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そこのみにて光輝く あらすじとネタバレ。

投稿日:2014年4月16日 更新日:

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綾野剛・池脇千鶴が主演の映画「そこのみにて光輝く」が

2014年4月19日から公開。

 

【あらすじ】

舞台は函館。仕事もなく何もしていなかった達夫は

ある日パチンコ屋で拓児と出会う。

 

拓児の住む家には、

寝たきりの父、それを世話する母、その生活を支える姉

の姿があった。

 

達夫はそこにいた姉・千夏を好きになっていくのだが、、、

 

【登場人物(キャスト)】

佐藤達夫(綾野剛)

大城千夏(池脇千鶴)

大城拓児(菅田将暉)

 

【原作のネタバレ】

 

2人の出会い

主人公の達夫は働いていた造船会社を辞め、

何もせず、プラプラしていた。

 

そんな時、パチンコ屋で出会った大城拓児と

メシを食う事になり、拓児の家へ行く。

 

拓児の家はバラックだった。

※バラックは間に合わせの家で簡単な構造で作られるもの。

仮建設の家。

 

達夫は小さい頃にこの場所を、

浮浪者のたまり場として親から聞かされていた。

 

そんな場所に住んでいるのは、

寝たきりの父親、その介護に疲れ果てた母親。

そして水商売で一家の家計を支える千夏だった。

 

千夏の事が気になる達夫は次の日もバラックへ向かいます。

そこで千夏の本心を聞くことになった。

「あの家を出たい」と。

 

家を出て、達夫と一緒になるには、問題がありました。

千夏の前の旦那の中島という男が、

千夏を食い物にする為にヨリを戻したがっている事。

 

達夫は中島に話をつけにいき、

なんとか了承させた。

 

介護をしていた父親も亡くなり、

家を出るのに問題はなくなった。

 

一緒になった2人は、、、

2人は結婚し、娘が生まれていた。

海岸沿いのアパートに住み、

達夫は、水産物加工会社で働いていた。

 

千夏の母はいまだにバラックに住み、

拓児は東京に出稼ぎに行く生活をしていた。

 

新しい出会い

拓児がサウナで知り合った松本という人物が登場します。

松本は、父親が採掘権を持っている鉱山で水晶を掘っていた。

 

一攫千金を狙う拓児は松本と一緒に山に行きたいと言いだす。

ただ達夫は松本が拓児を同伴させないだろうと考え、

松本に直接話をしに行きました。

 

松本は達夫にこう言いました。

「あんたの弟には向いていない。」

「ただあんたが俺の相棒になってくれるなら話は別だ。」

と。

 

この言葉に達夫は揺れます。

「本当に山に行きたいのは俺じゃないのか?」

 

答えは出ませんでしたが、

松本は拓児を鉱山へ連れて行く約束をしてくれました。

 

鉱山へ行く日程が決まり、

拓児と鉱山へ行くことを決めていた

達夫は会社を辞めてしまいます。

 

ただ鉱山へ行く前に"大事件"が起こります。

 

ラストは

拓児が千夏をひやかす男を刺してしまい、警察に出頭する。

 

事情を聴くと、

「千夏の子供は(水商売をしていたから)

                                          誰の子だかわからない」

と馬鹿にされたのが原因でした。

 

登場人物たちは何かを目的に生きるのではなく、

目の前の課題に対して精一杯やりきるという生き方です。

 

どの人物にしても自分の絶対に譲れない生き方(信念)があり、

拓児にしても結果的には人を刺してしまいましたが、

曲げられない生き方がそこにあったと思います。

 

・・・続きは映画で。

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