ふるさと

あらすじ 小説

ふしぎな岬の物語 原作は「虹の岬の喫茶店」その内容は?

投稿日:2014年9月6日 更新日:

Pocket

モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞した

吉永小百合さん主演の映画

「ふしぎな岬の物語」

公開は2014年10月11日から。

今回はその原作の内容についてネタバレしていきます。

あらすじと内容

物語は6つのエピソードで作られてます。

それぞれの物語の時間軸は違いますが、

単体で構成されているのではなくほかのエピソードと繋がっていきます。

 

 

ストーリーを1から10まで書くと、

ものすごーく長くなってしまいますので簡単に。

 

 

主人公は柏木悦子。

案内犬のコタローと「岬カフェ」で暮らしている。

そこにお客として現れるいろんな人物との交流を描いています。

 

 

1章では虹を追いかける妻を亡くした男とその娘の物語。

2章では就職活動に失敗しつづける男の物語。

3章では事業に失敗した男が喫茶店に泥棒しにくる話。

4章では悦子の甥の話。

5章では悦子の事が好きな男の話。

6章では悦子自身の話。

が綴られています。

 

 

物語は全体的に優しいイメージです。

映画では吉永小百合さんが主演なのでイメージにはピッタリですね。

 

お話の中にスピッツの「春の歌」が出てくるのですが、

 

こういう歌を聴きながら、

素晴らしい風景とおいしいコーヒーが飲めればサイコーですね。

 

ちなみに、この岬カフェは実際にモデルがある喫茶店で、

原作者である森沢明夫さんが感動し、

この喫茶店を題材にした作品を作ろうと思ったそうです。

 

場所は、千葉県の明鐘岬にあるそう。

こちらに写真がありますので、どうぞ。

(すごい場所に立っていますね。)

明鐘岬の喫茶店「岬」

 

映画の方もきっと、あたたかい内容になっていると思うので、

興味のある方はぜひ。

 

・・・続きは映画で。

 

Google336

Google336

-あらすじ, 小説

Copyright© BMI , 2017 AllRights Reserved.