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るろうに剣心 京都大火編のあらすじと感想(ネタバレ含む)

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前作からかなり時間は空きましたが、

るろ剣映画第2弾「るろうに剣心 京都大火編」が

2014年8月1日より公開になります。

実写化されるのは漫画でも人気の物語

今回は志々雄真実のエピソードが実写になるわけで

テンションの上がる映画なわけです。

 

だって、

るろ剣の中でも1,2を争うくらいおもしろいから。

 

とはいえ、

かなり長編のエピソードなので、

映画にするにはかなり端折らなければならないでしょうし、

まずは漫画を読むことをオススメしたいです。

 

今なら無料で読めますし、
http://bookstore.yahoo.co.jp/free_magazine-328808/

 

好きな人は買ってもいいでしょう。

そのエピソードだけでも。

 

漫画で予備知識がついた所で、

映画の方を紹介します。

 

 

あらすじ

かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた伝説の人斬り、緋村剣心(佐藤健)。

刀を置き、平穏な生活を送る剣心は、ある日、

剣心から影の人斬り役を引き継いだ志々雄真 実(藤原竜也)が

京都でその名をとどろかせていることを知る。

政府が派遣した討伐隊は志々雄を前に成すすべがなく、

最後の望みとして剣心に白羽の矢が立 つ。

志々雄の野心を阻止すべく、剣心は京都へ向かう。

シネマトゥディより引用

 

感想

一言でいえば、前作より

ド派手なアクションシーンになっている

 

というのが1番印象に残っている感想です。

 

張と戦うシーンや煉獄での戦闘シーンなどは

大迫力間違いないので、ぜひ映画館へ足をお運びください。(笑)

 

煉獄での戦闘シーンは原作の和月先生が

描きたかったものでもあるらしいです。

 

原作では当時の資料が乏しかった為、

泣く泣く煉獄での戦闘シーンを排除し

沈没させたのだとか。

 

で。

 

ストーリーの方はどうなっているの?といえば、

これは原作にかなり忠実になっている感じです。

 

ストーリーだけではなく、

セリフなども原作通りのものが多かったです。

 

前作よりも忠実に再現されているので、

原作ファンも楽しめると思います。

 

思いますが、原作ファンが納得できない事があるとすれば、

ストーリーがかなり端折られている所ですかね。

 

もちろん、映画なので、当然といえば当然です。

 

ただ、

キャラクターのバックボーンが描かれていないので、

若干違和感もありましたね。

 

佐之助の赤報隊のエピソード、

蒼紫の御庭番のエピソード、

薫の京都へ行くまでのくだり。

 

などが描かれていないので

やはり最初に漫画を読んでいくことをオススメします。

オリジナルストーリーみたいなもんなんで、

漫画を読んでも一切ネタバレにはならないと思います。

 

ちょっと長くなりましたが、

感想を書いてみました。

 

・・・続きは映画で。

 

 

 

 

 

最後に、、、

これはネタバレというか、

まぁネタバレなんですけど。(笑)

 

前編の最後に、「謎の男」が登場します。

それがなんとまぁ!と驚きを隠せない人物なんですよ。

 

 

 

とりあえず、

知りたくない人は

ここでストップしてください。

 

 

 

はい、

それでも知りたいというあなたには教えましょう。

 

「謎の男」っていうのは、

剣心の師匠の比古清十郎

 

それを演じているのが、

なんと、、、、

 

この方だったのです。

 

あの人ですよ。皆もう、知ってるかな(笑)。

 

いや~。ほんとビックリ。

でもイメージとは違うよね?

かなりマッチョだから。師匠は。

では。

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