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アバウト・タイム ~愛おしい時間について~ あらすじと感想(ネタバレ含む)

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「ノッティングヒルの恋人」、「ラブ・アクチュアリー」などで知られる

リチャード・カーティス監督の最新作。

「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」

今回は感想中心の記事になります。

映画公開は2014年9月27日から。

 アバウト・タイム

あらすじ

主人公は自分に自信の持てない青年ティム。

 

彼が21歳になった時父からこんな話を聞かされる。

「一族の男子はタイムトラベル能力を持っている。」

 

その能力を恋愛の為に使っていたティムだったが、

ある夜魅力的な女性メアリーと出会います。

 

タイムトラベル能力を使わなくても、メアリーと意気投合したティムは

彼女から番号を聞くことに成功しますが、あるアクシデントにより

そもそもメアリーと出会っていないという状態になってしまう、、、

 

再び時間をやり直したティムはなんとか彼女の愛を勝ち取るが……。

 

感想(ネタバレもあり)

 タイムトラベルの設定はかなり雑です。(笑)

暗闇(主にクローゼットの中)で拳を握るだけでOK。

さらに「未来」には行けないハズなのに、

「過去」に戻った後に「現在」には戻れるという矛盾(笑)

 

要はタイムトラベルの設定はきっかけなんです。

なんでもよかったんですよ。重要なのはそれでティムが動き出す事。

 

 

例えば、ティムがタイムトラベルを繰り返す事で

人生を自分の良い方向に向けていくわけですが、

ある視点から見るとこれはズルなんですよね。

何回失敗してもやり直せるわけですから。

 

まぁでも本人は記憶あるんですから、

何回も失敗してたら心折れますよ。

でもなんとかチャレンジしているっていうのが大事。

 そんな成長物語が体験できます。

 

あとはレイチェル・マクアダムスとの恋愛。

2人の掛け合いはラブラブなバカップルがその日に

真似したらけっこう盛り上がる感じのやり取りが多くありました。

(正直僕は恥ずかしすぎて無理ですが、、、)

 

そして、この物語の、

もう1つのテーマは「家族」

物語終盤になると、ティムの家族が亡くなります。

そこでティムは改めて、

「時間とはなにか?」

「人生とはなにか?」 を考えるようになります。

 

 

さんざんタイムトラベルを繰り返してきたティムが

やり直しのきかない局面に出会うことで、

「今を生きる」事の大事さを伝えてくれるのです。

 

そんな心温まる映画、

「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」

 

・・・続きは映画で。

 

 

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