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キャプテン・アメリカ/ ザ・ファースト・アベンジャーのネタバレとあらすじ。

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キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースが初登場する

キャプテン・アメリカ/ ザ・ファースト・アベンジャー

 

体がガッシリとしてカッコイイヒーローではなく

一般的に見ても"貧弱"なスティーブだが、誰よりも愛国心や正義感が強い。

 

そんな男が最強の肉体を手に入れたら、、、?

誰もが応援したくなるスーパーヒーローの誕生です。

 

というわけでキャプテン・アメリカのネタバレ紹介です。

 

 

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あらすじ

第2次世界大戦中、病弱なスティーブは入隊を何度も拒否されていたが

ある日志願所でアースキン博士と出会う。

 

スティーブの正義心と愛国心を認め、"スーパーソルジャー計画"の被験候補者に選ばれる。

計画の責任者であるフィリップス大佐はひ弱なスティーブを敬遠していたが

彼の勇気ある行動を見て、彼をスーパーソルジャーの被験体として選んだ。

 

スティーブは実験によって超人的な肉体を手に入れた。

が、同時にアースキン博士はナチスのシュミットが率いる組織「ヒドラ」によって暗殺されてしまう。

 

シュミットは人知を超えた力「コズミック・キューブ」を手に入れ

世界を我が物にしようと考えていた。

 

超人的な力を手に入れ、国の象徴になった「キャプテン・アメリカ」ことスティーブは

シュミットの野望を阻むべく、チームを結成しその力に対抗しようとしていた。

 

 

映画予告

 

 

ネタバレ(ストーリー紹介)

1942年3月。ナチスの将校ヨハン・シュミットは

「オーディンが所有していたとされるコズミック・キューブを手に入れた。

その力は世界を変えるほどの力を持っていたのだった。

 

シュミットは持ち帰ったコズミック・キューブはドクターゾラによって

新しいエネルギーを生み出すことに成功する。

 

スティーブ・ロジャースはその強い愛国心から兵士になることを志願していたのだが

ひ弱な体と病気が原因で兵士の試験に不合格になっていた。

 

しかし諦めきれないスティーブは出身地を偽り、5回も試験を受けていたのだった。

そんな時試験の会場で戦略科学予備軍(SSR)の代表であるエイブラハム・アースキン博士と出会う。

 

アースキン博士はスティーブの心の強さを認め、超人的な兵を作ることを目的とした

"スーパーソルジャー計画"の披験者としてテストを受けさせることにしたのだった。

 

スティーブが配属された組織のチェスター・フィリップス大佐ペギー・カーターの下で

訓練を行っていたが、貧弱な体のスティーブを大佐は兵士として認めていなかった。

 

だが手榴弾から身を挺して仲間を守るスティーブを見て、彼を披験体の1号として認めるのだった。

 

実験前夜、スティーブは「なぜ自分を選んだのか」という問いに

アースキン博士はシュミットについての話した。

 

ヒトラーにアースキン博士の研究のことを知られ、それを断ると

ヒトラーの研究機関である「ヒドラ」からシュミットが派遣されてきた。

 

アースキン博士は脅されて、まだ未完成だった"血清"をシュミットに打ち、

シュミットは超人的な力を手に入れたが思わぬ副作用もあった。

 

"血清"は肉体的な変化だけではなく精神的な変化ももたらす。

善人はより善人に。悪人はより悪人に。

 

スティーブが選ばれたのは彼が弱者で力の価値を知っているから。そして憐れみも。

 

キャプテン・アメリカの誕生

スティーブは超人になるために"血清"を打った。

血清は細胞を急速に成長させ、さらにヴァイタレイを照射することで

スティーブは驚異的な肉体を得ることができた。

 

だがヒドラの手下が実験場に入り込んでいて、

血清を持ち出し、アースキン博士を射殺して逃亡した。

 

スティーブは手に入れた肉体でヒドラの手下を追うが

血清は壊れ、手下は自ら毒を飲んで死んでしまった。

 

シュミットはコズミック・キューブの力を使い兵器を開発していった。

力を手に入れたシュミットはヒトラーを裏切り、ヒドラを我が物にしたのだった。

 

アメリカ政府はヒドラを危険視し、SSRにヒドラ壊滅を指示。

スティーブは軍に加えてもらえず、代わりに星条旗をモチーフにしたコスチュームを着て

「キャプテン・アメリカ」の名で広告塔としての役割を与えられたのだった。

 

アメリカ中を回り、戦争の資金を集める日々だったが

イタリアに行った際に親友のバッキーが所属する107連隊がシュミットの軍に大敗し

バッキーが死亡したとフィリップ大佐から伝えられる。

 

その言葉を信じられないスティーブはペギーとハワードの協力を得て、単身シュミットの基地へ乗り込む。

基地に乗り込んだスティーブは捕虜として捕らわれている人々を救出し、バッキーと共に脱出。

 

そこでシュミットと対面することになったが、スティーブはシュミットが血清の副作用によって

顔が変形し骸骨のように(レッドスカル)なっていたことを知るのだった。

 

精鋭部隊を結成

無事生還したスティーブは107連隊の中からヒドラ壊滅のためのチームを編成する。

さらにハワードからヴィブラニウムでできた盾をもらい、ヒドラの基地を壊滅していった。

 

ヒドラのブレーンであるゾラ博士を襲撃した際に、反撃に遭ってバッキーが谷底へ転落してしまった。

親友の死を悲しむスティーブだったが、フィリップ大佐がドクターゾラからシュミットの目論みを聞き出すと

シュミットがいる基地に乗り込むことを決意するのだった。

 

最後の戦い

ヒドラは世界の主要都市を攻撃する為、ミサイルを積んだ爆撃機"ワルキューレ"を発進させる。

スティーブはフィリップ大佐とペギーの協力で飛び立つワルキューレに乗り込むことに成功する。

 

シュミットとの決戦の最中、コズミック・キューブを直接触ったことにより暴走。

シュミットはキューブが放った光と共に消滅してしまったのだった。

 

だがワルキューレは爆弾を積んだまま、NYへ向かっていた。

ワルキューレを止めるため、スティーブは北極の海へワルキューレを墜落させた。

 

ハワードはスティーブが沈んだ場所を捜索するが見つからず、

パワーを失ったコズミック・キューブを発見・回収した。

 

ペギーと交わした「ダンスを踊る約束」は果たされることは無かった。

 

70年後、現代

スティーブはベットの上で目が覚めた。

ラジオから流れる野球中継が過去のものだと気付き、「ここはどこだ?」とナースに尋ねる。

 

シールドの兵士が襲ってきたが返り討ちにし、外に出たスティーブは現代の世界を見て驚くばかりだった。

ニック・フューリーがやってきて、「君は氷漬けで70年間眠っていたんだ」と告げた。

 

もっとキャプテン・アメリカを知るために

スティーブの肉体

ひ弱な肉体→強靭な肉体に変化するスティーブですが、

強靭な肉体の方が本物で、ひ弱な肉体はすべて"VFX"で元のスティーブを"縮小"して制作されているそうです。

 

撮影時には

  1. スティーブと登場人物で演技する。
  2. スティーブがいない状態で他の役者だけ演技する。(ひ弱なスティーブを再挿入するため)
  3. スティーブの演技を代役が真似て演技する。

の3パターンを撮影し、さらには縮小させるだけではなく、

服に影をつけたり、目を落ち込ませたりしてよりリアリティがある姿に仕上げたのだそうです。

 

最初に見た時に「どうやって撮影したんだろう」と疑問に思っていたのですが

最新のVFXは本当に「何でもあり」の状態に到達しているようです。

 

出典元:Hollywood News

 

ハワード・スターク

キャプテン・アメリカでは「アイアンマン」のトニー・スタークの父ハワード・スタークが登場しています。

本編のラストではシュミットの手を離れたコズミック・キューブを回収しています。

 

これは「マイティ・ソー」でフューリーがエリック博士に見せたもの。

「アベンジャーズ」へと続く重要なカギとなるアイテムです。

 

スタン・リー

キャプテン・アメリカが107連隊を救ったとして名誉勲章を授与する際に登場。

ブラント議員にキャプテン・アメリカがいないことを伝えに来た小柄な男のことを

キャップテンと勘違いし「意外と小柄だな」と一言。

 

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