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ジェイソンボーンのネタバレと感想

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ボーンシリーズ5作目となる「ジェイソン・ボーン」

今回はジェイソン・ボーンが生まれるきっかけとなった

事件を追っていくという内容でした。

 

とりあえず、シリーズを見ていないと

話にまったくついていけない感があったので

そこらへんも説明しながら内容を紹介します。

 

 

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ストーリー

人知れずファイトクラブで日々を過ごしていたボーン。

 

そんな中、CIAの同僚であったニッキーが姿を見せる。

彼女はCIAにハッキングを仕掛け、極秘資料のデータを盗むことに成功する。

 

その中にはボーンの父親の死に関する「真実」が残されていた。

新たな記憶を知る為に再びボーンは立ちあがることになった。

 

登場人物

ジェイソン・ボーン (マット・デイモン)

ロバート・デューイ(トミー・リー・ジョーンズ)

ヘザー・リー(アリシア・ヴィキャンデル)

 

ネタバレ

CIAの極秘資料に書かれていたのは

「トレッドストーン計画」がボーンの父親の作った作戦であったことだ。

 

「トレッドストーン計画」とは

様々な方法によって人格を改造し、暗殺者を育成する計画。

ボーン自身もこの計画によって暗殺者となっている。

 

ボーンがトレッドストーンに参加したのも

もともとは父親がテロリストに殺されたと思い込まされていたせいだった。

 

父親は息子がトレッドストーンに参加しないように自らを犠牲にしたのだった。

 

そして父親を殺したのはCIAの長官デューイ。

彼が暗殺者であるアセットにボーンの父親を殺させたのだった。

 

 

トレットストーン自体はとっくに計画が中断されている。

 

今さらそんな秘密を暴かれたくないと思うCIAの長官デューイは

暗殺者を使い、ボーンを始末しようとする。

 

しかし、CIA内部でも、ボーンに対する扱いは意見が別れていた。

 

デューイの部下のヘザー・リーはデューイの考え方に反対で

ボーンを始末するのではなく、仲間に引き込むべきだと考えていた。

 

その為、彼女はボーンが殺されないように秘密裏に情報を流していた。

 

そしてボーンが真実を掴み、ラスベガスへデューイと決着をつけに行く。

しかしボーンはデューイを殺せなかった。

 

逆にデューイに殺されそうになったボーンだったが、

そこへヘザー・リーが来てデューイを殺してしまう。

 

ボーンはヘザー・リーが罪に問われないように彼女を逃がす。

次にボーンはアセットとの決着をつけに行き、格闘の末、彼を倒す。

 

すべての決着がついた後、ヘザー・リーは上司に

ボーンを仲間にすることを提案する。

 

彼女はボーンに協力することによって

自分と彼の信頼関係は築けている自信があった。

 

それでも仲間にならなかったら?

という上司の問いに、ヘザー・リーは

「その時は、彼を消すしかありません。」と言い放つ。

 

ボーンと会ったリーは彼をCIAに入れようとするが

ボーンの答えは「考えさせてくれ」だった。

 

彼の答えに納得のいかないまま自分の車に戻るリー。

車の座席には先程の自分と上司の会話が録画されていた

モニターが転がったいた。

 

それを見た彼女はボーンの先程の言葉の意味を知ったのだった。

「彼との信頼関係はなくなった」のだ。

 

感想

というわけで、「ジェイソン・ボーン」のネタバレでした。

 

ボーンシリーズは特に見ていたわけではなかったので

ストーリーがいまいちわかりませんでした。

 

でもそれでも思ったのは「あまりおもしろくないな」でした。

 

アセットと対決するカーチェイスは派手で迫力がありましたが、

それ以外は特に派手なアクションもなく、地味にストーリーが進んでましたね。

 

ストーリー自体もなんだかなと思えて、

CIAは犯罪者集団なのかと思えるくらいガンガン人を撃ってました。

(撃っていたのはアセットですけど。)

 

トミー・リー・ジョーンズもいまいち悪役感もなく

とりあえず自分を守りたいだけの人でした。

 

そしてヘザー・リー。彼女が一番の謎でした。

彼女の立場はよくわかりませんが、気に入らないからといって

長官のデューイをあっさり射殺するって。

 

彼女がそこまでデューイに反発する理由もわからず、

ボーンを仲間にしたい理由もわからず仕舞い。

 

強い動機を持ったキャラクターはアセットくらいでしたが、

彼もほとんど出番もなく、最後もパッとしない感じでやられちゃいます。

 

全体的におもしろくない展開になってしまっていました。

 

物語自体は前作までで完結しているようなので

1度そちらも鑑賞してみようかと思います。

 







 

 

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