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ジャングル・ブックが実写映画化。原作の小説の内容を紹介

投稿日:2016年7月29日 更新日:

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ウォルト・ディズニーの遺作として

1967年にアニメーション映画として公開された

「ジャングル・ブック」

 

その後、実写映画化されたが興行は振るわず、

今回の作品も心配されていましたが、

実際に公開されると、その出来の良さが

評判になっているようです。

 

映画批評で有名な「Rotten Tomatoes」でも

94%という高評価を得ています。

 

動物の世界を描く映画の中で、

唯一人間として登場しているのが

主人公であるモーグリという少年だけです。

 

その他の動物たちはモーションキャプチャーなど

最新の技術を駆使して、描かれています。

 

そんな注目の作品の原作となった小説を

紹介していこうと思います。

 

ジャングル・ブック

(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

原作は7つの短編で構成

今回紹介するのは、その映画の元となった小説

ラドヤード・キップリングの作品で全部で

7つの短編で構成されています。

 

その中の3つの短編が今回映画となっている

少年モーグリのお話となっています。

 

モーグリのお話

人間の村を襲うトラ、シア・カーン

襲われた村を抜け出した、

赤ん坊のモーグリはよちよち歩いて

オオカミ夫婦のほら穴に辿りつきました。

 

オオカミ夫婦は赤ん坊に「蛙のモーグリ」と名付け

自分達の子供と一緒に育てる事にしました。

 

オオカミとして生きていくには、

仲間達に認められなければならない。

 

そこで夫婦はモーグリをオオカミの会合に連れて行く。

仲間たちからは反対の声も上がったが、長老のアキーラは

モーグリを支持するものが、あと2人いればいいと言う。

 

そして彼を支持したのが、

熊のバルー

黒豹のバギーラ

 

バルーとバギーラはモーグリにとって

友であり、また教師でもある存在となります。

 

バルーとバギーラはジャングルの掟に

非常に厳しい動物たちで、モーグリは彼らの

激しい教育によって、何度もあざだらけにされています。

(要はボカスカと殴られてるってこと。)

 

そんな厳しい教師に英才教育を受けたモーグリは

賢いオオカミとして成長していきます。

 

モーグリを狙っているシア・カーンは

オオカミの群れからモーグリを引き離す為に

若いオオカミを騙し、追放へと追い込みます。

 

なんとか人間の村へ逃げ込み、

今度は虎に子供を盗まれた夫婦に引き取られますが、

オオカミとして生きてきたので人間の生活に慣れません。

 

平和な日々を過ごすモーグリでしたが、

ある日、シア・カーンがまだモーグリを狙っている

ことを知り、友達のオオカミたちと協力して

逆にシア・カーンを倒すことに成功します。

 

シア・カーンの毛皮を村へ持ち帰ると

喜ばれるどころか、逆に村を追い出されてしまう。

 

人間にもなれず、オオカミにもなれない。

 

そんな自分に落ち込むモーグリでしたが、

再び動物の仲間たちと過ごせる日々に

喜びを感じていました。

 

そして再びジャングルで過ごし、

ジャングルの王とまでなったモーグリでしたが、

最後は人間の世界を選ぶという内容で締めくくられます。

 

以上が小説の内容になります。

 

今回公開される映画は、

動物たちの動きが非常にダイナミックで

中でも動物同士の戦いは非常に見応えが

あるようです。

 

原作を下敷きにして、

どういった内容の映画になっているのか?

非常に楽しみです。

 







 

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