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ジョン・ウィックのネタバレとあらすじ【映画】 

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キアヌ・リーブス主演の映画

「ジョン・ウィック」

 

2014年公開の映画ですが、興行的に成功し(全世界約8億ドル)

2017年7月に続編が公開されます。

 

続編である「ジョン・ウィック チャプター2」を観る前に

どういった作品か知りたかったので観てみました。

 

想像以上に殺しまくるジョンの様子を

観れない方のために紹介していきます。

 

 

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映画予告

 

ネタバレ

おおまかなストーリー(あらすじ)

かつて裏社会で最強の殺し屋として恐れられたジョン・ウィック。

 

彼は愛する女性ヘレンと共に生きる道を選び、彼女のために裏社会から足を洗ったのだった。

だがヘレンは病気に侵されており、彼女が死んだことでジョンは生きる希望を見失っていた。

 

そんな彼のことを見抜いていたかのようにヘレンから1匹の犬が贈られてきた。

犬の名前はデイジーといい、ジョンはその犬を可愛がった。

 

ガソリンスタンドでジョンの愛車、マスタングのボス429・69年式を気に入った

ロシアンマフィアのヨセフは車を奪うために彼の家に押し入りジョンを殴り、デイジーを叩き殺してしまった。

 

ヘレンに続き、愛犬まで失ったジョンは再び殺し屋としてヨセフに復讐を誓うのだった。

 

ジョンの復讐がはじまる

  • ジョンの復讐相手は大物マフィアの息子だった。

ジョンの復讐相手ヨセフの父は大物マフィアのヴィゴだった。

そのヴィゴが今の地位にあるのはジョンが組織を抜ける条件として

達成不可能なミッションをクリアしたからだった。

 

  • 息子を守るため父はジョンを暗殺しようとする。

ヴィゴは話し合いで解決しようと試みたが、ジョンはそれを拒否。

ヤラレル前にヤルというマフィアらしい精神で自分の部下をジョンの家へ送り込む。

だが結果は凄惨なもので10人くらいいた部下はすべてジョンに血祭りにあげられる。

 

  • プロの殺し屋に依頼

ジョンを抹殺するためにヴィゴは200万ドルで殺しを依頼。

複数の殺し屋に依頼し、ジョンを暗殺したものに賞金を与えることにした。

その中にジョンの親友でもあるマーカスにも声をかけ彼も依頼を受けたのだった。

 

  • ヨセフを探すため、殺し屋だらけのホテルへ向かう

「コンチネンタル・ホテル」それは殺し屋御用達のホテル。

ホテルには掟があり、「ホテルでの仕事(殺し)は厳禁。」だった。

 

オーナーであるウィンストンからヨセフの居場所を教えてもらったジョンは

レッドサークルというナイトクラブに向かうのだった。

 

  • ボディーガードを殺しまくるジョン

レッドサークルでヨセフのボディーガードを壊滅させたジョンだったが、

ヨセフはギリギリ逃げ出すことに成功し、ジョンは脇腹にケガを負ってしまう。

 

コンチネンタル・ホテルに戻ったジョンは顔馴染みの殺し屋パーキンズから狙われるが

ジョンを暗殺するフリをしていたマーカスによってパーキンズを撃退する。

(パーキンズはジョンの隣にいたハリーという男が監視していたが、

手錠を指の関節を外して抜け出し、そのままハリーを殺して逃げだした。)

 

  • ヴィゴを誘き出す

ジョンはヨセフの居場所を突き止めるためにパーキンズから聞き出した

ヴィゴの隠し財産がある教会へと向かい、彼の財産を焼き払った。

 

教会へやってきたヴィゴを捕らえようとしたが、逆にジョンが捕らえられてしまう。

殺されそうになったジョンだが、マーカスに再び助けられ、現場を去ったヴィゴに追いつき

ヴィゴからヨセフの居場所を聞き出し、暗殺の中止を命令したのだった、

 

ジョンはヨセフを殺し、マーカスに別れを告げ再び元の生活に戻ろうとするのだった。

 

  • パーキンズ再び

パーキンズはヴィゴにマーカスの裏切りを伝えた。

ヴィゴはマーカスを殺し、それをジョンに伝えたのだった。

 

マーカスの家でパーキンズは待ち受ける予定だったが、

コンチネンタルホテルの人間に呼び出されその場へ行くと

ウィンストンが現れ、パーキンズを掟破りの罪で粛清したのだった。

 

そしてジョンにヴィゴがヘリで逃げ出そうとしていることを伝えた。

 

  • 結末

ヴィゴに追いついたジョンは周りの護衛を倒し、ついに一騎打ちとなる。

素手で殴り合う2人だったが、ヴィゴがナイフを出し、ジョンは刺される。

 

刺されたジョンはそのまま腕を掴んで折り、

ヴィゴの肩にナイフを突き立てトドメを差したのだった。

 

すべてを終えたジョンはヘレンとの思い出の動画を見ながら気を失ってしまう。

再び目を覚ましたジョンが薬を求めて入った場所にはたくさんの犬がいた。

 

ジョンはその中から1匹の犬を選んで連れて帰ったのだった。

 

もっとジョン・ウィックを知るために

ジョンの背中に彫られたタトゥーは

「Fortis Fortuna Adiuvat」

ラテン語で「運命は、強い者を助ける。」の意味があるそうです。

 

彼の愛犬はビーグル犬だった。

ヘレンから贈られた犬はビーグル犬でラストシーンで連れて帰った犬はピットブルでした。

このワンちゃんは「2」にも出演しているようです。

 

ジョンがこの犬を選んだのは「犬が自分自身」と同じだったから。

ピットブルは最強の闘犬と呼ばれていて人間を殺すほど凶暴。

 

劇中、ヴィゴとの会話で

「おまえはこの世界に(殺し屋)呪われているから

何をしても引き戻される。」

みたいな会話があったのですが、ヘレンもそのために死に、

彼女が贈った犬もそのために死んだとジョンは考えた。

 

上に書いたタトゥーにもあるように「運命は強い者を助ける」

という意味からジョンは強い犬であるピットブルを選んだのだと思います。

 

銃とカンフーのアクション「ガン・フー」

この作品の最も特徴的な部分はアクションです。

 

マーシャルアーツと銃を組み合わせたアクションはジョン・ウー監督の「男たちの挽歌」が始まりで

その後タランティーノ監督やロバート・ロドリゲス監督なども作品に活かしています。

 

というわけでジョン・ウィックのネタバレでした。

犬と車のためにかなりの人間が殺されてしまいましたが

それも全員悪人なのでたいして気になりません。

 

ジョンがありえない動きをしてバンバン撃っているので

そこにあまり現実感がなかったから余計にそう思ったのかもしれません。

 

ストーリーはまったくありませんが、

アクション映画なのでそこを気にする必要もないですね。

 

ジョン・ウィックは現在Netflixで視聴できます。

1カ月間は無料なので気軽に視聴できると思います。

 

Netflixはこちらから

 

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