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ピース オブ ケイクが映画化。原作(漫画)のあらすじやネタバレを紹介。

投稿日:2014年9月12日 更新日:

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ジョージ朝倉の「ピースオブケイク」が映画化される。

この作品は2003年から2008年に連載。

映画の公開やキャストは今現在(2014年9月)不明ですが、

今回は映画に先駆け原作の漫画のネタバレを紹介していきます。

 ※上の画像をクリックすると無料で立読みができます。

 

登場人物

主人公の梅宮志乃

梅宮志乃

志乃の元彼 正樹

正樹

バイト仲間

川谷

バイト先の店長と彼女

ヒゲ&あかり

 

あらすじ

主人公の梅宮志乃は自分とは性格の合わない彼氏、正樹がいる。

2人は付き合う事に疲れていたが、やめることができず流されるままになっていた。

 

正樹との関係が泥沼化したのは、

志乃がバイト先で浮気をしたのが原因だった。

浮気が正樹にバレて、志乃は2人と別れて関係を

清算しようとしたが正樹はそれを許さなかった。

裏切られても志乃が好きだったから。

 

そんな折、志乃のバイト先で従業員のお金が盗まれる事件が起きる。

その時にバイト先の人間関係がうんざりするほど醜かった為、

正樹の命令に背き、バイトを勝手にやめてしまう。

 

辞めてしまい正樹に責められると思っていた志乃だったが、

正樹からは別れを切り出されてしまう。

関係にピリオドを打ちたかった志乃だったが、

あまりにもあっさりしすぎて逆にショックを受ける。

 

なにもかもを捨てて、イチからやり直したいと思った志乃は

叔父のアパートへ引っ越すことになる。

それは新たな出会いの始まりであった、、、

 

内容(ネタバレ含む)

 先日、少女漫画の映画化について記事にしたが、

近キョリ恋愛が映画化。漫画の結末を紹介。(ネタバレ含む)

この作品は少女漫画の王道的な漫画だった。

要は、王子様のような男子がいて、それに女子が憧れるという構図。

 

しかし、この作品はまるで昼ドラのようで、

ドロドロ感満載、よりリアルな作風になっている。

作中に出てくるヒゲ店長なんかはとても王子様といえる

風貌でもないし、かなり優柔不断な性格。

見ているこちらが少しイライラしてまうくらいだ。

それは志乃も同じで、彼女には軸というものが存在していない。

だからすぐに心が揺らぐし、みっともない姿も多々見せる。

 

だが、それが現実ではないか?と思う。

人は物語の主人公のように格好よく生きられない。

本当はそうしたいのだけれども、実際はできない。

だから少女漫画のような憧れの世界があるのだと思う。

 

この作品は、理想の世界とは真逆のリアルを描いていると思う。

だからこそ、違った意味で心に突き刺さるし、感情移入もできる。

そういう作風が好きな人は見るべき作品だと思います。

 

というわけで、最終話の内容です。

ヒゲ店の優柔不断な行動(あかりにこっそり会ったりする等)

によって2人は決定的な局面を迎えていた。

 

心が揺れている志乃は、川谷に流されたりと

こちらはこちらで優柔不断な行動をしていた。

 

最終的に志乃は団長を選ぶか、ヒゲ店を選ぶかっていう

展開になるんですが、最終的にはハッピーエンドで終わります。

 

もちろんヒゲ店を選ぶっていう事です。

その間の描写が泣けて、よくできてます。

 

主人公の志乃はどんな枯れない植物でも枯らすっていう

特技を持っていて、作品の中でよく植物を枯らしてました。(笑)

その植物の中でも本当に丈夫で枯れないっていうのが

クワズイモっていう植物なんです。

 

志乃はこれを育ててみたかったんですが、

高価な植物でなかなか手が出なかったんです。

それがドタバタあった後の店長と再会する時に

店長の庭にたくさんのクワズイモがあるんです。

植物が店長の気持ちを表現していてこの描写は

非常の心に来るものがありました。

 

 

そして花束を持った店長と再会して、

そこでもひと悶着あったんですが、なんとか、、、、

 

というわけです。

 

公開はまだまだ先ですが、

気になる方は、・・・続きは映画で。

 

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