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ミスペレグリンのネタバレと結末【映画】

投稿日:2016年12月14日 更新日:

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ティムバートン監督の最新作
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

孤独な少年ジェイクと不思議な力を持ったこどもたちとの
交流を描いた映画。

ティムバートンの世界観全開の内容を紹介していきます。

 

映画予告(こういう世界観です。)

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あらすじ

ジェイクは孤独を抱えた少年で
祖父のことが大好きだが、祖父は周りに理解されなかった。

 

ジェイクは祖父が体験したというおとぎ話を毎日聞いて育ち、
それが本当のことであると信じていた。

 

しかし、それが周りの友達に受け入れられる事はなかった。

 

そして祖父が謎の死を遂げた時、
ジェイクは奇妙な生き物と遭遇する。

 

そんな話も当然信じてもらえず
両親はジェイクが精神的に不安定だと思い
カウンセリングを受けさせる。

 

そして治療として、祖父が遺した遺言の場所へ
実際に行ってみて何もなければジェイクも
元に戻るだろうと言われ、
ケインホルムという小さな島へ向かう。

 

島に着いたジェイクを待っていたのは
「失望」だった。

 

子供たちの屋敷は廃墟になっており
事情を聞くと、戦争の時にミサイルが落ちて
皆死んでしまったらしい。

 

諦めきれないジェイクは再び屋敷を訪れる。

 

部屋を探索していると誰もいないはずの廃墟に
人影があった。

 

驚いたジェイクが周りを見回すと
人影はいくつもあった。

 

慌てて逃げようとしたジェイクはつまづいて
気を失ってしまう。

 

目を覚ましたジェイクが着いたのは
屋敷にミサイルが落ちた日だった。

 

そこで会う奇妙な子供たち。
※子供たちの不思議な力はこちらをご覧下さい。
公式サイト

 

 

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子供たちの保護者はミス・ペレグリン。
彼女は「イムブリン」と呼ばれる存在で
「時間」を操る事ができる。

 

その力を使って子供たちは
ミサイルが落ちた日を永遠に繰り返している。

 

そうすることによって
不思議な力を持つ子供が世間にバレない
完璧なる安全を確保していたのだ。

 

不思議な体験をしたジェイクは
現在に戻ってくる。

 

ジェイクは屋敷でおじいさんの手紙を見つける。
それをこっそりと持ち帰っていたのだった。

 

手紙の中身は、ループの1つが誰かにバレそうだから
その場所を捨てて他へ移ってほしい。
ということだった。

 

ジェイクは真相を知るために再び屋敷を訪れる。
しかしペレグリンさんは質問には答えてくれなかった。

 

ジェイクはエマに手紙の内容を話すと
自分だけの場所にジェイクを案内する。

 

その写真の中に祖父が殺された時にいた男の写真があった。

 

エマがいうには、そいつらは悪人で
ジェイクが見たのはそのリーダーの"バロン"という男だった。

 

祖父はそいつらから子供達を守るために戦っていた。
その証明にエマはジェイクをある場所へ連れて行く。

 

そこにはペレグリンさんがいて、
彼女はボーガンを構えていた。

 

しばらく待つと異形の男が現れ、
ペレグリンさんはボーガンでそいつを撃った。

 

実は彼女のループは完璧ではなく、
爆弾から急場をしのぐために作られたものだった。

 

その時に異形の男の侵入を許してしまったのだった。

 

そして同時にジェイクは自分自身の能力を知ることになる。

 

バロンを含め、モンスターは普通の人の目には映らない。
しかしジェイクはハッキリとそれを見る事ができた。

 

それが祖父から受け継いだ
ジェイクの不思議な能力なのだった。

 

そしてジェイクはさらに詳しく話を聞く為に
ペレグリンさんの元を訪れる。

 

ついに彼女の重たい口が開かれる。

 

 

祖父を殺したモノの正体は?

彼らは「ホロー・ハースト」
ホローズと呼んでいる。

 

ループの生活に不満を持った者たちが
ループの外に出て不死になれると考え
イムブリンを使ってその実験をした。

 

しかし彼らに待っていたのは不死ではなく
体が異形になり、その姿が普通の者の目には見えなくなっただけだった。

 

しかしバロンは人間の目を食べることによって(特に子供の目)
自分が人間の姿に戻れることを発見し、
たくさんの人間を襲い、仲間たちも人間の姿を取り戻した。

 

そして彼らは再び不死になるために
たくさんのイムブリンを集め、実験を開始しようとしていること。

 

ジェイクによって彼らが近くに来ていることを知り
屋敷を捨て、ループの場所を変えようと提案する。

 

しかしその前にジェイクがバロンに捕まって
交換条件としてペレグリンさんが連れて行かれてしまう。

 

残されたジェイクと子供たちは
ホロウズと戦いなんとか難を逃れるが、
ペレグリンさんがいなくなってしまったので
ループができなくなってしまった。

 

1943年を生きてきたこどもたちが2016年に来てしまったら
子供達の時は急速に進み死んでしまう。
(浦島太郎のように。)

 

ジェイクと子供達はペレグリンさんを助けるため
ホロウズと戦うことを決意した。

 

それぞれの能力を活かし、こどもたちはバロンを追い詰める。
なんとかペレグリンさんや他のイムブリンを助け出す。
計画がおじゃんになり、
追い詰められたバロンが取ったのは「ジェイクに化ける」
ということだった。

 

結末

どちらが本物かわからない状況で
エマとイーノックはどちらをボーガンで撃とうか迷う。

 

そこに一匹のホローが現れ、こちらに向かってくる。
それを知ることができるのは本物のジェイクのみ。

 

ジェイクはホローの攻撃を避け、
バロンはジェイクの姿になっていたのが
仇となって目玉を食われてしまう。

 

そのホローもやっつけて、
無事ミッションを成功させるこどもたち。

 

そしてジェイクとこどもたちの別れがやってきた。

 

ホローの残党がいるかもしれないと
心配するジェイクは1943年に留まろうとするが
エマがそれを止める。

 

バロンを倒したことにより
未来が変わり祖父が生き返っているはずだから
会いに行ってと。

 

押し切られたジェイクは
現代に戻り、祖父に会う。

 

そこで祖父から言われたことは、
「1943年に戻れ、ジェイク。」だった。

 

もう戻る方法はないというジェイクだったが、
祖父は「ループの場所は世界中にある。」と
世界のお金をジェイクに預ける。
(※一番上に1万円札があったときに、ドキッと
してしまいました。急に日本が出てくると驚きますね。)

 

そして、ループを巡ったジェイクは見事1943年に
帰ることに成功。船上でエマに会った瞬間エマから
熱いキスをもらいました。(ちょっとタイタニックぽかったです。)

 

というわけで、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
のネタバレでした。

 

公開は2017年2月3日から。

 

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