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動画を快適に見るために必要な環境って?

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動画配信サービスなどの躍進によって、今はアニメ・映画・ドラマなどを

インターネットで見る機会が多くなってきています。

 

僕もそのうちの1人ですが、動画が快適に見れないと全く楽しめません。

そこで動画サービスを快適に見れる条件について調べてみました。

 

 

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パソコンでの動作環境

まず、動画配信サービス大手3社のパソコンの視聴環境を調べてみました。

 

Hulu

 

OS Windows Mac
バージョン Microsoft Windows 7以上 Mac OS X 10.9以上
ブラウザ Internet Explorer 10.0以上 ・ Firefox 2.0以上 ・ Safari 3.0以上 ・ Edge ・ Chrome
ソフトウェア Adobe Flash Player 11.1以上
設定 JavaScript ・ Cookiesが有効

 

 

U-next

OS Windows Mac
バージョン Windows7 SP1以上/8 以降/10 Mac OS 10.5.7以上(インテルベース)
ブラウザ Google Chrome 12以降 視聴方法
Internet Explorer 10.0以上
Edge
Firefox 12以降
Safari 4以降
Firefox 12以降
プラグイン Adobe Reader Silverlight 5.0.61118.0以上
※再生が始まらない場合、ブラウザのプラグインを有効にしてください。
コンポーネント x86またはx64 1.6GHz以上の
プロセッサおよび
512MB以上のRAM
Intel Core Duo 1.83GHz以上の
プロセッサ及び
512MB以上のRAM
設定 JavaScript Cookieが有効

 

dTV

OS Windows Mac
バージョン Microsoft Windows 7以上 Mac OS X 10.8以上
ブラウザ Internet Explorer 11(Windows)

Firefox 47.0以上(Windows / Mac)

Edge 25.1以上(Windows)

Chrome 54.0以上(Windows / Mac)

Internet Explorerをご利用の場合は、Microsoft Silverlight 5 (32bit版) 以上をインストール

Firefox 47.0以上(Windows / Mac)

Chrome 54.0以上(Windows / Mac)

設定 Cookieが有効  Cookieが有効

 

ほとんどのPCに対応

基本的にはどのPCでも視聴は可能です。

Windows Vistaでも視聴は可能だったので、

よほど古いパソコン以外では視聴することは可能でしょう。

 

他の動画サービスもだいたい上記で挙げたような環境であれば視聴は可能です。

 

ただ視聴は可能でも「動画が固まる」などの問題が発生しては「快適に見れる環境」とは言えませんね。

では、快適に見れる環境にするにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

Wi-Fi環境を見てみよう

動画を見る際に最も重要な要素は「回線速度」です。

 

回線速度は端末によって違いますが

ストリーミング再生とは、データを受信してから再生するのではなく

受信しながら再生する方式のことです。つまり常に通信しながら再生しているので

安定した速度が求められるということです。

 

また、常に通信しているので"通信料"もかかってしまいます。

高画質であるほどデータ量も大きくなるので綺麗な画面で見続けるには

相応のデータ量が必要で7Gしか使えないのならすぐに容量オーバーになってしまいます。

 

ですから容量無制限のプランなどに入っていなければ

"Wi-Fi”を使わなければスマホで動画を見ることは実質不可能だということです。

 

ダウンロードするにしてもその際にパケット通信料は発生するので"Wi-Fi"は必須です。

 

回線速度はどのくらいなのか?

Wi-Fiだから快適というのは正しいとはいえません。

 

それは契約している回線速度に依存するのでまずはそれを知る必要があります。

こちらで回線のスピードを測ることができます。

BNRスピードテスト

 

各動画配信サービスが推奨する回線速度はこちらです。

  • Hulu

3~6Mbps

回線速度に関する公式の見解はこちら

 

  • U-Next

標準 1.5Mbps以上

高画質 3Mbps以上

 

回線速度に関する公式の見解はこちら

 

  • dTV

具体的な表記はなし。

高画質で30分760MBかかるということから3Mbps~4Mbpsくらいだと思います。

 

パソコン本体のスペックも大事

動作の環境とは別にPC本体のスペックについても記述しておきます。

僕のPCはCPU:Core i5 メモリ:4GBですが、CPUの性能が悪いと動画がカクつくことがあります。

古いCPUであるCore 2でHuluを視聴すると

CPUが100%になってしまい、たまにカクつきます。

回線速度は最大5MbpsくらいでHD動画は何も問題なく視聴できます。

 

Core 2 Duoの場合(Huluでテスト)

 

Core i5の場合(Huluでテスト)

 

フルHDの場合(youtubeでテスト)

 

 

フルHDを観る場合は画面の解像度にも注意しましょう。

解像度以上で画質で見ても、見た目は変わらず容量が大きくなるだけです。

 

パソコンでの解像度の調べ方ですが、

デスクトップ→右クリック→画面解像度から確認できます。

 

 

スマホでの視聴

最後にスマホでの視聴について書いていきます。

後で書いたのは基本的に僕が動画をスマホで見ることに否定的だからです。

 

だってHD画質だから(笑) 小さい画面で見るのはもったいない。

いくら画質が良くても小さい画面だと見づらいし、

小さいからそんな高画質で見る必要もないと思ってしまいます。

 

回線速度はソフトバンク4Gであれば下り最大187.5Mbpsありますが

実際どれくらいの回線速度が出ているかは調べてみることをオススメします。

 

BNRスピードテスト

 

下手をすればWi-Fiより速いスマホですが、一番のネックはパケット通信量です。

スマホで高画質の動画を見た場合(3~5Mbps)だと30分で700MB近く消費します。

 

これだけのデータ量がかかると通信制限まっしぐらとなりますので

スマホで見るなら容量無制限かWi-Fiの使用は必須になりますね。

 

ちなみにスマホ機種別の解像度はこちらになります。

 

まとめ

動画配信サービスで動画を見る為に一番大事なことは「回線速度」です。

 

回線速度は画質が良くなるのと比例してより多く必要になっていきます。

どの動画配信サービスも3~5Mbps程度のスピードがあれば視聴するのに問題なさそうです。

ただ4Kに関しては破格のスピード+データ量(※25Mbps Neflix参照)を求められますのでご注意を。

 

次にCPUですが、これはそれほど高性能でなくても(core i3でも十分のようです。)視聴は可能です。

 

あとは「解像度」です。

自分の視聴しているデバイスの解像度より大きな解像度の映像を見ても

見た目は変わらず、ただ送信されるデータ量だけが大きくなるので注意が必要です。

 

というわけで今回は動画を快適に見る環境について書きました。

 

僕が見ているHuluU-NEXTは今持っているパソコンで十分対応できています。

(今使っているパソコンも古くて2011年製です。)

 

あとは回線速度さえあれば、基本的に動画が止まることなく視聴可能だと思います。

では、ありがとうございました。

 

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