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漫画 ネタバレ

四月は君の嘘 最終話のネタバレ 嘘の意味がわかり、涙で前が見えない。

投稿日:2016年8月10日 更新日:

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新川直司さん原作の漫画「四月は君の嘘」が

広瀬すずさん、山崎賢人さん主演で

2016年9月10日より公開されます。

 

ポスターには

「それは、最も切ない嘘でした。」

重要なカギとなっている「嘘」とは何なのか?

 

嘘の真実がわかる漫画の最終回と結末を紹介していきます。

 

最終回のネタバレのみを書いていきますので、

漫画のあらすじや世界観を知りたければ、こちらから先にご覧ください。

四月は君の嘘 あらすじと世界観 音楽少年の成長物語。 

 

 

 

四月は君の嘘

(C) 2016映画「四月は君の嘘」製作委員会 (C) 新川直司/講談社

 

嘘の意味

かをりは公正に1つだけ嘘をついていました。

 

それは、

「宮園かをりは渡亮太君を好きだということ。」

 

 

嘘をついたのは、椿に公正を紹介してほしいと頼んだら、

きっと紹介してくれなかったと思ったから。

 

椿は自分だけが気づいてないだけで、

周囲から見たら、公正を好きな事はバレバレでした。

 

だから公正の親友の渡君に近づくことで

公正と友達になろうとしたのでした。

 

かをりの願い通り、その嘘は公正とかをりを出会わせてくれました。

 

なぜ、そんな嘘をついてまで、かをりは公正と友達になりたかったのか?

 

かをりは自分が病気で先がもう長くないと知っていたから。

 

自分の運命を知った時、かをりは自分らしく生きることを決意します。

彼女が望んだことは、公正に再びピアノを弾いてもらうこと。

 

かをりもまた、幼き公正のピアノに影響を受けた1人でした。

公正のピアノを聞いたその日に彼女はヴァイオリニストとしての道を歩みます。

 

自分の人生を変えたのに、ピアノを辞めてしまった公正が嫌で

かをりは命を懸けて、ピアノを弾いてもらう努力をしたのです。

 

 

そして、かをりの夢は叶い、公正は「ヒューマンメトロノーム」になる前の

人々に感動を与えるピアニストに戻ることができました。

 

けれど、かをりは公正の前からいなくなってしまいました。

病気と闘う為に、手術をしたけれど、そのまま亡くなってしまったのです。

 

かをりは手紙にその想いを綴り、それを読んだ公正は全てを理解したのでした。

手紙には彼女が宝物だという写真が1枚同封されていました。

 

四月は君の嘘 ラスト

 

ストーリーは、

 

「君に出会った春が来る、君のいない春がくる」

という言葉で締めくくられます。

 

かをりが好きなのは、公正でした。

小さいころから知っていて、憧れの存在でもあったのです。

 

 

消えていく自分の存在をどうにか公正に残したくて

彼女は我慢していた自分と別れて、やりたいことをやったのです。

 

 

めちゃくちゃ、感動しました。

漫画でこれほど泣ける作品を最近見てなかったので

今までの流してなかった分までこの作品で涙を流しましたね。

 

気になる方は1度、漫画に目を通してみてください。

 







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