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映画フルスロットルのあらすじとネタバレ

投稿日:2014年9月5日 更新日:

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2014年9月6日公開の

「フルスロットル」

これは2004年の「アルティメット」のリメイク版になります。

とにかくアクションがすごい派手な映画。

不慮の事故で亡くなったポール・ウォーカーの遺作でもあります。

 

見どころ

この映画はストーリー重視というよりアクション重視の映画。

だからおおざっぱなストーリーは気にせずに

アクションを堪能すべしです。(笑)

 

アクションの中でもこの映画、

カーアクションとパルクールが最大の見どころとなっています。

 

パルクールについてはこの映像をご覧ください。

単純にすごい。CGに頼らず人間の動きだけでここまでできるのだから

映像にもリアリティが生まれます。

 

カーアクションの方は

「ワイルド・スピード」シリーズで知られている

ポール・ウォーカーですから特に語る必要もないですね。

 

そしてブリック・マンションという

マンション群を攻略していくシーンも必見。

 

最後まで飽きさせず見る人を惹きつける映画になっています。

時間がある人はぜひ劇場へ。

ない人は下のネタバレへ。(笑)。

 

 

あらすじ

舞台は近未来のデトロイト。

ブリック・マンションと呼ばれる麻薬組織の巣窟があり、

そこはもはや警察も手出しが出来ない無法地帯だった。

 

麻薬組織の動向を掴む為、

潜入捜査官として麻薬組織に潜入していた

ダミアンは緊急の指令を受ける。

 

なんと、麻薬組織に中性子爆弾を盗まれ、

デトロイト市民が爆発に巻き込まれる危機的状況に。

 

一方で恋人をさらわれたブルック・マンションを知り尽くした男リノと

協力することになったダミアンは爆弾を回収するために動き出す。

 

しかし、事態は思わぬ方向へ向かっていく、、、

 

内容(ネタバレあり)

内容は非常にシンプルでわかりやすい。

善と悪がかなりはっきりわかるからです。

がキャラ設定やストーリーはかなり大ざっぱな仕上がり。

それはアクション映画という事で目をつむった方が楽しめる。

それくらいかっこいいから。

 

では、内容を。

主人公のダミアンは殉職した父の為、

潜入捜査官になり、犯罪者たちを次々逮捕する。

 

それが実は彼の上層部の狙い。

危険な無法地帯に父の敵討ちの為単身乗り込み

さらにそこで結果を出す有能ぶりをいいように使われているダミアン。

 

そして盗まれたと思っていた爆弾。

あれも上層部が麻薬組織を壊滅させる為にわざと盗ませたもの。

まぁ普通に爆発するようにすればいいのだけれども、

アクション映画という事でそこはご愛嬌。

 

まぁそんくらいの雑さはいいんですが、

ここからがかなり雑。

 

麻薬組織のボス、トレメイン。

この人気に入らない人がいるとすぐ人を殺してしまう極悪人。

冒頭でさんざん悪事を働いておいてるのを見たら

どう見ても信用できる人物ではない。

 

 

しかし、このトレメインがダミアンに対して、

「おまえの父親を殺したのは俺ではない。」

という言葉をまるまる信じるという。

おかしくない?彼、極悪人ですよ。(笑)

主人公の素直さがキラリと光るストーリー。

 

さらに笑劇なのが、ラスト。

なぜかブルック・マンションには善い人もたくさんいた。

というオチ。

いやいや、どこに善い人がいた?

出てきたのほぼ極悪人だぞ。

さらに謎なのはいたはずの極悪人がいなくなっている。

いや~まさかのちゃぶ台返し。ほんとにびっくり。

 

 

さらにその悪の根源トレメインが市長選に出てしまう。

そしてなんと市長に当選しそうな勢いなのだ。

なぜか悪の象徴である彼が「善人」の扱いになっている。

もはや理解不能。これには笑うしかない。

 

そんなかなりグダグダな構成ではあるが、

アクションだけは超一流。これは間違いない。

 

お時間ある方はぜひ、

・・・続きは映画で。

 

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