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映画 イコライザーのネタバレとあらすじ

投稿日:2014年10月11日 更新日:

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デンゼル・ワシントンが元CIA工作員を演じ、

クロエ・グレース・モレッツが娼婦役を演じる映画

「イコライザー」

警察では裁けない悪を裁くアクション映画です。

公開は2014年10月25日から。

あらすじ

ホームセンターに勤務するロバート・マッコールは、

仕事終わりに近所の喫茶店で紅茶を飲みながら、

妻が残した本を読書をすることが楽しみだった。

 

アリーナ

 

その喫茶店である日1人の娼婦と出会う。

彼女はマッコールが読んでいた「老人と海」について少し話をする。

 

違う夜にも再び彼女に出会うが、

何かに脅えるように店を出て行った。

 

次の日彼女を同じ喫茶店で見かけると、

顔に傷を負っていた。

彼女の名はアリーナといい、歌手になる夢を持つ少女だった。

 

イコライザー

 

仲良くなった2人だったが、

アリーナは数人の男が乗った車に乗せられ去って行った。

マッコールには大丈夫と言い残して。

 

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いつものように喫茶店に向かったマッコールは、

マスターからアリーナが集中治療室に運びこまれた事を聞かされる。

 

無残に傷つけられたアリーナを見て、

マッコールは裏の顔を出す。

彼は不正を始末する仕事人だったのである。

 

 

まずマッコールは、アリーナを傷つけた男の話を病院で聞き出す。

男は売春婦を管理するロシアンマフィアの一員のスラビ。

マッコールはスラビの元へ向かい、アリーナを自由にするように頼むが、

その場にいた男たちは、馬鹿にしたような笑いで拒否する。

その姿を見たマッコールは時計で時間を計る準備をする。

そして次の瞬間、スラビらを次々に殲滅する。

 

マッコール

 

彼らを片付けた後、時計に目をやるマッコール。

時計は19秒を少し過ぎていた。

それを見て、顔をしかめながらマッコールは帰宅する。

 

殺した相手はロシアンマフィア。

当然このままで済むハズもなく、報復の準備を始める組織。

スラビらを殺した犯人は探し当てる為、テディという暗殺者を送り込む。

 

 

テディはマフィアと通じる刑事を使い、マッコールに辿り着く。

そして、マッコールと対峙したテディは、

直感でコイツが犯人だと確信する。

マッコールもテディの追跡に気づき、

CIAの仲間から情報を集め、反撃に転じる。

 

マフィアとつながりのあった刑事の口を割らせ、

マフィアの資金源となっていた大型タンカーを爆破する。

 

これに激怒したマフィアのボスからテディが責められ

追い詰められたテディはマッコールが働いているホームセンターの

従業員を人質にし、マッコールを殺そうとする。

 

 

だが。

そんな不利な条件すらこの男には通用しない。

 

ホームセンター

 

敵が陣取ったホームセンターはマッコールにはまさにホーム。

勝手知ったる我が家で、彼はドリルや鉈などを武器にし、

テディの仲間を次々に始末していく。

最後に残ったテディもあっさりと倒される。

 

それから3日後、マッコールはモスクワにいた。

ロシアンマフィアのボスの家に乗り込み、感電死させた。

マッコールがボスの邸宅を去る時、彼の足もとにはボスの

ボディーガード達の死体が転がっていた。

 

そして、エンディング。

 

マッコールは再び街へ戻り、そこでアリーナと再会する。

売春婦をやめ、今はやりたい仕事をしていると告げる。

そして、マッコールに「ありがとう」と感謝を伝えた。

 

場所はいつもの喫茶店に変わり、

マッコールはパソコンを眺めていた。

パソコンのディスプレイには彼に助けを求めるメッセージが。

 

そのメッセージに対し、彼は「YES」と返信した、、、

 

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