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映画 桜姫のネタバレと結末 わけのわからないカオス映画

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2013年6月29日に公開された映画「桜姫」

日南響子(ひなみきょうこ)さん、青木崇高(あおきむねたか)さん主演。

歌舞伎の芝居「桜姫東文章」を下敷きにした内容になっています。

 

が、正直わけのわからないカオスな映画となっていました(笑)

というわけで映画桜姫のネタバレを紹介していきます。

 

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映画予告

 

あらすじ

吉田家のお姫様「桜」は桜と見間違うほどの美貌で「桜姫」と呼ばれていました。

 

そんな姫さまがある日、侵入してきた賊 権助(ごんすけ)に身を奪われてしまいます。

その日以来、桜姫はその権助の虜になってしまい、ついには家出をしてしまいます。

 

唯一の手掛かりは権助の腕に彫られた釣鐘(つりがね)の入れ墨。

彼を探す為に自らの腕にも釣鐘の入れ墨をし、遊女にまで落ちる桜姫。

 

時が経つにつれ、桜姫の評判は広まっていき、「風鈴お姫」と噂されるほど

有名になっていった。その噂を聞きつけたのは、桜姫を自分の愛した女、白菊丸の

生まれ変わりだと思っている僧の清玄、謎の男、そして権助だった。

 

再び権助と出会えた桜姫だったが、その後意外な真実を知ることになり、、、

これほどの映画には出会った事も無い

それほどまでにヒドい映画だった。

ストーリーというストーリーはほぼなく、意味も無いお色気シーンが数多くあった。

しかし、主役の日南さんは脱いではいるが、見せることなく濡れ場を演じており、

ファンにとっては残念な結果だったと思う。

 

脱いでいるのはセクシー女優ばかりなので、

それならそういう動画を見た方がいいというのが正直な感想だった。

 

ストーリーはさらにガタガタで何を言いたいのかよくわからない。

そもそも原作の方では父や弟が殺されているので桜姫が転落して

遊女になるのはわかるが、映画では特に理由も無く家でして遊女になっている。

 

殺陣のシーンも意味がまったくわからず、徳井優さんや遊女の1人が殺される

理由もわからない。もしかしたら人生はそういう理不尽さでできているという

メッセージかもしれないが、2人が特に悪人というわけでもない。

 

まぁグチを言うとキリがないので、ストーリーのネタバレに進んでいきます。

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結末

桜姫は権助と出会えたが、ある日、権助が吉田家の家宝である「都鳥の掛け軸」を

盗んだことを知る。

 

家宝である掛け軸がなければ、吉田家はお家断絶。

家の事と権助との想いの中で揺れる桜姫だったが、そこへ権助が現れる。

 

権助は盗んだ掛け軸を500両(1両はだいたい13万円くらい)というとんでもない金額で

吉田家の家臣長浦残月に売ろうとしていた。

 

とりあえず200両受け取った権助は、掛け軸を持ってきてない事を知られ

命を取られそうになるが、得意の逃げ足でなんなく逃げ出す。

 

手に入れた200両のうち、100両を桜姫を水揚げの為に使い、

残りの100両を桜姫の師匠に与え、掛け軸も桜姫に渡す。

 

そして、権助は追ってきた残月と部下を倒すため

1人で立ち向かう。メリケンサックと小刀で。

 

そこに助っ人として現れたのは、1度は死んだが、

雷に打たれて蘇った僧清玄も加わります。

(雷を身体に溜めているので放電すると皆真っ黒焦げになります。)

 

チャンバラシーンもカオスでしたが、

清玄は残月に首を飛ばされ、一時戦闘不能に。

権助はほとんどの敵を倒しますが、とうとう残月に致命傷をもらいます。

 

死にかけた権助は、首だけ飛んできた清玄と

「地獄でまた会おうぜ」と話、川に身を投げ、そのまま絶命します。

 

首と身体がバラバラになった清玄でしたが、

身体だけが桜姫の遊女仲間、お七に向かっていき、

身体を重ねたことによってお七が白菊丸の生まれ変わりだと確信します。

 

お七は桜姫のいる遊郭でNo1でしたが、その座を桜姫に奪われ、

返り咲くために桜姫にさんざんな仕打ちをしていた遊女。

 

桜姫は死んだ権助に会う事ができず、

飛んできたホタルを見て、権助の死を悟り泣きます。

 

そして、エンディング。

 

桜姫は城に戻り、どこかの国に召抱えられることが決まります。

それを祝福するかのように桜の花が舞い散り、物語は幕を閉じます。

 

※最後で開かされるのが、序盤から出てきてた謎の男。

この男は鶴屋南北という男で、要はこのお話の原作者でした。

ストーリーテラーという役割だったのか、話を面白くするために

いろんな仕掛けをしていたのか、よくわかりませんが。

 

そして、一番驚いたのがエンドロール後。

実は清玄は生きていて、首と身体がバラバラの状態で

お七と共に茶団子屋にいました。

 

そして幸せそうなお七が清玄の首を放り投げて、

太陽を背に清玄の首が空中を飛んでいるシーンで終わります。

 

ここまでカオスだと逆に笑えてきましたね(笑)

というわけで映画「桜姫」のネタバレでした。

 

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