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映画 猿の惑星:新世紀(ライジング)のネタバレ

投稿日:2014年8月16日 更新日:

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2014年9月19日に公開される

猿の惑星:新世紀(ライジング)。

前回と違い今回は、

"人間"よりも、"猿"。

の視点で描かれています。

さて、どんな物語になっているんでしょう?

<あらすじ>

自らが生み出したウイルスによって、

人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。

サン フランシスコでは、かろうじて生存している人類と

驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーが

ゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。

人 類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、

猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、

それぞれの考えに 従って動き出す。

一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、

人類と接触しようとせずに文明を構築していた。

シネマトゥディより引用。

 

ネタバレ

人間は滅びをまぬがれる為にコミュニティーを作り、

猿は共存の為にコミュニティーを作る。

 

同じコミュニティーでも内容はまるで違う。

人間は恐竜のように滅びゆき、

猿は人間のように進化していく。

 

猿のリーダーのシーザーは

「猿は猿を殺してはいけない」

という鉄のルールを作り、猿の共存を成功させる。

 

そんな状況の中、

森に訪れた数名の人間と、川でエサを捕っていた猿が出会う。

 

猿に恐れを抱いた1人の男が猿に向かって発砲してしまう。

その銃声を聞きつけた猿たちが群れをなして集合する。

 

周りを完全に包囲され、そこにいた人間のリーダー、マルコムは

降伏の意思を見せ、猿に許しを得ようとした。

 

怒りながらもシーザーは、

「立ち去れ!」

という言葉だけで人間を解放する。

 

このやりとりによって、事は大きく動く。

 

猿の中には人間を敵視するものも多くおり、
中でも過去に人間から虐待を受けていたコバという猿は

シーザーの人間に対する態度について不満を持っていた。

 

人間側でリーダーであるドレファスという男も

マルコムから一連のやりとりの報告を受け、

猿に対しての脅威を覚えていた。
まず、シーザーが動く。

 

不必要な戦いを避ける為、人間に対して

猿の考えを示しておく必要があると考えたからだ。

 

人間のコミュニティーに現われ、こう宣言する。

「人間と争う気はない。

が必要であればいつでも戦う。

山は猿達の領域。二度と足を踏み入れるな。」

 

しかし、人間には電力獲得の為に、山にあるダムの復旧が必須だった。

 

猿との戦争は避けられない方向で話が流れていたが、

マルコムは猿との共存の可能性を信じ、

シーザー説得の為にもう1度山に入る。

 

マルコムはダムの復旧をシーザーに訴え

山での武装解除を条件に山に入る許可を得ることができた。

 

そしてダムは復旧し、人間のコミュニティーに明かりが戻った。

猿と人間、共にわかりあえると思われたが、、、

 

シーザーのやり方に納得できないコバが裏切りの行動に出る。

 

 

人間から銃を奪い、

シーザーに向かって発砲。さらには森に火をつけた。

 

何が起きたのか理解できない猿たちにコバは、

「シーザーが人間に撃たれた!火をつけたのも人間だ!

人間は我々を裏切ったのだ!」

 

と、周りの猿を扇動し、人間を襲撃するよう仕向けた。

 

圧倒的な戦力を持つ猿に対して人間はなすすべもなく

コミュニティーは制圧されてしまった。

 

一方、コバからの銃撃で深手を負ったシーザーだったが、

マルコムらに助けられ治療を受ける。

 

コバとの決着をつけるため、シーザーは再び戦場へと赴く。

コバとの一騎討ちになるが、決闘の途中で、ドレファスの手によって
コバたちがいるタワーが爆破されてしまう。

 

爆破の衝撃によってシーザーは難を逃れるが、

コバは鉄塔にかろうじてぶら下がっている状況に追い込まれた。

 

コバは命乞いの為に、シーザーに訴える。

「猿は猿を殺してはいけない」

 

その言葉に反応したシーザーは

コバの手を取るが、

「コバは猿ではない」

 

と言い放ち、掴んだ手を離した。

 

コバとの戦いを制したシーザーであったが、

本当の闘いはこれからであった。

 

人類VS猿

 

勝つのはいったいどちらなのか、、、

 

・・・続きは映画で。

 

 

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