ふるさと

ネタバレ 洋画

映画 LUCY/ルーシー あらすじと感想。

投稿日:2014年8月25日 更新日:

Pocket

リュック・ベッソンの最新作「LUCY/ルーシー」

公開は2014年8月29日から。

話題の映画なので、どんなストーリーかを紹介していきます。

 

 あらすじ

マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、

特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、

体内で薬が 漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。

脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が

見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、

少しずつ人間 性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。

シネマトゥディより引用。

 

感想(ネタバレ含む。)

ストーリーはごく普通の女性が、

人智を超えた力を手に入れる。

 

その力はもはや人間の理解を超えていて

まさしく"神"に等しい力だ。

 

その力は人類を救うか?滅ぼすか?っていう

キャッチフレーズに繋がるわけですが、、、

 

とりあえずは、人間の脳が開花するとどうなるか

説明していきます。(もちろん映画の中のお話。)

 

10%・・・ごく普通の状態。

20%・・・1時間で外国語をマスターできる。

30%・・・自身の細胞をコントロールできる。

40%・・・通常、人間の目には見えないものが見える。

(電磁波など。)

50%・・・自分の制御が困難に。人間性が失われていく。

 

そして100%へ、、、

 

話の展開としては、

自分に薬物を埋め込んだギャングたちを壊滅させ

自分と同じような人間を作らないようにする為に行動する。

 

物語が進んでいくと、ルーシーが進化しすぎて

あっさりギャングを壊滅させるんだけど、進化の果てにあるのは

何なのか、、、、っていうのがこの映画の内容。

 

要は、100%になったルーシーがその超人的なパワーで

敵を痛快に倒して終わりっていうわけでないのです。

 

ではどういった展開になるのかというと、

”人類の起源”について触れていくのです。

 

そもそも映画のタイトルである

"ルーシー"

という名前。

 

これはアファール猿人に名付けられた名前と同じである。

この化石は全身の40%にあたる骨がまとまって見つかった事で

かなり知名度は高い。

 

名前の由来は、ビートルズの楽曲

ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ

から取られている。

 

そんなわけで映画は人類の起源へと

展開していくわけですが、

最終的に結論としては、

人間に知性を与えたのは地球外生命体だった、、、

という事です。

 

ざっとしか伝えてませんが、それは、

この映画はおもしろい作品なので、

・・・続きは映画で!

 

Google336

Google336

-ネタバレ, 洋画

Copyright© BMI , 2017 AllRights Reserved.