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美女と野獣 実写映画化。その内容は?(ネタバレあり)

投稿日:2014年10月18日 更新日:

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レア・セドゥとヴァンサン・カッセルが主演の実写映画

「美女と野獣」が11月1日より公開されます。

前回の記事では原作について触れましたので、

今回は映画の内容について触れていきたいと思います。

前回の記事

美女と野獣 実写映画化。原作のネタバレを知っておこう。

で原作の内容はざっとわかったかと思います。

今回は映画の内容について紹介していきます。

 

ダークファンタジーな映画。

ディズニーとは世界観が違うのか、同じ原作を基にしていても

ここまで内容が違うのかというほど、子供向けの映画ではないです。

 

野獣はけっこう野獣らしく、「殺す」を連発し、ベルを脅しまくるワルぶり。

子供が見たらきっと泣いてしまうのではないかと。

 

そのかわりといってはなんですが、

ファンタジー要素が強く、女性には受ける作風かもしれません。

特に、ビーグル犬のような魔法をかけられた犬はかわいいです。

 

原作にはないプリンセスの存在。

 映画ではプリンセスという原作にはない存在があります。

このプリンセスこそが王子が野獣になってしまった理由になっています。

 

プリンセスは人間ではなく森の精なのです。(鹿です。)

その森の精を王子は矢で撃ち殺してしまい、

精の父親が激怒した為、野獣の姿に変えられてしまったのです。

 

さらに原作に無い内容として、

城の財宝を奪いに来た悪役達との決闘。

ここで野獣はとんでもなくでかい巨人を呼び出します。

この巨人がダイナミックなのでぜひご覧あれ。

 

悪役達との戦いで瀕死の重傷を負った野獣は

命尽きるのかと思われたが、どんな病も治る泉に

野獣を放り込み、野獣は意識を取り戻します。

 

意識の戻った野獣が放った言葉は、、、

 

「俺を愛していてくれるか?」

 

・・・続きは映画で。

 

 

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