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HK/変態仮面のあらすじと結末をネタバレ

投稿日:2017年3月19日 更新日:

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鈴木亮平さん、清水冨美加さん主演の映画

「HK/変態仮面」

 

1992年に週刊少年ジャンプで連載され、わずか1年足らずの連載だった漫画でしたが(僕も読んでました。途中まで。)

20年の時を経て映画化。内容について話していきます。

 

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映画予告

 

 

キャスト

色丞 狂介 / 変態仮面 - 鈴木亮平
姫野 愛子 - 清水富美加
色丞 魔喜 - 片瀬那奈
大金 玉男(おおがね たまお) - ムロツヨシ
戸渡 - 安田顕
真面目仮面 - 佐藤二朗
色丞 張男 - 池田成志
刑事 - 塚本高史
自殺志願の男 - 岡田義徳
さわやか仮面 - 大東駿介
男気仮面(モーホー仮面) - 平子祐希(アルコ&ピース)
細マッチョ仮面 - 大水洋介(ラバーガール)
ワイドショーのキャスター - 木南晴夏
ワイドショーのレポーター - 高畑充希
ワイドショーのコメンテーター - 大石吾朗

※WikipediaよりHK/変態仮面

 

変態仮面が「すぐにわかる」あらすじ

ドMな刑事とドSなSM嬢から生まれた色丞 狂介(しきじょうきょうすけ)は

ガタイはいいが、ケンカには滅法弱く強くなるために始めた拳法を習ってもまったく強くなれなかった。

 

ある日、同じクラスに姫野愛子ちゃんが転校してきて狂介は一目惚れする。

その日の学校の帰り道、愛子ちゃんがビルの立てこもりに巻き込まれ人質となってしまう。

 

正義感の強い狂介は愛子ちゃんを救出するためにビルに単独で突入。

犯人一味に化けるために変装するのだが、マスクと間違って「パンティ」を被ってしまう。

 

パンティを脱ごうとするも神のフィット感のするパンティから逃れることができず

変態の血が覚醒し、人間の潜在能力を100%使える「変態仮面」に変身するのだった。

 

鈴木亮平さんがすごい

この作品の一番の見どころ。それは鈴木亮平さんの「肉体美」と言えます。

変態仮面に変身するとき、パンティの下は漫画のようなマスクを被っているので

最初スーツアクターの方が演じているのだと勘違いしていました。

 

しかしその後劇中では鈴木さんの素顔で裸になるシーンがあり、

変態仮面と同じ肉体をしているのを見たときは度胆を抜かれました。

 

「俳優の体じゃねー」というのが素直な感想でした。

 

一度見て下さい。割れた腹筋が半端なくかっこいいから(笑)

 

1年間という長い期間をかけて肉体を作り込み、クランクインした時にはスタッフから

歓声が上がったというほどの完成度。

 

よく見れば学ランを着ている状態でもガタイがおかしいのがわかる。

顔が小さいのに対して体がデカすぎます。

 

本当は小栗旬さんがやる予定だった!?

本作の主演は当初鈴木亮平さんではなく小栗旬さんの予定でした。

小栗さんが変態仮面の原作の大ファンで自分のやっているラジオにゲストとして呼ぶほど。

 

そして実写化が実現してわけですが、小栗さんの意気込みも空しく「脚本協力」という形で名前だけ出演しています。

まぁ内容が内容だけに売れっ子の小栗さんをあんな恰好させれませんよね。

 

また狂介の母親役として片瀬那奈さんが出演していますが、

映画の内容があまりにもお下劣だった為、所属事務所が「映画のPRは一切しない!」

舞台挨拶にも出ることができなかったという。※でもハマり役でしたけどね。

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ネタバレと結末

ネタバレ

変態仮面となった狂介は正義の為に街の悪党共を懲らしめていた。

 

そんなある日、学校に大金玉男という男が乗り込んできて拳法部は全員やられてしまう。

狂介は生身では歯が立たず、変態仮面に変身し大金を撃退する。

 

学校を支配し、地下に眠るお宝を狙う大金は変態仮面を倒すために次々と刺客を送る。

お笑いのような戦いを全て制した変態仮面だったが、強敵偽変態仮面が現れこう言われる。

 

「おまえは本当の変態なんかじゃない!ノーマル仮面なんだ!」

と自分がいかに変態かを語り、狂介は自分が変態じゃない事を確認し変態仮面に変身できなくなってしまった。

 

好機とばかりに攻め込んでくる大金。誰も大金には敵わず学校に再び危機が訪れる。

変身できなくなった狂介だったが、愛子ちゃんが校内に残っていることを知り、探し回る。

 

愛子ちゃんは見つからなかったが、教師である戸渡が頭に被ったパンツを脱いでいるのを目撃し

彼が偽変態仮面であることを知る。そして愛子ちゃんは戸渡に催眠術をかけられ連れ去られたこともわかる。

 

結末

戸渡を倒すためにパンティを被り変態仮面に変身しようとする狂介だったが、

変態パワーを失った狂介は変身できなかった。

 

仕方なく生身にまま愛子ちゃんを救出に向かうが、大金にやられてしまう。

絶体絶命のピンチだったが、愛子ちゃんの悲鳴を聞き彼女を助けたいという正義の心が

狂介を再び変態仮面に変身させたのだった。

 

そして偽変態仮面との直接対決を制したのだが、ダメージが大きく動けない状態になった。

そこに大金が巨大ロボットを操縦して攻めてきたのだった。

 

もうダメかと思われた時、狂介はとんでもないことを愛子ちゃんに口走る。

 

「君のパンティを俺にくれないか?」

恥ずかしがる愛子ちゃん(当然だ)に「好きな人のパンティを被ったらとんでもないパワーが出るから。」

とわけのわからない説明をし、さらに「君のパンティで世界が救えるんだ。」と力説!

 

愛子ちゃんはその説明に納得し、狂介の目の前でパンティを脱いで渡す。

(冷静に見たらここが本当の変態プレイだと思います。パンツを2枚履いて渡したとしても

履いていたパンティを渡すあのシーンは恥ずかしい)

 

そして究極の?変態パワーを手に入れた変態仮面は一撃で巨大ロボットを撃破。

学校に平和が戻りました。

 

というわけで内容はほとんどなく、ただ笑わせる為だけに作ったような映画

「HK/変態仮面」のネタバレでした。

 

馬鹿馬鹿しい映画ですが、役者さんたちの演技が本気すぎてスゴかったです。

偽変態仮面を演じる安田さんの偽変態仮面の変態っぷりも見どころです。

 

清水富美加さん関連の記事はこちらにもあります。

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