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U-NEXTは入る価値なし?メリット・デメリットを調べてみた。

投稿日:2017年6月9日 更新日:

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動画配信サービス(VOD)の中では3位のシェアを占める(2016年)

「U-NEXT」

 

今回はU-NEXTのメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

 

U-NEXTの概要

※こちらの情報は2017年6月時点のものです。

申し込む際はU-NEXTのサイトでご確認ください。

 

毎月かかる料金は1990円(税抜き)でサイト内で使えるポイントが1000ポイント

1200ポイント(2017年6月27日から変更)付いてきます。

ポイントは動画だけではなく、雑誌・電子書籍・NHKオンデマンドなどに使用が可能です。

 

 

 

配信されている作品数は、

ジャンル 見放題 レンタル
洋画 約1400本 約1300本
邦画 約1300本 約600本
海外ドラマ 約200本 約300本
韓流・アジアドラマ 約400本 約50本
国内ドラマ 約400本 約500本
アニメ 約1500本 約1200本
キッズ 約1200本 約200本
ドキュメンタリー 約150本 約250本
音楽・アイドル 約80本 約20本
バラエティ 約750本 約100本
アダルト 約2700本 約2700本

※上記は作品本数であり、配信本数ではありません。

 

 

U-NEXTのサービス内容

最新の映画が見られる

巷でレンタルが開始されるのと同時に最新作も配信されます。

ただ全作品が揃っているとまではいかず、レンタルが先行している作品もありますのでご注意を。

 

金額は無料ではなく定額料に加えて別途料金を支払うPPV(ペイ・パー・ビュー)方式です。

ほとんどの最新作は540円で視聴することができます。

 

ただ古い作品(1年以上前)でもレンタル料金を取られる作品がけっこう多いので

見放題といっても「これ、見たいな~って作品が課金の場合が多い。」印象です。

 

1200円分のポイントが付与される

 

先ほど映画最新作は料金を支払う必要があると書きましたが、

それを補ってくれるのが"1200円分のポイント"です。

 

ただ最新作はだいたい540円なので1000円では80円分足りません(汗)

最新作を2本見るには80円の追加料金が必要になってきます。

※2017年6月27日よりポイント付与数が変更になりました。

1200ポイント付与されるので最新作が毎月2本視聴可能になりました。

 

そしてこの1200ポイントがあるから実質790円と謳われていますが

"実質"は意味のない言葉。ポイントを使おうが使いまいが1990円支払う必要があります。

 

さらにポイントは45日間が過ぎると消滅し、貯めることはできません。

ポイント保有期間も延長され、45日間→90日間となり

余裕を持って視聴できるようになりました。※これは個人的にはかなり嬉しいです。

 

1000円を使って"最新作だけが見たい"なら一番お得なのはクランクインビデオですね。

月額900円で2000円分のポイントがあるので月3本新作が見れてしまいます。

 

31日間無料なのに600ポイント付いてくる

先ほどはポイントについて批難してしまいましたが、

31日間の無料期間中に600ポイントが付与されるので

無料で最新映画が1本見れてしまいます。(これはラッキー)

 

ただし、自動では解約されないので31日間の無料期間が過ぎる前に

サービスの解約が必要になります。※解約については後述します。

 

子アカウントが3つ追加できる。

基本的にどの動画配信サービス(VOD)も違うデバイスで同時に視聴はできません。

(それができたら1人の支払いでいくらでも共有が可能になってしまうため。)

 

1つのアカウントで本人含め4人まで共有することが可能です。

 

登録に必要なのはメールアドレスとパスワードのみで簡単です。

 

子アカウントの機能としては

  • 購入の制限

 

  • アダルト作品のロック

子アカウントでのアダルト作品の視聴はできません。

 

  • 同作品を同時再生はできない

同じ作品を同時に視聴はできません。

 

課金をしないよう制限したり、アダルト作品が見れないようにしたり

お子さんがいる方でも安心して使用できる内容になっています。

 

雑誌は無料・電子書籍はポイントで読める

U-NEXTが運営する「Book Place」という専用サイトで

雑誌・電子書籍を読むことができます。

 

PCだけではなく、i phoneやAndroidで専用アプリがあるので

そちらをダウンロードすることにより利用が可能になります。

 

雑誌が読めることはかなりお得なサービスだと思っています。

 

全75タイトルが読めるというだけで1900円以上の価値はあります。

雑誌だけなら【dマガジン】がお得ですが、映画もプラスとなるとU-NEXTだけです。

 

ただ雑誌なので視聴には大きな画面じゃないと見づらいのが欠点ですね。

スマホでは目がつらくなるのでタブレットの方がいいかと思います。

 

タブレットの12.9インチが雑誌とほぼ同じ大きさですが

9.7インチがいいという人もいるので、こちらをご参考に。

 

12.9インチの記事

9.7インチの記事

 

どっちがベストかは人によると思います。

ちなみに僕は普段雑誌は読んでませんが、ざっと見た感じ

パソコンでも十分に見れるので持っていない人はわざわざタブレットを買わなくてもいいと思います。

 

雑誌は最新の号だけが読み放題対象です。過去のものは読むことはできません。

 

電子書籍に関しては基本的には購入になります。

価格は他の電子書籍と同じくらいの価格になります。

 

コミックに関しては

集英社・講談社・小学館など大手との提携がありますが

書籍については知らない作品が多いイメージです。

 

「BookPlace」はこちらからサイトへ行けますので、一度作品をご覧になってください。

 

もし退会しても購入したコミックなどは

ユーネクストのアカウントを残している限りは利用可能です。

※アカウントを解約してしまうと見ることが不可能になってしまいます。(退会については後述します。)

 

セクシー作品が豊富

男性には嬉しく、女性にはたいしてメリットのないサービス(笑)

Hulu・dTV・Amazonプライムビデオにもアダルト作品はありません。

 

U-NEXTで視聴できるセクシー動画は

見放題作品 2700本

PPV作品 2700本

合計約5500本ほど作品があります。

 

高画質だからよりリアリティを感じることができます(笑)

視聴履歴も残らないのでコッソリ見ることが可能です。

 

動画のダウンロードができる(一部作品は除く)

動画のダウンロードはまだまだ普及していません。

(※今の所、U-NEXT・dTV・Amazonプライムくらいです。)

 

この機能は人によるのでなんともいえませんが、

持ち運びしたい人には最高のサービスです。

 

通勤・通学・ちょっとした空き時間などにでも視聴できる機能は非常に便利です。

すべての動画に対応しているわけではなく、最新作や見放題の中でも一部が対応しています。

 

動画の画質はフルHD対応

HD画質よりもさらに綺麗な画質であるフルHDに対応しています。

下の画像はyoutubeのものですが、フルHDに対応しているので比べてみると違いがわかりやすいです。

 

ただフルHDの画質を生かせるかについては解像度によります。

動画を快適に見るために必要な環境って?

 

U-NEXTではどの動画がフルHDに対応しているかが明確には記載されていません。

 

高画質で視聴すればフルHDの動画ならフルHDで視聴できると思います。

自動の場合だと通信環境に依存するので常にフルHDかは微妙なところです。

 

 

NHKオンデマンドとの連携が可能に

2016年5月から開始されたサービスで、NHKオンデマンドの2つの見放題プランが

U-NEXTで利用可能になりました。

  • 見逃し見放題パック
  • 特選見放題パック

どちらも月額972円(税込)です。

 

見放題パックは、

「大河ドラマ」や「連続テレビ小説」などの番組を、月々500~600本配信するサービス

 

特選見放題パックは、

過去に放送され保存されているNHKアーカイブスから厳選した名作ドラマや

「NHKスペシャル」の「新・映像の世紀」や「地球大進化」、「NHK特集」といった

ドキュメンタリー番組など、NHKの豊富な映像資産から約5000本の番組を配信するサービス。

※引用 NHKオンデマンド

 

あくまでもNHKのサービスですので、U-NEXTとは別契約になります。

 

U-NEXTの1200ポイントを使えば、毎月無料で見れるので

NHKオンデマンド単体で入るよりはお得です。

 

 

U-NEXTの解約方法

最後にU-NEXTの解約方法について記載しておきます。

U-NEXTに関しては契約が若干面倒なのでそちらをまず説明します。

 

解約手続きと退会手続きがあります。

U-NEXTは様々なサービス(動画・電子書籍・NHKオンデマンド)を提供しているので

プラットホーム契約という形を取っています。

 

これは電子書籍など購入したものが解約と同時に使用不可になるのを防ぐ為です。

またこのプラットホーム契約が残っていれば再開することも簡単にできます。

 

つまり解約によって行われるのは定額見放題だけであり、

U-NEXTを完全に退会するためにはさらなる手続きが必要になります。

(※そこまでしなくても料金は発生しませんが、気になる方のために念のため)

 

アカウントを完全に削除するためには、まずビデオ見放題サービスを解約しなければなりません。

NHKオンデマンドを契約しているならそちらもです。

 

 

ビデオ見放題サービス解約方法

 

解約はこちらを選択すると、

「本当に解約していいんですか?」的なことを何回か聞かれます(笑)。

 

断固とした心を持った人は、ガンガン次へと選択してください(笑)

最後にアンケートが出るので、それに答えて「解約する」を選ぶと解約できるはずです。

(僕はサービスを継続しているので途中まで見て残りは他サイトで調べました。)

 

退会する方法(アカウント削除)

退会する方法はビデオ見放題を解約した後にもう1度同じ手順を踏みます。

(NHKオンデマンドに加入していたらNHKオンデマンドも解約してから。)

 

ただし、退会してしまうと購入した電子書籍なども消滅してしまいますので

ご注意ください。

 

まとめ

今回はU-NEXTについて紹介しました。

月額1900円(税抜)は高いと感じる人も多いと思いますが、

他の動画配信サービスにない様々なサービスが用意されています。

 

「オールインワンパック」として考えれば

1つの契約でほとんどのサービスに対応できてしまうので

(最新映画・見放題動画・電子書籍・雑誌・NHKオンデマンド)

いろんなサービスを契約するのは面倒だと感じる人には向いていると思います。

 

今後は4K対応などさらなるサービスの拡充が予定されていますので

少し様子を見てから加入するのもアリだと思います。

U-NEXTはこちら

 

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