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きっと、星のせいじゃない。 ネタバレを紹介

投稿日:2015年2月16日 更新日:

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ジョン・グリーン原作の「さよならを待つふたりのために」を

映画化した作品「きっと、星のせいじゃない」

が2015年2月20日に公開されます。

 

物語はいわゆる難病もの

きっと、星のせいじゃない というタイトルからはわかりにくいですが、

この物語は難病にかかっている10代の若者達の泣けるお話です。

 

若者が難病にかかり、その短い時間を精一杯生き、死んでいく。

 

これほど、泣けるストーリー構成はないでしょう。

 

ただ、この物語のヒロインであるヘイゼルは、

そうした考え方を心から嫌っています。

 

ヒロインの妙に冷静な考え方が物語の根っこにあるので

最近よくある"泣かせる"映画にはなっていません。

 

ただ、物語の構成はオーソドックスな形になっているので

しっかりと見応えのある内容になっていると思います。

 

話は脱線しましたが、、あらすじです。

映画の内容から脱線してしまいましたので、

物語のストーリーを紹介していきます。

 

 

ヒロインのヘイゼルは17歳の女の子。

 

彼女は幼い頃から甲状腺がんを患っていますが、

彼女に効果のある薬のおかげで、症状は安定している。

 

ただ、人とは違いすぎる人生を送ってきた彼女は

17歳とは思えない達観したような考え方をするようになり

両親からすれば、病気によってヤケになっているように見えたのです。

 

そんなヘイゼルを心配した両親は、

ガン患者が集うサポート・グループに参加するように言う。

 

そんな所には参加したくなかったヘイゼルだったが、

渋々参加することになった。

 

だが、その集まりは、自分達の経験を共有することで

苦しみから解放されようという趣旨のものだったので

ヘイゼルには非常に馬鹿馬鹿しく感じたのであった。

 

2度と行きたくないと両親に訴えるも

ヘイゼルに友達を作ってほしい一心で

両親は無理矢理その集会に参加させる。

 

2度目に行った集会に、ガスという少年が参加する。

 

ガスは骨肉腫という病気によって、右足の膝から下を切断していた。

 

ガスは、集会で自分が死ぬことによって

"自分の存在が皆から忘れ去られることに耐えれない"

と告白していた。

 

そんなガスに対して、ヘイゼルは

"大抵の人間は死んだら忘れ去られるもの"

と冷たく言い放つ。

 

 

そんな冷たい言葉を投げかけるヘイゼルに対し、

ガスは逆に興味を持ち、彼女を自宅へ招待する。

 

 

両親の友達作りの目的も果たせると思い、

ヘイゼルはガスの提案に乗り、ガスの家を訪れます。

 

ガスには親友がおり、名はアイザック。

彼もまた難病をかかえており、失明する運命にあります。

 

 

何気なくガスの自宅に訪れたヘイゼルでしたが、

ガスとアイザックといるのは居心地がよかったので、

それからというもの暇があれば、ガスの家を訪れるようになります。

 

 

ヘイゼルとガスをつなぐ1冊の本

 

ヘイゼルは大好きな本が一冊ある。

 

ただ、その物語は結末がはっきりとせず

彼女はその結末を知りたがっている。

 

そのことをガスに話すと、ガスもその物語の

結末が知りたいと思うようになる。

 

そして、その本の結末を知ることは

2人の共通の夢となったのです。

 

そして2人は夢の為に動き出します。

 

本の作者はヴァン・ホーテン。

オランダに住む作家です。

 

そこに行く為にガスは重病の患者の夢を叶えてくれる

NPO法人に願い出て、オランダ行きを実現させます。

 

そして、ヘイゼルの母とヘイゼル、ガスの3人で

オランダのアステルダムへ向かいます。

 

過酷な運命が待ち受けます

念願叶って、オランダのアステルダムへ到着し、

本の作者である、ヴァン・ホーテンに出会いました。

 

だが、ここで思いもよらぬ展開になります。

 

本の作者のヴァン・ホーテンは気難しい性格で

アルコール中毒の男だったのです。

 

 

しかも、物語の結末を聞こうとした2人に、

冷たい態度で接し、結末も教えてはくれませんでした。

 

 

怒りと失望の中、2人はヴァン・ホーテンの家を後にします。

 

そんな2人を追ってきたのは、ヴァン・ホーテンの秘書でした。

秘書は謝罪の意味も込め、アステルダムを案内します。

 

向かった先は、アンネ・フランクの家でした。

(アンネの日記で有名な人です。)

 

しかし、アンネの家は傾斜がある階段があり

ヘイゼルにとって登る事はつらいものだった。

 

それでも彼女はせっかくのアステルダムを

嫌な気持ちのまま終わらせたくなかったので、

なんとか登り切ります。

 

そして、屋根裏に辿りついたヘイゼルは

ガスと抱き合いキスをします。

 

とうとう、2人は特別な関係になったのですが、、、

 

 

というわけで

きっと、星のせいじゃない のストーリー紹介でした。

 

続きが気になる人は、映画館へ。

 

 

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