邦画

ついに映画化したホットロードって? (ネタバレ含む)

投稿日:2014年4月18日 更新日:

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1985年~1987年に「別冊マーガレット」で連載された

漫画「ホットロード」が映画化。

 

全4巻という短い物語にもかかわらず、

700万部も売り上げる作品。

 

ちょっと古い漫画なので、

どんな漫画か見ていきましょう。

http://eiganavi.entermeitele.net/news/2014/03/816oh-my-little-2642.html

【ストーリー(あらすじ)】

14歳の少女・宮市和希は、万引きで警察に捕まった。
その日はママの誕生日。でもママは迎えに来なかった。
和希の家には亡きパパの写真がない。ママが好きなのは昔から別の男だったから。
自分が望まれて生まれてきたわけではないことに心を痛める和希は、
学校に馴染めず浮いている転校生・絵里に誘われるまま、
夜の湘南で“Nights(ナイツ)”というチームの少年・春山洋志と出会う。
最初の出会いは傷つけ合って散々だったが、春山が身を置く不良の世界に和希は自分の居場所を求め、
戸惑いながらも次第に春山に惹かれ始める。
その一方で、“Nights”のリーダーとなった春山は、敵対するチームとの抗争に巻き込まれていく・・・。

 

【登場人物】

宮市和希(能年玲奈)

春山洋志(登坂広臣)

森下絵里(竹富 聖花)

和希の母(木村 佳乃)

 

【ネタバレ(原作)】


この漫画の世界は、

<みんな愛情に飢えている>

ということ。

 

和希も春山も親の愛情がない事から

ちょっとグレちゃったわけです。

 

似たような2人は引き寄せられ、付き合うようになりますが、

春山が暴走族<NIGHTS>の頭になってしまい、

2人の運命は狂いだす。

 

対抗する族から狙われるようになった春山に

和希は心配でしょーがない。

 

春山もそんな和希が自分にとって、

ブレーキのような存在になっている事に気づき、

別れを切り出す。

 

が、和希はそれを受け入れなかった。

どんな事があろうと春山についていくと決めた。

 

そしてこの漫画の最大のテーマである、

<母の愛>について

和希と春山は確かめにいくことになります。

 

「あたしのことすき?本当に必要?」

 

今まで聞けなかった本音を母親にぶつけ、

帰って来た答えは、

 

「親が自分の子供を嫌いなわけないじゃない・・・!」

 

よかったな、和希ちゃん。

これからは母の愛をじっくり味わってくれ。

 

 

いや、

まだ終わりじゃないよ。

 

 

母の愛を確認できた和希は、

春山に喧嘩をしないでほしいと頼むが、断られてしまう。

 

そして、、、

1ヵ月後に姿を現した春山は、、、

 

・・・続きは映画で。







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