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にがくてあまいの最終回をネタバレ(漫画)

投稿日:2016年8月17日 更新日:

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川口春奈さん、林遣都さん主演で映画化される

「にがくてあまい」

 

原作は漫画で全12巻。

気になる最終回を紹介していきます。

 

にがくてあまい

にがくてあまいをあんまり知らない方は

にがくてあまいが実写化。漫画のあらすじやキャラクター紹介

 

登場人物&相関図

にがくてあまい最終巻 にがくてあまい最終巻2

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最終話までのお話の流れ

今まで同居人としてお互いを支えてきた渚とマキ。

その奇妙な関係がとうとう破たんする日がやってきてしまいます。

 

それは、マキのお父さんの病気がきっかけでした。

 

マキのお父さんは突然、倒れてしまいました。

病名はくも膜下出血。

 

渚の心の支えであった兄、翼の命を奪った病気でした。

渚はマキに連絡をしようとしますが、その日はマキの重要な

プレゼンの日でした。

 

ショックでプレゼンが失敗したら、、、

と渚は迷いましたが、もしマキが知らずにお父さんが

亡くなったらマキは一生後悔するだろうと考え

マキに連絡します。

 

電話を受けたマキでしたが、渚が思っていたより気丈でした。

 

プレゼンを終わらせ、渚と一緒に病院に向かうマキ。

病院にいたお父さんの意識はまだ戻らぬまま。

 

一旦、自宅へ帰ったマキでしたが、

時間と共に不安が押し寄せてきました。

 

お父さんが病気になったのは自分のせいかもしれない。

このまま死んじゃったらどうしよう。

 

そんな不安を渚は抱きしめて落ち着かせました。

 

そして母から電話があり、お父さんが意識を取り戻した

という報せが入りました。

 

2人は喜び、そして、

渚の中でマキの存在の大きさを知った出来事でした。

 

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手術も無事成功し、退院できたお父さん。

退院祝いにお父さんの家に普段は料理をしないマキが

手料理を持って行く。

 

そこで、渚はお父さんにこう切り出した。

「僕をハルバルで働かせて下さい。」

 

驚くマキを尻目に渚は自分の決意をお父さんに話します。

 

学校にも話をし、母にも話をした。

渚は決意を持って、ハルバルを継ぐことを決めました。

 

お父さんは泣いて喜びましたが、マキは呆然としたままでした。

 

 

渚はマキにハルバルを継ぐ決意をした経緯を話しました。

 

渚は自分の兄が家を継ぐと言った時の気持ちがわかったと言います。

それは、本当に守りたいものを守りたいという気持ち。

 

そんな気持ちが渚の中で芽生えたのです。

しかしそれと同時に、マキの気持ちに答えられない自分という存在が

ここにいてはいけないと思う気持ちも生まれました。

 

でも、それでも、彼の気持ちはハルバルで働きたいと思っていたのです。

 

悩んで考えても答えが見つからなかった渚が出した本心は、

ハルバルを守りたいという気持ちと、仕事を頑張るマキが好きだということ。

 

それが、ハルバルを継ぐという答えに繋がったわけです。

 

しかし、その答えは2人の同居生活の終わりを意味していました。

 

最終回

お互いに新しい生活が始まった2人。

最初は慣れなかったけど約束した仕事でその寂しさを埋めていました。

 

ある日、ミナミからあの長屋に新しい夫婦が住んでいると話を聞いて、

マキは無意識に長屋に立ち寄っていました。

 

長屋に目をやると、女性ものの下着が干してありました。

 

それを見たマキは意気消沈し、帰ろうとしましたが、

長屋からは聞いたことのある声が。

 

そして、その声が渚であると確信したマキは

ドアを蹴破って家に押し入ります。

 

そこにいたのは、渚、アラタ先輩、馬場園くんでした。

 

「なんで連絡くれなかったの?」

「言えるわけねーだろ、あんな劇的な別れ方しておいて。」

 

事情を聞いてみると、お父さんの病気のことを聞いた以前働いていたスタッフが

お父さんを助ける為に戻ってきてくれたということ。

 

それだけではなく、高校の校長からも戻ってきてくれと頼まれて、

ハルバルを3日間、高校を3日間働くという形になったようです。

 

その裏側には、マキの母の思惑も混じっていました。

お母さんは、マキと渚がくっつく可能性があると感じて

渚をマキの近くにもう少し置いておこうと考えたのです。

 

こうして、渚とマキは再び同居することになったのです。

 

そして、3年後。

 

渚はハルバルで働いています。

そこにマキがやってきました。

 

夕焼けの空の下2人はたわいもない会話をしました。

 

「もう戻らないって言ったのに、よく帰ってくるな、さみしんぼうめ。」

 

「休みの取り方がうまくなったと言ってよ。

 それに、寂しくなんかないよ。渚がここで待っていてくれるんだから。」

 

「当たり前だろ、マキは俺の家族なんだから。」

 

そう言いいながら、2人は買ったばかりの家に帰っていきました。

 

 

というわけで、「にがくてあまい」漫画の最終回のネタバレでした。

ゲイだった渚がマキと結婚したという結末で終わりましたね。

 

恋愛というよりも家族愛で結ばれている2人のようで

僕にとってこういう展開は新しい展開でしたね。

 

好きだけど、男女の関係にはなれない。っていう中で

それでも大切だから家族になるという選択は良かったです。

 

マキは渚を想いつづけていたので、

ハッピーエンドな展開に僕はうれしくなりました。

 

映画の公開は、9月10日から。

映画ではどのようなストーリー展開になるのか?

というよりも、どんな料理が出てくるんでしょうか?

 

そっちの方が気になっています。

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