キレイモ

ユナイデッド固定オーバーレイ

邦画

ひるなかの流星 あらすじと感想【映画】

投稿日:

Pocket

映画ひるなかの流星を「music.jp」で鑑賞しました。映画のあらすじと感想を紹介していきたいと思います。

 

あらすじ

 

田舎に住んでいた与謝野すずめは両親の海外転勤を機に東京にいる叔父諭吉の元で暮らすことになった。突然の東京に戸惑うすずめは諭吉の家へ向かう途中で迷子になり倒れてしまう。

その場に偶然居合わせ、諭吉の後輩だった獅子尾に助けてもらったすずめだったが、軽い印象の獅子尾がなんとなく苦手だった。しかし新しい学校に行くと、すずめの担任教師は獅子尾だった。

何かと自分を気にかけてくれる獅子尾に恋心を抱く一方で、学校の友達第1号となった馬村から想いを告げられるすずめ。すずめの気持ちはどちらへ向かうのか?

 

登場人物・キャスト

与謝野すずめ・・・永野芽郁
獅子尾五月・・・三浦翔平
馬村大輝・・・白濱亜嵐
猫田ゆゆか・・・ 山本舞香
鶴谷モニカ・・・ 小山莉奈
亀吉奈々・・・ 大幡しえり
犬飼学・・・ 小野寺晃良
猿丸小鉄・・・室井響
熊本諭吉・・・佐藤隆太
与謝野聡子・・・ 西田尚美

 

感想

こちらの作品は原作を読んでから鑑賞しました。もともとすずめはそこまで好きなキャラクターではなかったのですが(ヒロインっぽい可愛さがないので)、永野芽郁さんが演じるすずめは抜群に可愛かったので好きになりました(笑)

実写になって気づいたのですが、獅子尾先生とすずめの距離って「恋人でもないのに異様に近い」んですよね。実際に高校で女性生徒にあんな接し方したら訴えられるんじゃないか?と思えるほどのスキンシップもなんだか引いてしまいました。

ストーリーは原作に忠実だったのですが、切り取り方がとにかく下手でした。とにかくエピソードを適当にくっつけただけのような気がして原作だと13巻くらいあったと思いますが、それだけ長いんだから2時間で収まるはずもなく原作未読の方からしたらイマイチ感情移入しにくい形になっていたように思えました。

スシのネクタイや諭吉ちゃんと獅子尾のやりとりなんかはけっこう大事だと思うんですがサラッと流されていましたね。運動会のシーンはそこらへんの獅子尾先生の気持ちがわかっていないと意味がなかったように思えました。

が、
ラストの展開は原作通りで安心しました。やっぱり一途で真っすぐな想いが王道だろという気持ちが強かったので、もし逆の展開になってたら嫌だったなと思っていました。

漫画の内容については➡
ひるなかの流星 漫画最終回のネタバレで詳しく書いています。

 

というわけで、ひるなかの流星の感想を書かせてもらいました。

とにかく永野芽郁さんの可愛さが印象に残った作品となりました(笑) 原作を読んでいたので漫画との違いを探るような気持ちで鑑賞してしまった感じもありますが、やはりストーリー展開が速かったと感じています。もう少し獅子尾先生との関係を描けていたら良い作品になっていたのではないかと思います。

今回「ひるなかの流星」はmusic.jpで鑑賞しました。30日間の無料期間があるmusic.jpなら最新映画が24本分(10660円相当)が鑑賞できてしまうのでかなりお得です。興味のある方はこちらから登録してみてください。

 

 

Google336

Google336

関連コンテンツ



-邦画

Copyright© BMI , 2017 AllRights Reserved.