漫画

ひるなかの流星 ネタバレ 最終回。すずめが選んだ相手はどっちだ?【漫画】

投稿日:2016年12月27日 更新日:

Pocket

やまもり三香さんの漫画作品

「ひるなかの流星」

 

すずめ、獅子尾、馬村の三角関係の行方は?

 

というわけで、「ひるなかの流星」最終回を紹介していきます。

 

あらすじは、ひるなかの流星が映画化。あらすじと登場人物の紹介。で書いています。

 

 

最終回までの流れ

すずめは1度獅子尾にフラれてしまったが、

獅子尾も自分の気持ちに気づき、すずめと付き合うことになった。

 

だが、獅子尾はすずめに対して、

生徒と教師という関係性を超えることができなかった。

 

すずめの叔父である諭吉から

「おまえは彼女にとって通過点に過ぎない。

 すずめはこれからたくさんの経験をする。

 それを見守ってやるのがおまえの役目だろ」

 

その言葉を受けて、獅子尾はすずめに別れを告げる。

自分の気持ちに嘘をついてまで。

「好きじゃなかった。」

 

スポンサーリンク

Google336

 

悲しみのどん底にいるすずめを救ったのが馬村だった。

気づけば自分がつらいときにいつも側にいてくれる馬村のことが

気になり出したすずめ。

 

すずめは過去に馬村をフッているが、もう1度馬村から告白される。

それを受けて、すずめは前に進むために馬村と付き合う決意をした。

 

 

最初はうまくいっていた2人だったが、

すずめの心の片隅にはずっと獅子尾の姿があった。

 

そんな中、馬村と付き合っていることを知った獅子尾は

ショックを受け、自分の中の気持ちを再確認する。

 

そして、すずめにもう1度告白する。

しかし、すずめは獅子尾の言葉を信じず、その場から逃げだした。

 

その後も獅子尾は本当の気持ちを話そうとするが

すずめは獅子尾との恋愛に決着がつけられないでいた。

 

果たしてすずめは、どちらを選ぶのか?

スポンサーリンク

Google336

最終話

研修で沖縄旅行に行くことになったすずめたち。

 

その間、獅子尾は諭吉に自分の気持ちを伝えに行く。

その時に酒瓶が落ちてきて、獅子尾がケガをしてしまう。

 

沖縄にいるすずめはたまたま諭吉に電話し、

そのことを知ってしまう。

 

動揺したすずめ。うろたえるすずめに馬村は

「行けよ。」

「おまえはまだあいつのことが好きなんだ。」

 

そして、すずめは今まで逃げてきた自分の気持と決着をつけるため

東京へ戻り、獅子尾と話すことを決めたのです。

 

そして獅子尾はすずめとの日々が大切だったことを

すずめに伝え、最後に「好きだよ、すずめ。」と言います。

 

その言葉を聞いたすずめは確信しました。

「私、先生の気持ちに応えることはできません。」

 

でも、先生と過ごした日々はすずめにとって

本当に大切なものだったと気付けました。

 

「初恋があなたでよかった。」

そして、すずめは馬村のいる沖縄へ再び戻りました。

 

すずめは馬村に自分の気持ちを伝えます。

今まで先生を向き合わなかったのは、自分の心が動いていることを

どこかで認めなくなかったからかもしれない。

 

「先生のことを想うと胸が苦しくなるけど、

馬村のことを想うと私の心はあったかくなるんだ。」

 

先生と話したことで自分の心に誰がいるのかハッキリわかった。

 

「馬村、好きだよ。

 今度は私が馬村を幸せにするから。

 よろしくおねがいします。」

 

それを聞いた馬村はすずめにキスをします。

そして物語の最後はこう締めくくられます。

 

たとえば、星。

暗く落ち込んだ時は君をそっと照らして

嬉しいときも かなしいときも

いつもずっと側にいて

その手を 笑顔を あなたのぜんぶ

何年後も 一番近くで見てるから

君にとっての

昼日中の星のような そんな存在に

 

 

というわけで「ひるなかの流星」の最終回のネタバレでした。

 

すずめが馬村を選んでくれてよかったです。

馬村は最初から最後まですずめのことだけを考えて

行動してましたからね。

一途な想いが伝わってこちらもうれしくなりました。

 

その後の物語として「番外編」というものがあるらしく。

そちらで馬村とすずめのそれからが描かれています。

 

 

作品に興味を持たれた方はこちらから無料でちょっと読めます。

コミックシーモアのページへ移動します

 

映画予告

 

Google336

Google336

関連コンテンツ



-漫画
-,

Copyright© BMI , 2017 AllRights Reserved.