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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 ネタバレと結末

投稿日:2016年10月26日 更新日:

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現代の戦争、衝撃の実態

のキャッチコピーが目を引く映画

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」

 

アメリカの映画批評サイト

「ROTTEN TOMATO」でも高評価な映画です。

 

見てみて思ったのは、「正義とはなにか?」ということでした。

映画の内容を紹介していきます。

 

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ストーリー

ソマリアの過激派組織アル・シャバブの幹部を捕まえる為
パウエル大佐は6年間彼らを追ってきた。

 

そしてついにアル・シャバブの幹部が現れる情報を得る。

 

彼らを捕える作戦名は「白鷺作戦」
それを実行するために空軍と共同作戦を取る。

 

 

捕える幹部はアブドラ・アル・ハディと
その妻アーイシャ・アル・ハディ(ダンフォート)。

 

作戦はすべてカメラを通して行われる。
空軍がヘリを飛ばし、上空を監視。

 

幹部が現れる家にはカメラを内蔵した鳥のロボット。
本当の鳥が羽ばたいているように飛ばすことができる。

 

犯人を特定するのには顔認証システム。
高度な技術を駆使して、万全を期するパウエル大佐。

 

しかし、作戦は予定外の方向へ向かう。

 

幹部が急に移動を開始し、向かった先はアル・シャバブの支配地域だった。
攻めようにも戦えば激戦になる。

 

なんとしても幹部を逮捕すべく、大佐は次の手を打つ。

 

顔認証できなければ、動けない。
相手の顔を認証するには、支配地域の村に入り込み
カブトムシ型のドローンを飛ばす必要があった。

 

超危険地域へ単身乗り込み、カブトムシを飛ばす諜報員。
(カブトムシの大きさは5cmもないくらい小さい。)

 

そこには標的であるダンフォートがいた。
さらには夫であるアブドラ・アル・ハディもいた。

 

手をこまねいているパウエル大佐だったが、事態は急変する。

 

その部屋では自殺用のベスト爆発物が用意されていた。
自爆テロが行われようとしている。

 

パウエル大佐は今すぐにでも爆撃するべきだと主張するが
将軍はあくまでも逮捕が目的で殺害は不可能だと言う。

 

しかし現状では逮捕は不可能で、戦闘も避けられない状況だった。
取れる選択肢は1つで、その行動をする為には承認が必要だった。

 

逮捕ではなく、爆撃をするとなると政治的な問題も出てくる。
狙っているのはアメリカ人とイギリス人だった。

 

そして最も重要なのはイギリスが主導で
ドローンで町を攻撃することだった。そんな前例は今までにない。

 

自爆テロという危機が差し迫る中、政治と軍事とのやりとりが応酬する。

 

ミサイル発射の責任は次々とたらい回しに遭うが、
米国国務長官の許可を得て、ついに作戦は実行される。

 

が、ここで問題が起きる。
爆発に巻き込まれる場所で少女がパンを売り出した。

 

それによって少女を爆発に巻きこむか否かの議論が起きる。
再びミサイル発射は保留され、その間にも自爆テロの準備は着々と進む。

 

誰もが少女を殺したくないが、撃たなければ自爆テロの脅威にさらされる。
緊迫した状況で少女がミサイル被害に遭う可能性は45%だった。

 

ついにミサイルが発射された。

 

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着弾まであと40秒の所で、少女のパンは売れたが、
間に合わずに少女は爆発の被害に巻きこまれる。

 

かろうじて少女は生きていたが、また標的も1人生きていた。
ミサイルが再び発射され、標的の排除に成功する。

 

少女は病院に運ばれたが、息を引き取った。

 

ミサイルを撃った軍人は
少女が被害に遭ったことを悲しみ涙を流す。
なぜこんなことをしなければならなかったのか?
そんな顔をしながら去って行った。

 

というわけで「アイ・イン・ザ・スカイ」のネタバレでした。
ストーリーでは少女が平和の象徴として描かれてました。
その子を通して戦争の理不尽さが伝わってきました。

 

映画の公開は12月23日から

 

映画予告

 







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