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アサシンクリード 映画のネタバレとあらすじ。エデンの果実の在処は?

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人気ゲームを実写化した映画「アサシン・クリード」

中世を舞台にし、テンプル騎士団とアサシンが対決する構図を描いた物語。

 

「エデンの果実」を探す為、現代と中世を行き来する主人公のカラム。

果たしてエデンの果実はどこにあるのか・・・

 

内容をネタバレしていきます。

 

映画予告

 

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あらすじ

カラムは幼い頃に自分の母親を父親に殺される。誰かがやってきて家の周りは包囲されてしまう。

理由はまったくわからずにその場を逃げ出すカラム。

悲劇を背負ったまま成長したカラムは殺人を犯し、その死刑が執行されようとしていた。

 

死んだと思ったカラムが目覚めた先には美女がいた。

「私の名前はソフィア。あなたは世間的にはもう死んだことになっているわ。

 あなたがいる場所はアブスターゴ財団の施設よ。」

 

「どうしてこんな場所に俺はいるんだ?」

説明されることなく、彼は謎の装置「アニムス」につなげられてしまいます。

 

怯えるカラムでしたが、その装置で彼が体験したものは「自分の祖先」の記憶でした。

彼は伝説的なアサシン「アギラール」という男の子孫だったのです。

 

1492年のスペインでアギラールはエデンの果実の謎について一番近づいたとされています。

ソフィアはアギラールの記憶を追体験することによってエデンのリンゴの手がかりを得ようとしていました。

 

果たしてエデンのリンゴはどこにあるのか?そしてカラムの母の死の真相とは?

 

エデンのリンゴの役割

エデンのリンゴを使う事によって、人間から暴力的な要素を取り除くことができるとされています。

しかしその力は同時に人間の自由な意思も失われることになります。

 

テンプル騎士団は人間を支配する為にその果実を求め、アサシンは人間の自由意思を尊重するために果実を守る。

2つの組織は長年に渡って因縁の関係にあるのです。

アギラールの記憶

1492年のスペイン。そこではキリスト教による異端審問が行われており、

テンプル騎士団はエデンの果実を手に入れる為、グラナダ国王の息子を拉致する。

 

アギラールとマリアたちはその現場へ現れ、皇子を奪還しようとするも失敗。

逆にテンプル騎士団の戦士オヘダに捕まってしまう。

 

異端者として火あぶりにさせられそうになる2人だったが、

アギラールが活躍によってなんとか窮地を脱する。

 

テンプル騎士団は皇子を人質にグラナダ国王にエデンの果実を渡すように迫る。

アギラールとマリアはたった2人でエデンの果実の奪取を試みるのだった。

 

カラム・リンチ

アギラールの記憶を追体験するといっても、ただ記憶を辿るわけではありません。

彼が体験した「そのもの」をカラムも体験することになりました。

 

そのことによってカラムにはアギラールの幻覚が見えたり、

アギラールがとてつもない高さから飛び降りたショックで死にそうになったりと

その身体に与えるダメージは計りしれません。

 

ソフィアはカラムの体を心配して無理をさせないようにしますが、

ソフィアの父アランはカラムの体を無視してエデンの果実の居場所を探ろうとします。

 

アランはテンプル騎士団の長老会から

結果の出ないソフィアの研究の資金援助を断つことを宣告されていたからでした。

 

カラムの肉体的な変化はダメージだけではなく、

アギラールの追体験をしていく内にアサシンとしての技術を得ていきました。

 

そしてある日、カラムは父親が同じ施設にいることを知らされます。

父親に会いに行ったカラム。母親の死の真相を知る為に。

 

カラムの母親はアサシンの掟を守る為に死んだのでした。

アサシンの掟とは

  1. 罪なき者に刃を向けない
  2. 身をさらさない
  3. 決して仲間を裏切らない

そんな掟に殺された母親が不憫だと感じたカラムは

果実を見つけ、破壊すると宣言します。

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結末

自らアニムスに乗って果実の場所を探ろうとするカラム。

グラナダの皇子との人質交換によって、ついに果実は姿を現します。

 

果実を手に入れた異端審問界のトマスは人類制服に乗り出そうとするが

アギラールとマリアは2人で乗り込み、果実を奪おうと果敢に戦う。

 

しかし、マリアはオヘダによって致命傷を与えられてしまい、アギラールも倒されてしまった。

諦めかけたアギラールだったが、まだ息のあったマリアの掛け声でオヘダに立ち向かい勝利する。

 

果実を手に入れたアギラール。しかし周囲は敵に囲まれ逃げ場はなかった。

それでも諦めずに建物から飛び降り水に着水してなんとか生き延びる。

 

生き延びた彼が助けてもらったのはコロンブスだった。

アギラールはコロンブスに果実を託し、コロンブスもそれを了承する。

 

ソフィアは果実がコロンブスの墓があるセビリア大聖堂にあると確信する。

早速父のアランと出発しようとするが、果実を渡すまいと施設内でアサシンたちの暴動が起きる。

 

テンプル騎士団vsアサシンの戦いが現代でも起き、

アギラールの生き方に同調したカラムはアサシンとして果実を守ることを決意する。

 

あと一歩のところでアランに届きそうだったが、

アランとソフィアはヘリでセビリア大聖堂へ向かってしまった。

 

そして、果実はアランの手に渡ってしまったのだった。

 

ロンドンのテンプル騎士団の教会にて、

アランはエデンの果実を見つけたことを教団員に説明する。

 

湧く会場の舞台裏でカラムは教会に侵入し、アランを暗殺しました。

エデンの果実は再びアサシンの手に戻り、人間の自由意思は守られたのでした。

 

というわけで「アサシン・クリード」のネタバレでした。

公開は、2017年3月3日からです。

 

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