洋画

アベンジャーズのネタバレとあらすじ フェイズ1のヒーローが集結

フェイズ1と呼ばれる括りの中で公開されたマーベル映画のヒーローが集結するのが

「アベンジャーズ」です。

 

マーベルの集大成ともいえる映画で今までのシリーズを見ている人にとっては

面白さ100倍間違いなし!

 

というわけでマーベルお祭り映画の紹介です。

 

 

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あらすじ

シールドが管理する「コズミック・キューブ」が暴走し、

開いた空間から死んだと思われていたロキが現れる。

 

ロキはホークアイやエリック博士を持っていた杖で操り自分の配下にしてしまう。

そのままコズミック・キューブは奪われ、世界は危機に瀕したのだった。

 

ロキはコズミック・キューブの力を使い、宇宙の軍隊「チタウリ」を召喚しようとしていた。

 

フューリーはロキ対策として「アベンジャーズ」を結成することを決意。

集められたヒーローは皆、ワガママで団結とは程遠い状態だった。

 

アベンジャーズたちは団結し、史上最悪の敵を打ち破ることはできるのか?

 

映画予告

 

アベンジャーズメンバー

ヒーロー

トニー・スターク・・アイアンマン

ブルース・バナー・・ハルク

ソー

スティーブ・ロジャーズ・・キャプテン・アメリカ

 

S.H.I.E.L.D

ニック・フューリー・・長官

クリント・バートン・・ホークアイ

ナターシャ・ロマノフ・・ブラック・ウィドウ

フィル・コールソン

マリア・ヒル

 

ネタバレ(ストーリー紹介)

はじまり

S.H.I.E.L.Dの長官ニック・フューリーはコズミック・キューブが暴走し始めたと

報告を受け、現場に急行する。

 

キューブの力で空間に穴が開き、出てきたのはアスガルドのロキだった。

S.H.I.E.L.Dは抵抗するも、ロキが持っている杖の力でホークアイとエリック博士が洗脳されてしまう。

 

フューリーは撃たれ、キューブは持ち去られてしまった。

 

アベンジャーズ集結

キューブを奪われたフューリーは"アベンジャーズ"を集結させることを決める。

 

S.H.I.E.L.Dのナターシャがハルクこと"ブルース・バナー博士"を説得に。

フィル・コールソンはアイアンマンの"トニー・スターク"に説明。

フューリーはキャプテン・アメリカの"スティーブ・ロジャーズ"に声を掛ける。

 

ロキを探すため、フューリーは要塞空母である「ヘリキャリア」を使い

世界中の情報を集め始める。

 

そしてドイツのシュッツガルトに現れたロキを発見し、キャプテンが急行する。

ロキと対峙したキャプテンは苦戦するが、トニーが加勢しロキはあっさりと降参する。

 

ロキをヘリキャリアへ輸送中、空に雷が出現し、ソーが現れた。

ロキをアスガルドへ連れ帰ろうとするソーだったが、スタークによって邪魔される。

2人は戦うがキャプテンに止められ、ロキと共にヘリキャリアへ搭乗することになった。

 

スタークはロキの狙いはイリジウム(希少金属)を使い空間を安定化させることだと言った。

スタークはブルースと協力し、ガンマ線からキューブの行方を探すのだった。

 

ナターシャはロキに接近し、ロキの狙いを聞き出そうとする。

ナターシャは自分の過去を暴かれるがロキの狙いが「ハルクの暴走」だとわかる。

 

同時にスタークはS.H.I.E.L.Dの秘密を探っていた。

それはフューリーがキューブの力を使って大量破壊兵器を作っていたことだった。

 

コールソンの死

S.H.I.E.L.Dの動きにアベンジャーズたちは仲間割れを起こしていた。

その間にホークアイはヘリキャリアに攻撃を仕掛ける。

 

攻撃はエンジンを1基破壊し、あと1基破壊されれば墜落する状態に。

スタークとキャプテンはエンジンを修理に行き、ナターシャは暴走したハルクに

 

追いつめられるがソーに助けられ、侵入してきたホークアイのもとへむかった。

 

ソーと戦っていたハルクだったが、後ろから襲い掛かってきた戦闘機に攻撃を仕掛け

そのまま地上へと落下していった。

 

ソーはロキのもとへ向かうが、ロキに嵌められ地上へ落下してしまう。

その際ソーを助けようとしたコールソンがロキの手によって亡き者にされてしまった。

 

ホークアイはエンジンをもう1基停止させ、船を墜落させようとしたが

ナターシャと戦い、彼女のおかげで正気を取り戻すことができたのだった。

 

墜落しかかった船はスタークによって1基復帰したことによって回避された。

だがコールソンは死に、そのことを知らされたアベンジャーズは今までのことを反省し

結束することを誓ったのだった。

 

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チタウリとの決戦

ロキは王になることに強くこだわり、自分が支配者としてふさわしい場所を選ぶ。

それはスタークタワー。スタークの自宅だった。

 

スタークが戻ると屋上で装置を作動させているエリック博士を発見。

装置はすでの停止不能の状態でスタークはチタウリと戦う覚悟を決める。

 

装置によって空に空間ができ、チタウリが攻めてきた。新しいスーツ「マーク7」でスタークは戦う。

そしてそれにアベンジャーズたちが次々と加勢していくのだった。

 

チタウリに抵抗するアベンジャーズだったが、空間を閉じない限り戦いは終わらない。

正気を取り戻したエリック博士はナターシャに「ロキの杖を使えば空間を閉じれるかもしれない」と言った。

 

一方でS.H.I.E.L.Dの委員会はチタウリに核攻撃を仕掛けることを決定する。

NYを破壊する行動に反対するフューリーだったが、指揮権をはく奪されミサイルが発射されてしまう。

 

スタークは発射されたミサイルを空間内で爆破することを思いつく。

そしてチタウリの母船に核ミサイルを直撃させ破壊。

それによってチタウリの軍隊は機能停止しアベンジャーズは勝利したのだった。

 

スタークはスーツの動力が切れてしまい自然落下する。

戻らないスタークのことを諦め、キャプテンはナターシャに空間を閉じろと命令する。

 

空間が閉じかけた時、スタークはギリギリ元に戻ることが出来た。

そしてロキも捕らえることに成功したのだった。

 

世界の反応は

世界はアベンジャーズという存在を知ることになった。

彼らをヒーローと呼ぶものもいれば、その力を危険視する声も挙がっていた。

 

キューブはソーに返され、ロキと共にアスガルドへと戻っていった。

そしてアベンジャーズは散り散りになり解散したのだった。

 

S.H.I.E.L.Dの委員会はアベンジャーズを野放しにすることを危険視したが

フューリーは世界だけではなく宇宙にその存在を知らしめることが出来たといい

それが地球を平和へと導く方法だと語った。

 

最後にフューリーは語る。

「もしも今回と同じようなことが起きれば彼らは戻ってくる。

 それは我々が彼らを必要としているからだ。」

 

エンドロール

エンドロールではチタウリを率いていたジ・アザーが人類が脅威だと

サノスに語っているシーンが流れます。

 

「サノス」は映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場する人物です。

詳しくはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで書いていきたいと思います。

 

そしてエンドロール後はスタークが「食べたい」といっていたシャワルマを

アベンジャーズたちが一言もしゃべらず黙々と食べているシーンで終わります。

 

もっと「アベンンジャーズ」を知るために

ロキの杖

ロキが持っていた杖はジ・アザーに与えられたもので

かなり重要な役割を持っています。

 

映画ではナターシャが持っているシーンで終わっています。

その後どうなったかはわかりませんが、おそらくS.H.I.E.L.Dが所持していたはずです。

 

そして杖の重大な秘密はアベンジャーズ2である「エイジオブウルトロン」で明かされます。

 

ジ・アザー

サノスの側近でキューブを狙ったのもサノスの命令によるもの。

 

彼は映画オリジナルのキャラで、その後「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に

サノスの側近として再び登場します。

 

コールソンは実は・・・

ロキによって殺されたと思われていたコールソンでしたが

「タヒチ計画」により復活を遂げていました。

 

その後映画には出演していませんが、マーベルのスピンオフドラマである

「エージェント・オブ・シールド」でS.H.I.E.L.Dの鋭部隊のリーダーとして活躍しています。

 

フューリーの後を継ぎ、S.H.I.E.L.Dの長官となっています。

復活したのならフューリーに血で汚されたトレーディング・カードのことを

怒ってるんじゃないのかと勝手に想像しています。

 

スタン・リー

戦いが終わった後の意見をインタビューされている内の1人として登場。

「NYにスーパーヒーロー?バカ言うな」と答えている。

 

シャワルマを食べに・・・

スタークが言っていたシャワルマとはトルコ料理です。

詳しくはこちらをご覧いただきたいのですが、食事のシーンは

サービスカットとも、2018年公開予定の「ブラックパンサー」の布石ともいわれています。

 

またキャプテンが頬杖をついているのは

出演する映画の役作りで髭を生やしていたからともいわれています。

 

無言で食べているシーンは戦いのために団結はしたけど

戦いが終わったらしゃべることがないという気まずい雰囲気になっていましたね。

 

というわけで「アベンジャーズ」のネタバレでした。

 

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