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アベンジャーズメンバー一覧をまとめてみた【映画】

投稿日:2017年6月16日 更新日:

マーベル映画(MCU)の集大成ともいえる「アベンジャーズ」

「アベンジャーズインフィニティウォー」ではとうとう最強のヴィラン「サノス」が登場するということでこれからますます盛り上がりを見せるであろうマーベル映画。

「アベンジャーズ」は単独映画で活躍していたヒーローたちが一堂に会するお祭り映画だけにたくさんいるメンバーを知ってもらうために、エピソードを交えながら紹介しようと思います。

 

※ネタバレしないように努力していますが、登場人物自体がネタバレのようになっているのでご注意ください

 

 

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アベンジャーズとは?

アベンジャーズとは地球外生命体が地球へ侵略にやってきた際に宇宙人から地球を守るために結成された急場のヒーローチーム。

ヒーローチームによって世界が救われたことで人々からその存在を認められ、特殊能力をもったヒーローたちが集められていくが、その人間離れした能力が逆に兵器だと人々が恐怖し、守るべきはずの地球人から冷たい目で見られることになっていきます。

 

アベンジャーズのメインメンバー

アイアンマン/トニー・スターク

トニー・スタークは巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長兼天才発明家。

S.H.I.L.E.Dの分析によれば「典型的なナルシスト」で他人の意見をまったく聞かない人。

そんな自己中心的な性格だった彼は拉致されたときに自分が開発した兵器によって多くの命が奪われている事実を知り軍事事業から撤退し、世界平和のためにスーツの力でテロリストを排除。

自分の才能を軍事のためではなく平和のために利用しようとしていきます。

 

アイアンマンは「3」まで公開され完結しています。

その後も「アベンジャーズ」以外の作品にもちょくちょく出演しており、相変わらずの自己中っぷりを発揮しています。

トニーの父親ハワード・スタークはS.H.I.E.L.Dの創設者の一人でありキャプテンアメリカとも懇意にしていたこともあってアベンジャーズとは昔からの縁で繋がっています。

アベンジャーズのリーダーでもあるスタークは自身がアイアンマンとして戦うだけではなくスパイダーマンなどの若手を育成して後進を育てる存在になっています。

 

能力

アイアンマンのパワードスーツはマーク46まで開発され、アークリアクターを動力にして起動する。

人工AIであるJ.A.R.V.I.S(ジャービス)の的確な指示のもと、強力な装備で敵を倒します。

 

現在の主な装備としては、

手の平から発射される「リパルサーレイ」 腕に「ミサイル」肩に「空対地ミサイル」「ユニビーム」「レーザー」なども発射可能。

ある事件をきっかけにAIはJ.A.R.V.I.S(ジャービス)からF.R.I.D.A.Y(フライデイ)に交代しています。

マーク1からマーク46までの詳しい性能を知りたい方は

アイアンマンのアーマーを参照してください。

 

キャプテンアメリカ/スティーブ・ロジャーズ

第2次世界大戦中にナチスから「ヒドラ」という組織が生まれる。危険思想のヒドラを倒すために計画された「スーパーソルジャー計画」

アーキンス博士が研究していた人間の潜在能力を引き出し"超人"を作り出す計画に、人一倍「正義の心を持つ」スティーブが推薦され、"血清"と呼ばれる薬を注入されたことによって超人的な力を得て誕生します。

 

その直後にアーキンス博士がヒドラの配下によって殺されてしまったのでスティーブが最初で最後の超人となり、スティーブはヒドラのトップである「レッドスカル」を倒します。

レッドスカルを倒したときに爆弾を積んだ飛行機「ワルキューレ」と共に北極の海へと沈み氷漬けになり、現代になってS.H.I.L.Dが発見し蘇生されます。

キャプテンアメリカは「3」まで公開され完結しています。

シリーズでは主にスティーブの潔癖すぎる正義感がさまざまなトラブルの元に。

彼の友人で戦争時代に死んでいたと思われたバッキーとのエピソード、スティーブが考える正義によって本当の姿を見せるS.H.I.L.Dのエピソードなど彼のどこまでも折れない正義感が観ていて応援したくもあり、イライラするところもあります。

「シヴィル・ウォー」ではある事実が発覚したことによりスタークと決裂し、現在はワカンダに潜伏しているようです。

 

能力

人間の潜在能力を極限まで高めており、肉体と頭脳が強化され代謝は成人の4倍あります。

アベンジャーズ1ではその能力は他のメンバーに比べると低く、あまりの弱さ(一般兵士と互角の戦闘力しかない)ので巷では「キャップ不要説」まで流れたとか(笑)。

 

ウィンターソルジャー以降は能力が飛躍的の補正され主役としてふさわしい能力を持つに至りました。

キャップの能力の一例を挙げると、

  • 走力は「ハーフマラソン」を30分以内に走れる。(時速40km以上)
  • キックの威力は片足で2000キロ以上。
  • 飛び立とうとするヘリコプターを片腕で止める。

と、肉体的な能力が大幅補正されています。

参考https://oriver.style/cinema/live-action-captain-america/

 

キャップを象徴する攻防一体のヴィブラニウム製の盾(世界でひとつしかない)は、投げる・殴るの遠近両方の攻撃が可能になっています。

 

ソー

地球とは違う"アスガルド"という世界からやってきた神様。

北欧神話をモチーフにしたキャラクターで、"ムジョルニア"という無敵のハンマーを操る。

 

父はオーディン。弟はロキ。こちらも北欧神話のキャラクターです。

オーディンを演じているのは「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンスさんです。

ロキはソーを常に裏切り罠にはめる憎むべきキャラのはずですが、アメリカでは人気キャラクターで彼のスピンオフ作品を作ってほしいとの声が挙がっているほど。

 

ソーのシリーズでは地球で出会ったジェーンとのロマンスもありますが、基本的には地球以外の場所でのエピソードが多く、地球とはまったく違う常識、文化が描かれています。

アスガルドでの世界でのエピソードやソーやロキの生い立ちが描かれ、「3」である「マイティソー・バトルロイヤル」では北欧神話で描かれる終末「ラグナロク」へと進んでいきます。

 

能力

アスガルド人は寿命は5000年と長く、身体能力も人間の遥か上を行くのですが不死身ではなく意外にあっさりと死んでしまいます。

ソーは、ハルクがぶん殴っても、アイアンマンの手の平からビームを喰らってもほとんどダメージを負わない。

が、アスガルド人は刃物に弱いのか死んでしまうのは剣で斬られたり刺されたときだけです。

聖なる武器である"ムジョルニア"は清き心を持つものにしか持ち上げられない。

その例としてハルクの腕力ではまったく動かず、キャプテンアメリカが少し持ち上げ、ヴィジョンは普通に持つことができるエピソードが描かれています。

 

ムジョルニアは雷の力を備えているほか、ソーの呼びかけにいつでも応じ、どんなに遠く離れていても(宇宙でも)戻ってくるので、その力を利用してソーはムジョルニアを使って空を飛ぶことが可能になっています。

 

ハルク/ブルース・バナー

キャプテンアメリカのスーパーソルジャー計画を再現しようとロス将軍がブルースに

ガンマ線を使った研究を依頼し、その実験で大量のガンマ線を浴びたことによって生まれたのがハルクだった。

もともと単独映画「インクレティブル・ハルク」ではハルクに変身した時に自我を保つことを課題にしており映画の最後にブルースがハルクの変身を制御できるような終わり方をしていました。

しかしもともとの主演であったエドワード・ノートンさんが出演を辞退したためにそこらへんの設定も変わっています。

現在のハルクの設定は、変身はある程度制御できるようになっているが、変身後の記憶はなく"ブルース"と"ハルク"の別人格があるという設定です。

後任のマーク・ラファロさんになってからは単独映画が製作されることもなく若干ハルク自身の性格も変わっています。

 

能力

変身のきっかけは"心拍数"で200を超えると変身します。(これもその後は怒りだけで変身でき心拍数に関しては描かれることはないです。)

変身すると理性は消え失せ、本能のまま敵と戦います。(時には味方も。)

ほぼすべての攻撃(人間の兵器だけではなく宇宙の兵器までも)を受けても無傷。

力はアベンジャーズ最強でひとたび暴走すると彼を止めることは困難になります。

無敵の強さを誇るハルクは見ていて爽快感がありますが、その無敵さ故に宇宙に行ってしまい宇宙人と戦うしか出番がないような状況になってしまっています(笑)

 

アントマン(スコット・ラング)

キャプテンアメリカ/シビル・ウォーより登場。

スコット・ラングは会社の不正を正すために強盗をするが逮捕されてしまい刑期を終えて出所します。

愛する娘のためにと真面目に働こうとするが結局うまくいかずまた犯罪者への道を歩もうとしていたが、ハンク・ピムとの出会いによって娘のために正義の道を歩む決意をする。

アントマンはS.H.I.L.E.Dと決別したハンク・ピムが開発した「アントマンスーツ」の技術を守るためにスコットが奮闘する姿を描いた作品です。

ですが、裏テーマとしてスコットと娘キャシー。ハンクと娘のホープの親子関係を強く打ち出した感動できる作品になっています。

 

能力

ピム粒子をスーツに密閉することで着た者の伸縮が自在になります。

原子間の距離を縮めるという設定で小さくなるとパワーが90キロの男並みになり、力加減で拳はまるで弾丸のようになる。

能力は小さくなる→元のサイズになるだけでしたが、シビルウォーでは巨大化することも可能になっていました。

伸縮以外にもアリを操る能力があり、さまざまな種類のアリと共にミッションに挑みます。

今後は「アントマン&ワスプ」というタイトルの映画が決まっており、ハンクの娘ホープがアントマンと共に活躍する展開になる模様です。

 

アベンジャーズのサブキャラメンバー

アベンジャーズ第1作以降、サブキャラのヒーローが続々と増えていきます。

ウォーマシン(ジェームズ・ローディ・ローズ)

トニーの親友でもあるローズ大佐が操るウォーマシン。

もともとはトニーのスーツを勝手に持ち出したものだが、今では国が管轄している。

 

国に仕える軍人だが、友人であるトニーの無茶に対してもある程度大目に見ている柔軟性があります。

シビルウォーで大けがを負ってしまい現在リハビリ中。今後の参戦はいまのところわかりません。

 

能力

アイアンマンのマーク2を素体にして、改良がおこなわれています。

作品が進むごとに武装がグレードアップしていき、現在は背中には電磁バトン、左肩に4連装砲・右手の超音波砲などが装着されています。

 

※写真はウォーマシン3です。

 

ファルコン(サミュエル・ウィルソン)

キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャーより登場。

退役軍人で今は退役軍人省で戦場でトラウマになった人々のカウンセラーとなっている。

ウィング・パックを使った空中戦闘の訓練を受けた兵士だったが、戦闘中に同僚のライリーを亡くし、軍に所属する意味を見失って退役した。

「ウィンターソルジャー」で知り合ったスティーブと意気投合し、スティーブが危機に陥ったときに再び空を飛ぶことを決意し、アベンジャーズに参加することになった。

能力

背中のウィングパックを使って自在に空を飛ぶことが可能。

生身の人間で、元軍人なので格闘術・銃器の取り扱いには長けています。

 

スカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)

アベンジャーズ/エイジオブウルトロンより登場。

ソコヴィアの国で暮らしていたが、ある時家が爆撃に遭い両親が他界。

瓦礫に埋もれて2日間を過ごした双子の弟ピエトロと共に目の前にあったのはいつ爆発するかわからない不発弾の爆弾だった。

 

そこには「スターク・インダストリーズ」と書かれており、それ以来2人はトニーを恨みながら生きてきたのだった。

 

ヒドラの実験により双子は改造人間となり、トニーに復讐するためウルトロンと協力するが、ウルトロンが人類を滅ぼそうとしていることを知ると人類のために寝返る。

その後はそのままアベンジャーズとして活動しています。

能力

劇中では明かされていませんでしたが、もともとワンダは「X-MEN」のキャラクターのようです。

エイジオブウルトロンから登場しましたが、版権的な問題もあって「改造人間」という扱いを受けていましたが、本当はミュータントのようです。

そういった経緯もあり、アベンジャーズの中でもかなり強力な能力を持っていて、インフィニティ・ストーンの1つであるマインド・ストーンの洗脳を解ける程です。

主な能力は、

テレキネス

物体を触らずに動かす

エネルギー操作

彼女の手が赤く発光し、オーラのようなものが発生する。

その力は爆発を引き起こす武器や味方を守るシールドにもなる。

マインド・コントロール

彼女は他人にその人間の最大の恐怖を見せることができる。

これによりアベンジャーズは戦うことが困難な状況に陥った。

 

さらには大勢の人間に自分の思い通りの行動を取らせたり他人の思考が見えたり、マインドストーンの洗脳を解いたりと幅の広い能力です。

 

ヴィジョン

元々はウルトロンが自分用の体としてヴィブラニウムで作ったものだったが、ナターシャがその体を奪ってトニーとブルースがJ.A.R.V.I.SのAIを組み込んで生まれたアンドロイド。

ロキの杖についていたマインド・ストーンを額に埋め込んでおり、それによって様々な能力が発動可能となっている。

 

能力

もともとJ.A.R.V.I.Sのプログラムを組み込んでいるので情報処理や高度な計算ができるのは当たり前。

肉体的な特徴として"質量変化"が可能で自分の体を触れない状態からダイヤモンドよりも硬くすることができます。

この能力は自身の戦闘でそのまま反映することができ、簡単にいえばタイヤモンドよりも硬い硬度で殴ることが可能。(ウルトロンのロボ兵士は素手で壊されていました。)

清き心を持っているので、ソーのムジョルニアを持ち上げることが可能。(アベンジャーズキャラではヴィジョンだけが持ち上げることが可能です。)

額からはマインド・ストーンの力を利用した強力なビームを発射できます。

 

S.H.I.E.L.Dのメンバー

ニック・フューリー

S.H.I.E.L.Dの長官。

アベンジャーズの生みの親。

彼の過去についてはほとんど謎でしたが、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーで襲われた際に窮地を自ら乗り切る戦闘能力を見せ、キャップには過去に自分が人を信じたせいで片目を失ったというエピソードも語られています。

S.H.I.E.L.D崩壊によって長官を辞め、現在の居所は不明になっています。

 

フィル・コールソン

フューリーの右腕。

S.H.I.E.L.Dとして「アイアンマン」から登場しているエージェント。

彼の親しみやすい性格でトニーやスティーブとも親交があったが、アベンジャーズでロキに殺されてしまいます。

しかし、フューリーの「タヒチ計画」によって極秘裏に蘇ったコールソンは映画ではなくドラマ「エージェント・オブ・シールド」でS.H.I.E.L.Dとして活躍しています。

なんでも「アベンジャーズ/インフィニティウォー」か「アベンジャーズ4(タイトル未定)」で再会する可能性があるかもと囁かれているのでこれからの作品にも注目していきたいです。

 

ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)

アイアンマン2から登場したエージェント。

S.H.I.E.L.Dに所属する前はKGBに所属していました。

あまりにもスパイとして有能だったため、ホークアイから命を狙われるが命は取られずにS.H.I.E.L.Dに所属することに。

S.H.I.E.L.Dとしてキャップと行動することが多かったが、S.H.I.E.L.D解体後もアベンジャーズの一員として前線に立ち続けています。

 

能力

訓練を受けたスパイだが、普通の人間。

しかし彼女は普通の人間としてはほぼ無敵な能力を持ち合わせている。

戦闘能力:数多くの格闘技を収め、テロリスト程度なら一対複数でもまったく相手にならない。

習得言語:ラテン語、ロシア語、英語、フランス語、ドイツ語、中国語など。

ハッカー:コンピューターにも精通し、ハッカーとしての能力も高い。

 

ホークアイ(クリント・バートン)

弓使い。彼がターゲットを外すことはない。百発百中である。

S.H.I.E.L.Dに所属し、ナターシャと数々の仕事をこなした熟練の諜報員である。

 

能力

ホークアイも基本は生身の人間である。

しかし彼の弓の腕前は超人といっても過言ではなく相手を見ずに弓を射る・複数の矢を一気に放つことも可能になっている。

また格闘術にも長けており、スパイとしての能力も高い。

 

まとめ

今後もまだまだ新しいヒーローが出演する予定のMCUシリーズ。

MCUでは作品を見る順番があり、その通りに見ていくとストーリーがきちんと繋がるようになっています。

 

こちらの記事で詳しく説明してます。

 

魅力的なヒーローが登場する「単独映画」そして単独映画で語られるエピソード・能力などの知ってからヒーローが一堂に会する「アベンジャーズ」は観ていてワクワクします。

気になる方はMCU作品を一からご鑑賞ください。

 

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