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アベンジャーズメンバー一覧をまとめてみた【映画】

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MCUの集大成ともいえる「アベンジャーズ」シリーズ。

 

「キャプテンアメリカ/シビルウォー」でチームが分裂してしまい、これからどうなっていくのかが楽しみですが、

現在までにたくさんのヒーローが登場しているのでわかりやすくするために

アベンジャーズのメンバーをエピソードを交えながら紹介しようと思います。

 

※ネタバレになってしまっている部分もあるので作品を見ていない方はご注意ください。

 

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アベンジャーズのメンバー

アイアンマン/トニー・スターク

トニー・スタークは巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長兼天才発明家。

性格は典型的なナルシストで他人の意見をまったく聞かない人。

 

だが自分が開発した武器によって多くの命が奪われている体験を経て

軍事事業から撤退し、世界平和のためにスーツの力でテロリストを排除していった。

 

トニーが主役の映画は「アイアンマン3」まで公開され、

3の最後でペッパーの為にアイアンマンを辞めたように見えたが、

「シビルウォー」でアイアンマンを辞めるつもりはまったくないと言っている。

 

それが原因でペッパーとの仲が壊れそうになっているが、

これからどうなってしまうのかが気がかりです。

 

父親のハワード・スタークはS.H.I.E.L.Dの創設者の一人であり

キャプテンアメリカとも懇意にしていた。

 

彼と妻の死は事故だと思われていたが、「シビルウォー」で

洗脳されたウィンター・ソルジャー(バッキー・バーンズ)の仕業だとわかり

バッキーの友人であるキャプテンアメリカと衝突し、トニーとキャプテンは決別してしまった。

 

能力

アイアンマンスーツはマーク46まで開発され、アークリアクターを動力にして起動する。

 

NYでのアベンジャーズでの戦闘後、宇宙からの侵略に対してトラウマを抱えてしまい、

アイアンマン3ではひたすらにスーツ開発に没頭していた。

 

現在の主な装備としては、

手の平から発射される「リパルサーレイ」 腕に「ミサイル」肩に「空対地ミサイル」

「ユニビーム」「レーザー」なども発射可能。

 

戦闘をサポートしてくれるAI(現在はJ.A.R.V.I.SからF.R.I.D.A.Yに変更されている。)

F.R.I.D.A.Yは相手の戦闘パターンを解析し、相手に対応する力を持っています。

 

装着もどんどん進化していき、今では遠隔操作での装着も可能となっています。

 

マーク1からマーク46までの詳しい性能を知りたい方は

アイアンマンのアーマーを参照してください。

 

キャプテンアメリカ/スティーブ・ロジャーズ

第2次世界大戦中にナチスを倒すために計画された「スーパーソルジャー計画」

人間の潜在能力を引き出し"超人"を作り出す計画に、人一倍「正義の心を持つ」スティーブが

アーキンス博士に推薦され、"血清"と呼ばれる薬を注入されたことによって超人的な力を得る。

 

その直後にアーキンス博士がヒドラの配下によって殺されてしまったので

スティーブが最初で最後の超人となってしまう。

 

その後ナチスから生まれた組織「ヒドラ」に対抗し、レッドスカルを倒したが

爆弾を積んだ飛行機「ワルキューレ」と共に北極の海へと沈み氷漬けになってしまった。

 

時は流れて現代。氷漬けになったスティーブが発見され、蘇生される。

蘇生されたスティーブはS.H.I.E.L.Dに身を置くが権力に決して屈しないスタイルを貫く。

 

その正義感の強さからわがままなトニーや秘密主義のフューリーとは何度も衝突する。

が、決して自分の意見を曲げることなく自分を信じ行動を続ける。

 

シビルウォーではその信念からバッキーを庇い、アベンジャーズを分裂させてしまう。

現在半分に分裂してしまったアベンジャーズのリーダーとしてワカンダに身を寄せている。

 

能力

人間の潜在能力を極限まで高めており、肉体と頭脳が強化され代謝は成人の4倍ある。

 

アベンジャーズ1ではその能力は他のメンバーに比べると低く、

巷では「キャップ不要説」まで流れたとか(笑)。

 

ウィンターソルジャー以降は能力が飛躍的の補正され

主役としてふさわしい能力を持つに至りました。

 

キャップの能力の一例を挙げると、

  • 走力は「ハーフマラソン」を30分以内に走れる。(時速40km以上)
  • キックの威力は片足で2000キロ以上。
  • 飛び立とうとするヘリコプターを片腕で止める。

と、肉体的な能力が大幅補正されています。

(アベンジャーズ1では一般兵士と互角の戦いをしていました(笑))

参考記事:https://oriver.style/cinema/live-action-captain-america/

 

キャップを象徴する攻防一体のヴィブラニウム製の盾は、

投げる・殴るの遠近両方の攻撃が可能になっています。

 

 

ソー

地球とは違う"アスガルド"という世界からやってきた神様。

北欧神話をモチーフにしたキャラクターで、"ムジョルニア"という無敵のハンマーを操る。

 

父はオーディン。弟はロキ。こちらも北欧神話のキャラクターです。

ロキは散々悪さをするキャラですが、アメリカでは人気キャラクターで彼のスピンオフ作品を

作ってほしいとの声が挙がっているほどです。

 

地球で出会ったジェーンと恋に落ち、離れ離れになってもお互いを想い合っていた。

別れてから2年が経ってようやく再会し、ソーは王座を捨ててジェーンと共に生きることを決意している。

 

能力

アスガルドの世界の住人は寿命は5000年と長く、

身体能力も人間の遥か上を行くが不死身ではなく普通に死んでしまいます。

 

ソーは、ハルクがぶん殴っても、アイアンマンの手の平からビームを喰らってもほとんどダメージを負わない。

が、アスガルドの住人は刃物に弱いのかだいたい死んでしまうのは剣で突き刺された時だけ。

(ロキとフリッガも刺されて死んでいる。)

 

聖なる武器である"ムジョルニア"は清き心を持つものにしか持ち上げられないが

ハルクの腕力ではまったく動かず、キャプテンアメリカが少し持ち上げ、ヴィジョンは普通に持つことが可能。

 

ムジョルニアはソーの呼びかけにいつでも応じ、どんなに遠く離れていても(宇宙でも)

飛んで戻ってくるので、その力を利用してソーも空を飛ぶことが可能になっています。

 

ハルク/ブルース・バナー

キャプテンアメリカのスーパーソルジャー計画を再現しようとロス将軍がブルースに

ガンマ線を使った研究を依頼し、その実験体を自身で引き受け失敗して生まれたのがハルクだった。

 

もともと単独映画「インクレティブル・ハルク」ではハルクに変身した時に自我を保つことを課題にしており

映画の最後にブルースがハルクの変身を制御できるような終わり方をしていた。

 

現在のハルクの設定は、変身はある程度制御できるようになっているが、変身後の記憶はない。

"ブルース"と"ハルク"の別人格があるという設定。

 

「アベンジャーズエイジオブウルトロン」の時に失踪し、現在行方不明。

「マイティー・ソー/ラグナロク」でソーと共演することになっています。

 

能力

変身のきっかけは"心拍数"で200を超えると変身します。

 

変身すると理性は消え失せ、本能のまま敵と戦います。(時には味方も。)

ほぼすべての攻撃(人間の兵器だけではなく宇宙の兵器までも)を受けても無傷。

 

力はアベンジャーズ最強でひとたび暴走すると彼を止めることは困難になります。

ジョーカー(無敵)のような強さを誇るハルクは見ていて爽快感があります。

 

アベンジャーズ エイジオブ ウルトロン以降のメンバー

ウォーマシン(ジェームズ・ローディ・ローズ)

トニーの親友でもあるローズ大佐が操るウォーマシン。

もともとはトニーのスーツを勝手に持ち出したものだが、今では国が管轄している。

 

国に仕える軍人だが、トニーの無茶に対しても友情からある程度大目に見ている。

シビルウォーでヴィジョンが誤ってウォーマシンを撃墜してしまい、それが原因で半身不随に。

 

現在リハビリ中。今後の参戦はいまのところわかりません。

 

能力

アイアンマンのマーク2を素体にして、改良がおこなわれています。

作品が進むごとに武装がグレードアップしていき、現在は背中には電磁バトン、

左肩に4連装砲・右手の超音波砲などが装着されています。

 

※写真はウォーマシン3です。

 

ファルコン(サミュエル・ウィルソン)

キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャーより参戦。

退役軍人で今は退役軍人省で戦場でトラウマになった人々のカウンセラーとなっている。

 

ウィング・パックを使った空中戦闘の訓練を受けた兵士だったが、

戦闘中に同僚のライリーを亡くし、軍に所属する意味を見失って退役した。

 

知り合ったキャプテンと意気投合し、キャプテンがS.H.I.E.L.Dから追われる身となった際に匿い

キャプテンの為に再び空を飛ぶことを決意した。

 

能力

背中のウィングパックを使って自在に空を飛ぶことが可能。

生身の人間で、元軍人なので格闘術・銃器の取り扱いには長けています。

 

スカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)

アベンジャーズ/エイジオブウルトロンより参戦。

 

ソコヴィアの国で暮らしていたが、ある時家が爆撃に遭い両親が他界。

瓦礫に埋もれて2日間を過ごした双子の弟ピエトロと共に目の前にあったのは

いつ爆発するかわからない不発弾の爆弾だった。

 

そこには「スターク・インダストリーズ」と書かれており、

それ以来2人はトニーを恨みながら生きてきたのだった。

 

ヒドラの実験により双子は改造人間となり、トニーに復讐するため

ウルトロンと協力するが、ウルトロンが人類を滅ぼそうとしていることを知ると

人類のために寝返る。

 

弟ピエトロはヘリのマシンガンから子供とホークアイを庇い、死亡する。

ワンダはウルトロンを倒した後、アベンジャーズに参戦しています。

 

能力

劇中ではわかりませんでしたが、もともとワンダは「X-MEN」のキャラクターのようです。

エイジオブウルトロンから登場しましたが、版権的な問題もあって「改造人間」という

扱いを受けていましたが、本当はミュータントのようです。

 

そういった経緯もあり、アベンジャーズの中でもかなり強力な能力を持っていて

インフィニティ・ストーンの1つであるマインド・ストーンの洗脳を解ける程です。

 

主な能力は、

テレキネス

物体を触らずに動かす

エネルギー操作

彼女の手が赤く発光し、オーラのようなものが発生する。

その力は爆発を引き起こす武器や味方を守るシールドにもなる。

マインド・コントロール

彼女は他人にその人間の最大の恐怖を見せることができる。

これによりアベンジャーズは戦うことが困難な状況に陥った。

 

さらには大勢の人間に自分の思い通りの行動を取らせたり

他人の思考が見えたり、マインドストーンの洗脳を解いたりと幅の広い能力です。

 

ヴィジョン

元々はウルトロンが自分用の体としてヴィブラニウムで作ったものだったが、

ナターシャがその体を奪って、トニーとブルースがJ.A.R.V.I.SのAIを組み込んで生まれたアンドロイド。

 

ロキの杖についていたマインド・ストーンを額に埋め込んでおり

それによって様々な能力が発動可能となっている。

 

能力

もともとJ.A.R.V.I.Sのプログラムを組み込んでいるので

情報処理や高度な計算ができるのは当たり前。

 

肉体的な特徴として"質量変化"が可能で

自分の体を触れない状態からダイヤモンドよりも硬くすることができます。

 

この能力は自身の戦闘でそのまま反映することができ、

簡単にいえばタイヤモンドよりも硬い硬度で殴ることが可能。

(ウルトロンのロボ兵士は素手で壊されていました。)

 

高貴な心を持っているので、ソーのムジョルニアを持ち上げることが可能。

(アベンジャーズキャラではヴィジョンだけが持ち上げることが可能です。)

 

額からはマインド・ストーンの力を利用した強力なビームを発射できます。

 

アントマン(スコット・ラング)

キャプテンアメリカ/シビル・ウォーより参戦。

 

ダメダメパパのスコット・ラングが犯罪から足を洗おうと引き受けたのが

アントマン・スーツを着ることだった。

 

ハンク・ピムと協力し、彼の弟子であるダレンの作ったイエロージャケットを破壊。

世にアントマンスーツが出ることを防いだスコットだった。

 

その過程でファルコンと一戦を交えた縁から

キャップと共にトニーたちと戦い捕らえられて投獄されてしまった。

その後、キャップによって救出されたようです。

 

能力

ピム粒子をスーツに密閉することで着た者の伸縮が自在になります。

 

もともとは小さくなる→元のサイズになる だけでしたが、

シビルウォーでは巨大化することも可能になっていました。

 

意志の力でアリを操ることも可能で、映画「アントマン」では

アリたちの活躍が大きく目立っていましたが、シビルウォーでは全く出てこないという内容に(笑)

 

ピム博士の妻ジャネットが任務を達成するために分子レベルにまで小さくなったことで

永遠に小さくなり続ける現象が起き、彼女は今も永遠に小さくなり続けている。

 

スコットも同じ現象に陥ったが、スーツの調整機をいじくったことにより

奇跡的に生還。これによりピム博士は妻を助け出せるかもしれないと希望が灯った。

 

 

S.H.I.E.L.Dのメンバー

ニック・フューリー

S.H.I.E.L.Dの長官。

諜報機関としての活動だけではなく、ヒーローを1つのチームにする

「アベンジャーズ計画」を実現させた男。

 

長官になってからの彼しか映画では描かれていなかったが、

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーで襲われた際に窮地を自ら乗り切る

戦闘能力を見せ、キャップには過去に自分が人を信じたせいで片目を失ったという

エピソードも語られた。

 

「ウィンター・ソルジャー」でS.H.I.E.L.Dは解散され、失職したが、

「エイジオブウルトロン」でヘルキャリアを提供した。

 

ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)

アイアンマン2から登場した女スパイ。

S.H.I.E.L.Dに所属する前はKGBに所属していた。

あまりにもスパイとして有能だったため、ホークアイから命を狙われるが

命は取られずにS.H.I.E.L.Dに所属することになった。

 

S.H.I.E.L.Dに所属しているため、キャップと行動することが多かったが、

S.H.I.E.L.D解体後もアベンジャーズの一員として前線に立ち続けている。

 

能力

訓練を受けたスパイだが、普通の人間。

しかし彼女は人間としてほぼ万能な能力を持ち合わせている。

 

戦闘能力:数多くの格闘技を収め、テロリスト程度なら一対複数でもまったく相手にならない。

習得言語:ラテン語、ロシア語、英語、フランス語、ドイツ語、中国語など。

ハッカー:コンピューターにも精通し、ハッカーとしての能力も高い。

 

ホークアイ(クリント・バートン)

弓使い。彼がターゲットを外すことはない。百発百中である。

S.H.I.E.L.Dに所属し、ナターシャと数々の仕事をこなした熟練の諜報員である。

 

アベンジャーズではロキに洗脳されたが、ナターシャによって洗脳が解けた。

アベンジャーズ2では妻と子供がいることが明かされ、家庭のために引退した。

シビルウォーでは引退したはずだったが、キャップに味方するが捕らえられ投獄された。

その後キャップによって脱獄に成功している。

 

能力

ホークアイも基本は生身の人間である。

しかし彼の弓の腕前は超人といっても過言ではなく

相手を見ずに弓を射る・複数の矢を一気に放つことも可能になっている。

 

また格闘術にも長けており、スパイとしての能力も高い。

 

まとめ

今後もまだまだ新しいヒーローが出演する予定のMCUシリーズ。

MCUでは作品を見る順番があり、その通りに見ていくとストーリーがきちんと繋がるようになっています。

 

こちらの記事で詳しく説明してます。

 

シビル・ウォーで分裂してしまったアベンジャーズたちがどうなっていくのか?

気になる方はMCU作品を一からご鑑賞ください。

 

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