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エクソダス:神と王 あらすじとネタバレ

投稿日:2015年1月22日 更新日:

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"エイリアン"など、数々のヒット作を持つ
リドリー・スコット監督の最新作
"エクソダス:神と王"

2015年1月30日より公開。

物語のあらすじとネタバレを紹介していきます。

物語は旧約聖書の2番目の書となる
出エジプト記を基に描かれています。

モーセという人物が虐げられているヘブライ人を
エジプトから脱出させるという内容です。

有名なのは、"モーセの十戒"ですね。

物語は紀元前1300年、
栄華を誇るエジプト王国はヘブライ人を奴隷として
王国の支配を強いものにしていた。

エジプト王国の王子であるラムセスと
王族の一員であるモーセ。

2人は固い絆で結ばれていたが、
ある出来事がきっかけで決別することになってしまう。

実は、モーセはヘブライ人だったのだ。

そのせいで、モーセはエジプトから追放され、
羊飼いとなって新たな生活を始めることになった。

羊飼いとして生活し、妻と子に恵まれたモーセだったが、
ある日、神の啓示を受ける。

ヘブライ人をエジプトの支配から救出せよ

モーセは妻や子を残し、エジプトに戻ります。
そこでヘブライ人をエジプトから脱出させようとします。

同時にヘブライ人による反乱がはじまります。

エジプトは首謀者を探し出す為、
無実のヘブライ人を次々と処刑していきます。

現実に苦悩するモーセのもとに、
再び、神の啓示が舞い降ります。

"エジプトに「十の災い」がもたらされる"

"十の災い"とは。

十の災いがもたらされた時、
モーセは宮殿に忍び込み、ラムセスにヘブライ人の解放を迫る。

しかし、ラムセスはそれを拒否。

だが、最後の災いである"エジプトの長男がすべて死ぬ"
という災いが起き、自分の息子も死んでしまった為、
ラムセスはヘブライ人をエジプトから脱出させることを許可した。

エジプトから脱出してもモーセの危機は終わらなかった。

ヘブライ人を約束の地へ連れて行く為、
モーセは砂漠を抜けて紅海を目指していた。

しかし、ラムセスの軍勢が後ろから迫り、
前は海というどうしようもない状況に追い込まれてしまった。

覚悟してモーセは海を進み始める。
すると、海は割れ、道が現れる。

ヘブライ人が海を渡る中、後ろからラムセスの軍勢も追いかけてくる。

だが、ヘブライ人が通った後の海は、
道が閉ざされ、巨大な津波となって、ラムセスの軍勢を襲う。

ラムセスは生き延びるが、軍勢は波に呑み込まれ、
ただただその様子を見ているしか手が無かった。

こうして、危機を脱したモーセは、
旅の途中で妻と子と再会。

シナイ山に到着したモーセは
脱出したことに浮かれるヘブライ人を見て
"十戒"を作り出すのだった。

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