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クリミナル 映画のネタバレと結末

投稿日:2016年9月29日 更新日:

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ケビン・コスナー、ゲーリーオールドマン、

ライアンレイノルズ、ガル・ガドットなど豪華キャストで制作された

「クリミナル 2人の記憶を持つ男」

 

CIAとアナキストの手に汗握る攻防戦を描いた

クリミナルのネタバレを紹介していきます。

 

 

クリミナル

 

登場人物

ジェリコ・スチュワート(ケビン・コスナー)

クエーカー(ゲーリー・オールドマン)

フランク博士(トミー・リー・ジョーンズ)

ビリー・ポープ(ライアン・レイノルズ)

ダッチマン(マイケル・ピット)

ヘイムダル(ジョルディ・モリャ)

ジリー(ガル・ガドット)

 

ストーリー

サイバーネーム「ダッチマン」と呼ばれる男が開発した

「ワームホール」と呼ばれるプログラムは

世界中の兵器を自在に操れる恐ろしいプログラムだった。

 

 

そのプログラムを亡命と永久保護を条件にCIAと取引しようとしたが、

すべてを知るCIAエージェント ビル・ポープは

ワームホールを狙うダッチマンのパートナーで

アナキストのヘイムダルによって殺されてしまう。

 

すべての手掛かりを失ったCIAは

ビル・ポープの記憶を知る為に

研究者であるフランク博士の元へ行き

死者から生きてる者への記憶の移植が可能か聞く。

 

「移植には適切な受け手が必要だ。」

 

そこで選ばれたのが

人生の半分を刑務所で過ごす男

ジェリコ・スチュワートだった。

 

善悪の区別のつかない男に

世界の命運を預けることになったCIA

 

誰がワームホールを手に入れるのか?

そしてジェリコの運命は??

 

 

ネタバレ

ジェリコが受け手として選ばれたのは、

1千万人に1人しかいない前頭葉が未開発の人物だからだ。

 

頭に穴をあけ、前頭葉に記憶を流し込み、

記憶の移植をしたのだったが成功しなかった。

 

ビリーについてクエーカーがいくら質問しても

ジェリコから答えは返ってこなかった。

 

刑務所に逆戻りになりそうになったジェリコは

輸送中の車を脱走し、自由の身となった。

 

自由を楽しむジェリコだったが、彼の身に異変が起きる。

 

ビリーの記憶が断片的に彼の脳に入ってきたのだ。

 

記憶に動かされるようにジェリコはビリーの自宅へ行く。

自宅を知りつくしたように歩き回るジェリコ。

 

ビリーの妻ジリーが眠る寝室へ向かい彼女を拘束する。

 

金品が目的で侵入したジェリコだったが、

部屋で眠る娘を見て、父親のような感情を抱く。

 

そしてその動きを察知したクェーカーは

ジェリコの中にビリーの記憶があることに驚き

その可能性に希望を見出していた。

 

自分の中の異変を知る為ジェリコは再び

フランク博士と接触する。

 

ビリーポープの記憶が暴走し、頭が痛いからどうにかしろ

と訴えかけるジェリコはフランク博士と共に薬局へ行く。

 

 

そしてフランク博士との会話でビリーの記憶が

ジェリコの中に残っているのは48時間程度かもしれない

と知らされる。

 

フランク博士と別れ、薬局を出た瞬間に

ジェリコはCIAに捕まってしまう。

 

一部始終を知ったヘイムダルはジェリコを捕まえる為動き出す。

 

一方でビリーの死を知り、

CIAとの取引が不可能だと察したダッチマンは

ロシアと取引を始めてしまう。

 

ロシアは取引には応じず、

期限の時刻にダッチマンが何を仕掛けてくるのか

様子を見ることにした。

 

ヘイルダムだけでなく、ロシアまで絡んだことに

危機を感じたクェーカーは

なんとかしてジェリコの記憶を引き出す為

ジェリコの言う通りにしようとする。

 

ジェリコが望んだことは

妻を写した1枚の写真の場所(ビーチ)へ行く事だった。

 

車へビーチへ向かう途中、

ダッチマンが空港に現れたという偽の情報を

ヘイムダルが流し、それに引っかかったクェーカーは

現場へ直行する。

 

そして手薄になった警備にヘイムダルの部下が襲撃する。

 

何人かのCIA職員の犠牲が出たが

ジェリコは車を走らせ、川に飛び込み逃げ出した。

 

車を脱出する際、足を怪我したジェリコは

ビリーの自宅を再び訪れる。

 

地下の部屋にいたが、ビリーの妻ジリーに見つかり

そこでジリーにジェリコの中のビリーの記憶について語られる。

 

信じられないジリーだったが、

ジェリコがジリーとの思い出や家族の思い出を

語り出したので、信じざるを得なかった。

 

それでもジェリコを受け入れられないジリーだったが

娘のエマによってジリーの態度も少しづつ解けていく。

 

ダッチマンは期限の時刻になっても反応のないロシアに対し、

宣言通り、デモンストレーションを実施する。

 

ポルトガル沖にいたアメリカ海軍の潜水艦の

ミサイルが突如発射された。

 

混乱するクルーたちだったが、

すべての権限は剥奪され、ミサイルの自爆すらできなかった。

 

核ミサイルは発射され絶望感溢れる船内だったが、

ミサイルは突如自爆してしまう。

 

安心するクルーだったが、ミサイルが勝手に発射された

事実はクルーを恐怖に陥れた。

 

 

ビリーの自宅のソファで目覚めたジェリコは

ジリーの出してもらったコーヒーカップを見る。

 

コーヒーカップには、「ロンドン大学」と書かれていた。

 

 

その瞬間、ジェリコの記憶が溢れだし、すべてが繋がった。

 

 

ロンドン大学へ向かうジェリコだったが、

ジリーの家にもヘイムダルの部下エルサが迫り、

ジリーとエマが捕まってしまう。

 

ロンドン大学へ行ったジェリコは図書館の保管室から

金を見つけるが、そこにヘイムダルが現れ、捕まってしまう。

 

家族を人質にダッチマンの元へ案内するよう命令するヘイムダル

ダッチマンはジリーの事務所に身を潜めていた。

 

一方でCIAはロシアの動きを感知する。

ロシアがダッチマンの居場所を掴んだと確信した

クェーカーはロシアを尾行する。

 

ロンドン大学へ到着したロシア。

それを尾行していたCIAはジェリコとヘイムダルを発見する。

 

その途端、クェーカーが叫ぶ

「ロシアを掃除しろ」

 

そして大学が戦場になり、周りがパニックになる。

 

ヘイムダルは「家族の命はないな」とジェリコを脅すが

ジェリコは「奴らはまだ気付いていない」と言い、

ヘイムダルはその場を抜け出し、ジェリコはエルサと共に向かう。

 

混乱する大学内に入り、ジェリコはエルサを案内するが

それはフェイクで、ジェリコは化学薬品のビンをいくつか放り投げ

即席の爆弾でエルサたちを倒した。

 

そしてついにジェリコはダッチマンと対面する。

 

ジェリコは金とパスポートをダッチマンに渡し、

USBに移したワームホールを受け取る。

 

しかしそこへエルサが現れ、ジェリコは撃たれてしまう。

ダッチマンはエルサにUSBを渡すがそのまま頭を撃ち抜かれてしまった。

 

エルサはヘイムダルに連絡し、彼の元へ戻ろうとするが

撃たれたジェリコの反撃によって撲殺されてしまう。

 

ジェリコはワームホールの入ったUSBメモリを回収し

ジリーとエマの元へ向かう。

 

クェーカーはジェリコに家族を見捨てUSBを渡せと訴えるが

「俺が家族を助ける」

と言い、クェーカーの言葉を無視し、家族の元へ向かう。

 

 

ヘイムダルの元へ着いたジェリコは

周りの護衛をすべて倒すが、エマを人質に取られ

USBをヘイムダルに渡した。

 

USBを投げ、その隙に斧をヘイムダルに投げつけ

エマは逃げだせたが、ジェリコは撃たれてしまう。

 

ヘリでその場を立ち去ったヘイムダルは

最初のミサイル発射をジェリコのいる場所に定めた。

 

そしてミサイルが発射された。

 

USBを奪われたことに激しく怒るクェーカーだったが、

ジェリコには作戦があった。

 

ジェリコがダッチマンと対面した時に

ジェリコはダッチマンにプログラムを変更するよう命じていた。

 

プログラムの変更内容は

「どの場所へ発射しようとも、ミサイルは発射した本人に返ってくる。」

だった。

 

そのプログラムが発動し、ジェリコ目がけて発射されたミサイルは

ヘイムダルの乗るヘリへと戻ってきた。

 

そしてミサイルはヘリに直撃し、ヘイムダルとワームホールは消滅した。

 

脅威が去った後、ジェリコはビーチで

エマとジリーと再会する。

 

本来なら記憶はなくなっているはずだったが、

ジェリコの中からビリーの記憶は消えなかった。

 

家族は手を繋ぎ、海を見る。

 

それを見ていたクェーカーとフランク博士は

「これからどうさせるんだ?」

「彼に仕事をしてもらおうと思っている」

 

 

というわけで、

クリミナル 2人の記憶を持つ男のネタバレでした。

 

公開は2017年2月25日から

 







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