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ジョン・ウィック チャプター2のネタバレ。あらすじと結末と感想【映画】

投稿日:2017年6月4日 更新日:

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2017年7月7日公開のキアヌ・リーブス主演の

「ジョン・ウィック チャプター2」

 

Netflixでジョン・ウィックを見たばかりなのですぐに世界観に入ることができました。

前作のストーリーから5日後の話なので、「1」を見ておくと話がわかりやすいはずです。

 

今回はどんな復讐劇になるのか?ネタバレありで紹介していきます。

前作、ジョン・ウィックのネタバレはこちらです。

 

 

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映画予告

この「だが断る」を見て、多くの人が岸辺露伴を思い出しているようです。

画像はこちら

 

おおまかなストーリー(あらすじ)

妻と愛犬の復讐から5日後。

ジョンの元へイタリアン・マフィアのサンティーノが現れる。

 

彼は自身の権力拡大の為にジョンに姉を殺して欲しいと頼むが、

殺し屋から抜け出したいジョンはそれを断る。

 

メダルに自分の血をつける契約は殺し屋にとって断ることのできない契約。

相手の言う事を聞かなければ自分の命が危ういことがわかっていてもジョンは断る。

 

サンティーノはジョンの家をバズーカで撃ち、全焼させた。

コンチネンタルホテルを訪れたジョンはウィンストンにメダルの契約を破棄させてくれと頼むが

不可能なことを知り、サンティーノの姉ジアナを暗殺するためにローマへと向かうのだった。

 

そしてジアナを暗殺したジョンだったが、サンティーノが姉の復讐をしないと怪しまれると言って

ジョンに7億の賞金を懸け、ジョンは殺し屋たちから命を狙われるハメになったのだった。

 

今回のジョン・ウィックの内容(ネタバレ・結末)

ジョン・ウィックのシリーズ2作に関して言えることは「ストーリーがない」ということです(笑)

ほとんどジョンが殺しまくるアクション映画という捉え方で問題ありません。

 

メダルの契約のためにジアナを殺したジョンが今度はサンティーノに賞金をかけられ

命を狙われるハメになるというのが本筋です。

 

そして殺し屋に命を狙われたジョンはすべて返り討ちにしますが

途中で脇腹を撃たれ、武器が底をついてNYの情報組織のトップであるキングと接触します。

 

キングはジョンに手を貸しますが、銃と弾7発を7億円(高)で売りつけます。

キングの情報によりサンティーノの元へ辿り着いたジョン。

 

弾7発ではさすがにどうにもなりませんでしたが、その弾で殺した護衛から

銃を取り、サンティーノを追いつめます。

 

しかしサンティーノはコンチネンタルホテルに逃げ込み手が出せない状態に。

それなのにホテルのルールを無視してジョンはサンティーノを殺してしまいます。

 

ジョンは焼き払われた家に戻り、その中からヘレンの形見を見つけます。

復讐は終わりましたが、ジョンはさらなる窮地に追い込まれていました。

 

サンティーノを殺したツケとしてジョンは

サンティーノの属する組織「カモッラ」から14億の賞金を懸けられる。

 

ホテルでの殺しの代償としてホテルを追放され、バックアップを失うジョン。

ホテルのオーナーであるウィンストンは温情でジョンに1時間の猶予を与えた。

 

ウィンストンは去り際にジョンにメダルを渡す。「いつか必要になるだろう。」と。

そしてジョンは殺し屋から逃げ出し、ストーリーは終了します。

 

もっと詳しく!ジョン・ウィック チャプター2を解説

ジョン・ウィックの世界観を知るには、公式のページを見るとすごくわかりやすいです。

ジョン・ウィック2 公式ページ

 

 

コンチネンタルホテルはNYだけではなかった。

今回けっこうな時間を割いて描かれている戦闘の準備のシーン。

ジョンが選ぶスーツ・武器・暗殺の計画。すべてを準備しているのがコンチネンタルという組織です。

 

今回の舞台はNYではなくローマですが、驚くことにここにも支部のような形で

ホテルがあり、ジョンはそこのトップとも知り合いでした。

 

HIGH TABLEという組織

今回ジアナが狙われる原因となった世界中の犯罪集団が集まる組織。

実権を握る主席と呼ばれる席が12あり、サンティーノは自分の席をさらに増やし

組織のトップに立とうとしたのだったがその野望は叶わなかった。

 

最後はその組織から賞金を懸けられ命を狙われることになったジョンですが、

「誰であろうと来るものは1人残らず殺す」と宣言していました。

 

殺し以外にも非凡な才能のジョン

元殺し屋として世界中に行っていたからなのかジョンはいくつも言語を習得しています。

前作でのロシア語、今作でのイタリア語。さらには手話までできるという非凡さ(笑)

 

どれだけ万能なんだおまえは。といいたくなるスペックです。

 

ペンシル(鉛筆)での殺しも披露

ジョンの伝説の1つとなっている鉛筆での殺し。

前作のヴィゴがこれでもかというくらい"ペンシル"と言っていた(笑)ので

今回登場してくれて"これがペンシルか"と納得できました。

 

ただ、銃やナイフよりもエグイ殺し方になっているので閲覧には注意が必要かも。

 

ジョンが何人殺しているか調べた画像があった。

海外のサイトだと思いますが、今回の作品でジョンが何人殺したかを調べた画像がありました。

画像はこちら

 

人数だけではなく、何で殺した・どこを撃った・何発撃ったなど詳しく書かれています(笑)

画像の一番最後を見ると、結局128人殺していることがわかります。

 

感想

正直な感想は「1作目の方が面白かった。」です。

 

「1」では刺激的な内容に思えたジョン・ウィックも2作目になると

「見慣れた感じ」がどうしても出てきてしまいました。

 

見所のアクションもキアヌ・リーブスの動きがイマイチで

もっとキレのある動きができないのかと思ってしまいました。

(前作でもそれほどキレはありませんでしたが、今作ではさらにキレがないように思えます。)

 

ワンちゃんもほとんど出番はなく、ホテルへ預けられるという始末。

闘犬なんだから鍛えて闘わせれば良かったのでは?と思ってしまいました。

 

前作で強い犬を選んだ布石は一体なんだったのだろうか?

犬を選んだ理由

 

続編ということでさらなる困難が必要だったのかスケールが大きく

サンティーノを殺しても問題は解決せず、さらなる困難に出くわしていました。

 

これは続編への布石かわかりませんが、これ以上の作品はノーサンキューです(笑)

こうなると世界中の殺し屋を殺さないと話が終わらないと思います。それは見るのがつらそうです。

 

というわけでジョン・ウィック チャプター2についての記事でした。

公開は2017年7月7日からです。

 

 

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