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スーサイドスクワッド 映画のネタバレ。結末はどうなるのか?

投稿日:2016年9月7日 更新日:

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予告動画が話題となり、今年のアカデミー賞有力候補とされている

「スーサイド・スクワッド」

 

 

一体どんな内容になっていたのでしょうか?

映画の内容をネタバレしていきます。

 

 

ストーリー

"もしもスーパーマンがテロリストだったら?"

 

次なるスーパーマンが正義の味方とは限らない。

そう考えた政府の高官アマンダ・ウォーラーは

あろうことか「犯罪者の特殊部隊」を作ろうと画策します。

 

メンバーとなる犯罪者たちは揃いも揃って極悪人。

とても政府の言う事など聞く耳持つとは思えない。

 

そういった声が上がる中、アマンダは切り札として、

古代の遺跡に封印されていたエンチャントレスの力を見せつけ、

上層部を納得させました。

 

部隊として集められたメンバーは

ハーレイ・クイン

デッドショット

エル・ディアブロ

キラー・クロック

キャプテン・ブーメラン

スリップノット

 

詳しくはhttp://wwws.warnerbros.co.jp/suicidesquad/character.html

 

彼らを現場で束ねるのがリック・フラッグ大佐。

エンチャントレスが取り憑いているジューン・ムーン博士の恋人。

 

そして自ら部隊に志願してきた女剣士「カタナ」

日本人で、斬った者の魂を封じ込めるという刀を持っている。

 

極悪メンバーで構成された部隊。

それが「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」です。

 

自由奔放な極悪人を大人しくさせるのは

「首に仕掛けられた爆弾」

逃げたり、フラッグ大佐に何かあれば

即座に爆発させるとアマンダに脅されるメンバー達。

 

しぶしぶ部隊に参加させられるメンバー。

 

そんな彼らの最初のミッションは地下鉄に現れた

正体不明の生物を駆除しつつ、ある人物を救出すること。

 

街へ向かったメンバーは、いきなり騒ぎを起こす。

キャプテン・ブーメランがスリップノットをそそのかし

「ここから逃げよう」と提案する。

 

うまく口車に乗せられたスリップノットは自慢の縄で

ビルの壁を伝っていき逃げようとするが、

首に仕掛けられた爆弾を爆発させられてthe end。

 

ブーメランは首に仕掛けられている爆弾が本物かどうか

確かめる為に、スリップノットを実験台に使ったのです。

 

逃げるのが不可能だと知ったメンバーは

フラッグ大佐と街を探索します。

 

そして、ある異様な光景を目にする。

人ではない謎の生物が街を徘徊しているのだった。

 

「あの生物を倒せ」

そう命じられると、メンバーは楽しむように

謎の生物を倒します。

 

デッドショットは銃で。

ハーレイクインはバッドで。

それぞれが得意な戦法で謎の生物を倒し

先へ進んでいくのでした。

 

ネタバレ

スーサイト・スクワッドの戦っている謎の生物。

 

それはエンチャントレスが生み出した兵士だったのです。

 

実はアマンダは切り札であるエンチャントレスに

逃げられていたのです。

 

巨大な力を持つエンチャントレスを従えることができたのは

アマンダがエンチャントレスの心臓を持っていたからです。

 

逃げ出した彼女をアマンダが許すはずも無く、

アマンダはエンチャントレスの心臓を何度も刺します。

 

心臓を刺され死にかけたエンチャントレスを救ったのは

彼女の兄であるブラザー。

 

ブラザーはエンチャントレスに力を分け与え

その力で彼女は人間を加工した兵士を生みだしていたのです。

 

※本当は人間の兵器が効かないはずの兵士なのですが、

デッドショットの銃や、ハーレイに至ってはバッドで殴る

という普通の方法であっさり倒していました。

 

だからエンチャントレスの生み出した兵士は

たいして足止めにもならず、部隊は着々と目的地に向かいます。

 

一方でハーレイクインを奪われたジョーカーも

独自でハーレイを救おうと動き出します。

 

※彼はなんだかマジシャンのような手際の良さで

すべての障害をいとも簡単に乗り越えていました。

ジョーカーというだけあって、ほぼ無敵でしたね(笑)

 

部隊は歩を進め、ついに目的の場所へ到着します。

そこに待っていたのはアマンダでした。

 

皆が一様に驚き、アマンダを罵りましたが、

アマンダは爆弾のスイッチを片手に

「私の前では、お行儀よくしなさい。」

と悪党を逆に一喝します。

 

そして屋上に登り、ヘリを待っていたのですが、

そこに乗っていたのはジョーカーだった。

 

ハーレイを奪われたアマンダはデッドショットに

「彼女を殺しなさい。娘に会わせるから。」

と命じます。

 

しかし、外すはずのないデッドショットが放った弾は

ハーレイには当たりませんでした。

 

「悪い、外れた。」と笑うデッドショット。

アマンダはヘリを撃ち落とすよう命令します。

 

ジョーカーたちの乗ったヘリを違うヘリがミサイルで

攻撃し、ヘリはあっさり落ちてしまいます。

 

ジョーカーはハーレイを助け、自身は爆発に巻き込まれしまう。

悲しみに暮れながら、ハーレイは再び部隊へ戻ります。

 

新しいヘリが到着し、アマンダは乗り込みます。

ヘリで脱出している途中、ブラザーの攻撃に遭い

アマンダは連れ去られてしまった。

 

そして残されたヘリの中から資料が見つかり

それを見たデッドショットは怒り狂う。

 

今回の騒動を起こしたのは、アマンダ自身だったからだ。

地球外生物であるエンチャントレスとブラザー。

 

これを倒せなんていうミッションに

さすがの極悪人たちもさじを投げ、飲みに行きます。

 

悪人同士で酒を飲んでいる中、

フラッグ大佐が現れ、自身の想いを語る。

 

「俺は、エンチャントレスに取り憑いている

 ムーン博士を愛している、彼女を救いたい。」

 

彼の想いにデッドショットが応じ、

エンチャントレスの元へ行く決意をします。

 

ハーレイもこれに賛同し、残りのメンバーにも

「たまにはいいことしなさい。この腰ぬけ」

とハッパをかけ、動かします。

 

そしてエンチャントレスの元へ向かったメンバーは

エンチャントレスと戦います。

 

しかし、アマンダから心臓を取り戻していた

エンチャントレスには何も攻撃が効かない。

 

そこへさらにブラザーまでもやってきて絶体絶命のピンチ。

しかし炎を操るディアブロがブラザーと対峙し、

炎の化身のような姿になって戦います。

 

※何の前触れもなく、変身しましたね。

 かなり設定が雑だったので驚きました(笑)

 

そして地下から攻撃に備えていた

仲間の爆弾攻撃によって、ディアブロもろともブラザーを倒しました。

 

残るはエンチャントレスでしたが、

彼女には全く攻撃が当たりません。

 

そんな彼女が「埒があかない」と

ハーレイたちに条件を出してきます。

 

「私に服従すれば、なんでも望みを叶えよう。」

 

ジョーカーを蘇らせたいハーレイでしたが、

悪魔の誘惑には乗らず、彼女の心臓を奪います。

 

そして、エンチャントレスが作りだした空間を

デッドショットの一撃で破壊。

 

あとはムーン博士を救い出すことだけでしたが、

エンチャントレスは「それは不可能だ。」言い

フラッグ大佐は泣く泣く彼女の心臓を握りつぶしました。

 

悲しみに暮れるフラッグでしたが、

しばらくすると、エンチャントレスの体が

ムーン博士のものへ戻っていき、彼女は生き返りました。

 

皆が喜び、世界を救ったという空気の中、

アマンダが現れ、彼女の手には爆弾のスイッチが。

 

彼女は冷酷に、「刑務所に戻れ」と言います。

納得のいかないメンバーたちはそれぞれ条件を言い

彼女は「善処する」とだけ言います。

 

結末

結局、元の刑務所暮らしに戻ったメンバーたち。

 

ただ、ちょっと変わったのは、

ハーレイはエスプレッソマシンを手に入れ、

デッドショットには娘と会う時間が作られたということです。

 

悪くない刑務所暮らしをしているハーレイの部屋が

突然爆発しました。

 

驚いたハーレイでしたが、

突入してきたのは、ジョーカーの部隊。

 

彼は生きており、彼女を救いにきたのでした。

 

 

というわけで本編の内容は以上です。

 

エピローグとして、アマンダがバットマンの人間の姿である

ブルース・ウェインと会っている一幕がありました。

 

そこでアマンダがブルースに"ある資料"を見せます。

 

それはブルースが「ジャスティスリーグ」という

スーパーヒーローチームを作る為の資料だったのです。

 

というわけで、次のDCコミックの実写化は

「ジャスティスリーグ」のようです。

 







 

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