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トゥモローランド 映画のあらすじと都市伝説を紹介

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ディズニー最新作「トゥモローランド」が

2015年6月6日から公開されます。

 

今回は童話やアニメなどの作品ではなく

ディズニーの創設者ウォルト・ディズニーが

描く未来の形を映画にした作品。

 

今回はこの映画にまつわる都市伝説について

紹介していきます。

 

ディズニーランドって言葉は知っていても

中身のことは何も知らなかったことがわかりました(笑)

トゥモローランドのあらすじ

"トゥモローランド"とはディズニーランドにあるアトラクションの一つ。

未来を象徴するアトラクションが実はウォルトの本当の夢を隠す

壮大なカモフラージュだった?

 

本当の"トゥモローランド"はエジソンなどの天才が

英知を結集し建設した"すべてが可能になる場所"

 

17歳のケイシー、謎の少女アテナ、発明家のフランク。

3人が揃う時、未来への扉が開く。

 

ある日、ケイシーの持ち物に見慣れないピンバッジが見つかる。

ピンバッジに触れた途端、彼女は未知なる世界へ引き込まれる。

 

ここがどこなのかわからぬまま、

ピンバッジのバッテリーが切れると同時に

ケイシーは元の世界に戻っていた。

 

もう1度その世界に行こうとするケイシーの前に

ピンバッジを荷物に入れたアテナという少女が現れる。

 

ケイシーが訪れた場所は"トゥモローランド"だと言い

もし、もう1度行きたいのなら、フランクという男を

訪ねるようにケイシーに言う。

 

ここから壮大な冒険が始まる。

 

映画に隠された都市伝説とは

この映画には隠されたメッセージがあると言われています。

 

劇中には

トーマス・エジソン(発明家)

ニコラ・ステラ(発明家)

ジュール・ヴェルヌ(小説家)

ギュスターヴ・エッフェル(建築家)

の蝋人形が登場し、彼らについて語られるシーンがあります。

 

そのシーンで彼ら4人が中心となって

作られらた秘密組織「プルス・ウルトラ」

これにウォルト・ディズニーも参加していたという

説があるそうです。

 

彼らのモットー(信条)は

“Cras es Noster”

 

これを英語に直すと、

“Tomorrow is Ours.”

 

彼らはその天才的な頭脳で

自分達の「理想郷へ逃げ、私達を見捨てる」

としています。

 

その理想郷が「トゥモローランド」というわけです。

そこは私達が住む世界とは別の世界で、

すべてが実現可能な世界だということ。

 

さらにその「入口」となっているのが、

1964年にニューヨーク万博のアトラクション

「イッツ・ア・スモール・ワールド」

らしいです。

 

というわけで、この設定は都市伝説ではなく、

ディズニーが創った裏設定です。

 

それにしても、

映画本編とは直接関係のない裏設定が

かなり作り込まれていて驚きです。

 

詳しくはこちら。

トゥモローランドを読み解く6つのヒント

 

 

都市伝説といえば、

個人的に気になったのが、

「イッツ・ア・スモール・ワールド」

 

これには

イッツアスモールワールドの

最後にある人形たちが回っている場所に

ピノキオ人形を持っている男の子がいる事があるという。
あきらかに他の人形たちとは違う雰囲気の男の子。

笑顔の人形たちの中に一人だけくらい顔の男の子が混じっている。

その男の子はこの世の者ではないそうだ。

 

もう一つ、イッツアスモールワールドの出入り口に、

謎の男の子がいるという。

出入り口で一人だけで立っている男の子。
横を通り過ぎると、「もう行っちゃうの?」、

「またきてね!」と話しかけてくるという。

「イッツアスモールワールドの噂」東京ディズニーランドの都市伝説

から引用。

 

と本当に都市伝説がありました。

 

しかし、

夢の国ディズニーにこんなホラーがあるとは

思いませんでした。

 

正直、本当にありそうで、かなり恐いです。

 

話は脱線しましたが、

「トゥモローランド」は2015年6月6日公開です。

 

 

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