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トモダチゲームのネタバレ 友情を壊すゲームの内容と主催者は誰?【漫画】

投稿日:2017年5月10日 更新日:

山口ミコトさん(原作)・佐藤友生さん(画)の漫画

「トモダチゲーム」

 

借金2000万を返済するために突然「トモダチゲーム」に参加することになった高校のクラスメイトの5人。

 

友達を信じていれば簡単にクリアできるゲームだが、お金が絡むことによって、友情は徐々に崩壊していく。

 

5人の友情はお金に屈することなく保たれるのでしょうか?

 

映画では、主人公の片切友一役を吉沢亮さんが演じ、友達に内田理央さん、山田裕貴さん、大倉士門さん、根本凪さんが出演します。

 

友一たちが主催者の正体を知るため挑むトモダチゲームの内容を紹介していきます。

 

映画予告

 

映画の登場人物は、こちら

 

登場人物


トモダチゲーム 講談社コミックス

 

トモダチゲームとは

主催者や目的などは一切不明で

"ビジネス"で開催されているということだけがわかっている。

 

  • 借金の1割を支払うことで参加することができる。

友一たちの場合は2000万円の1割である200万が支払われたが、これは友一たちのクラスから集めた修学旅行の資金だった。

 

  • ゲームへの参加は強制ではない。

参加を拒否することもでき、その場合参加費は返済されない。

 

  • ゲームのルール

ゲームに参加した場合、借金は人数分に分割される。(友一たちは1人400万)ゲームオーバーになった場合、その金額を借金することになる。

 

ゲーム開始時に渡されたネームプレートの裏に現在の借金額が書いておりその金額を他の人間に見せることはできない。

見せれば自分の借金額が2倍に増える。

(口で言う事は可能。真実かどうかはわからない。)

 

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トモダチゲーム一覧

トモダチゲーム

第1ゲーム「コックリさんゲーム」

第2ゲーム「陰口スゴロク」

第3ゲーム「友情かくれんぼ」

特別編「弱い者勝ちゲーム」「指切りじゃんけん」

第4ゲーム「友罪裁判」

 

大人のトモダチゲーム

第1ゲーム「友情の檻」

第2ゲーム「人生博打ゲーム」

 

第1ゲーム 「コックリさん ゲーム」

 

ゲーム説明

通常のコックリさん同様にコインに手を置く。

問題が読まれ「はい」か「いいえ」を選ぶ。

 

答えが全員一致でない場合、コックリさんは少数派の意見を取る。

(「はい」が4人で「いいえ」が1人の場合、答えは「いいえ」になる。)

 

クリア条件

全員の答えが一致すればその時点でゲームクリア。

答えが割れても、正解であればクリア。

 

細かいルール

問題は全部で5問。そのうち1問でも正解すればクリア。

クリアすると賞金200万。1人につき40万円の借金減額。

 

1~5の用意された問題用紙を順番に開封し、出題者が読み上げる。

問題には答えも載っているので出題者は正解も知っていることになる。

 

相談や合図を防止するために、ゲームスタート後は声を出すことを禁止。

声を出した場合、借金が2倍になる。

 

もし、全問不正解の場合はゲーム終了時に一番借金の多い人間が、

「最下位(ブービィ)ペナルティ」として全員の借金を背負う。

 

 

ゲーム攻略のポイント

問題は誰でも解ける簡単なもの。

  • 日本で一番高い山は富士山である。
  • 1+1は2である。
  • 日本は英語でいうとジャパンである。

だが、そのいずれも「いいえ」となり、友一は疑心暗鬼になる。

自分の番になり、友一はその理由を知るのだった。

 

「問題は自分で考えろ」と書かれていて、さらにその下には

10円玉が「はい」に行けばゲームクリア。

10円玉が「いいえ」に行けば自分の借金だけが半額になると書かれていた。

 

この文章によって何が起こるのか?それは

「はい」を選ぶより、「いいえ」を選ぶ方が借金を減らせるということだ。

 

「はい」を選ぶと、借金は1人あたり40万減る。

しかし自分だけが借金を半額させれば借金は200万減る。

 

もしもゲームオーバーになっても、「最下位ペナルティ」によって自分は借金から逃れることができる。

そう考えた仲間たちが今まで「いいえ」を選択した友一はと考えたのだった。

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自分が「はい」を選ぶことによって、ゲームクリアは可能だがその場合、借金は40万しか減らない。

自分の借金でもないのになんで自分が我慢しなくちゃならないんだ。と友一は頭を抱える。

 

しかし自分がそれをしてしまえば、すべての借金は最後に問題を出す心木に被せてしまうことになる。

 

だから友一は自分の番でゲームをクリアすることを決意し「はい」を選ぶのだが、結果は「いいえ」になってしまった。

 

友一はなぜ「いいえ」になったのかわからない。

もしかしたら裏切り者は自分の借金を減らすのではなく、最初から心木に借金をすべて被せる気なのかもしれない。

 

どうしようもない空気の中、最後の出題者、心木が問題文を読み上げる。

「私たちはこれからもずっと友達だ」

 

疑心暗鬼な空気の中、この問題が正解する確率は"0"だった。

ゲームオーバーを確信した友一はある行動に出た。

 

「なぁ、おまえら今日の沢良宜の下着の色知っているか?」

なんとしゃべりだした。。当然ルール違反だが、なぜ友一はそんなことをしたのか。

 

トモダチゲーム 講談社コミックス

 

この言葉でゲームオーバーにしようとしている人間は「もしかしたら自分が借金を背負うかもしれない」リスクにさらされた。

 

ここでゲームオーバーにできない。

かといって声を出して借金を増やす行為をすれば疑われるのは避けれない。

 

こうして友一は強制的に答えを「はい」に誘導し、第1ゲームをクリアへと導いた。

 

ゲーム攻略後

第1ゲームを終えた友一は現状を把握するためにそれぞれの借金額を確認することにした。

その答えは、「全員360万」だった。

これはゲームクリアで得られた分だけ減ったことを意味する。

 

友一はそれを信じることができなかった。

立て続けに4回、「いいえ」になることなどあり得ないからだ。

 

友一が注目したのは、皆が出した問題用紙だった。

問題文を見ればどういった条件が出されていたかわかるし、もしかしたら「裏切り者」がわかるかもしれないと考えた。

 

しかし、問題文には借金減額の条件は書かれていなかった

じゃあなぜ「いいえ」が4回も続いたんだ?

そう考えている友一がもう1度自分の問題文を見てみると書いてあった文字が消えていたのだった。

 

借金減額の記載に関しては特殊なインクで書かれていて、一定時間が過ぎると文章が消えるように細工がしてあった。

 

そこへ沢良宜が現れ、友一と話をする。

沢良宜はそこで「修学旅行費を盗んだのは友一だと思っていた。」と告げる。

 

沢良宜がそのことを追求しなかったのは

トモダチゲーム 講談社コミックス

 

そしてこのゲームで本当に守られていたのは自分だったと告白する。

 

沢良宜の借金は実は760万円あったのだった。

これは沢良宜が1問目に答えが合わなかったときに思わず声を出してしまったから。

 

友一たちが口を塞いだのだが間に合わず、借金は800万円になってしまった。

そのことを告げ、友一に「私と協力しよう」と持ちかける。

 

友一はその提案を受け入れ、第2ゲームへと進むのだった。

トモダチゲーム一覧

トモダチゲーム

いまはココです。
第1ゲーム「コックリさんゲーム」

第2ゲーム「陰口スゴロク」

第3ゲーム「友情かくれんぼ」

特別編「弱い者勝ちゲーム」「指切りじゃんけん」

第4ゲーム「友罪裁判」

 

大人のトモダチゲーム

第1ゲーム「友情の檻」

第2ゲーム「人生博打ゲーム」

 

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