洋画

ナイスガイズのネタバレと結末。2人の探偵のユーモア物語

ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリングがバディを組む映画。

「ナイスガイズ」

 

内容の紹介をしていきます。

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この物語は
・2人の探偵がデトロイトの自動車メーカーの不正を暴く。
という内容になっています。

 

舞台は、
1977年 ロサンゼルス カリフォルニア

 

始まりは、
深夜、ある少年の家に1台の車が突っ込んできて
その車に乗っていたのは真っ裸の女性だった。

 

わけもわからない少年だったが亡くなった女性に服をかけてあげた。

 

シーンは変わり、
ジャック・ヒーリーが登場する。
彼は未成年者のトラブルを解決する探偵。

 

彼はアメリアという少女から自分を探している人間を
追い払ってほしいと頼む。

 

彼女を追っていたのは、
マーチ・ハロルド。私立探偵。
ジャックはハロルドをぶちのめし、
アメリアを追う事をやめさせる。

 

家に帰ったジャックは謎の2人組に襲われる。
彼らはアメリアを探していた。
なんとか彼らを撃退したジャックだった。

 

ジャックは再びハロルドの元を訪れる。
今度は彼がアメリアを探してほしいと頼んでくる。
しかし本当の事情は少し違っていた。

 

ハロルドが探していたのは、ミスティ・マウンテン。
有名なセクシー女優。
彼女のおばさんがハロルドに依頼をしてきたのだった。

 

最初に書いた家の中に突っ込んできた車を運転していた女性
それがミスティだった。

 

つまり彼女は事故で死んだわけだが、
叔母は彼女を見たと言っている事故の2日後に。

 

謎の状況だったが、ハロルドはジャックの依頼を受けた。
そしてハロルドはすでに彼女の居場所を突き止めていたのだった。

 

自信満々でハロルドが訪れたのはアメリアが作った抗議団体だった。
それは自動車の空気汚染に関する抗議団体だった。

 

デトロイトは車の町。しかし同時に深刻な空気汚染に犯されていた。

 

その場にアメリアがいると踏んだハロルドだったが、
彼女はいなかった。彼女がいない理由はボーイフレンドが死んだから。

 

ボーイフレンドの名はディーン。
2人はディーンの知り合いのチェットという青年と共にディーンの家へ向かう。

 

ディーンの家へ向かった一行は驚いた。
彼の家が全焼していたのだ。

 

そこで2人はチェットから話を聞くが、
ヒントは得られず、たまたま通りかかった少年に話を聞く。

 

その少年はミスティがディーンと映画を撮っていたといい、
それをプロデュースしていたのが、シド・シュタックという男だった。

 

シドに会うためコンタクトを取るハロルドは
アメリアがシトの元にいると知り、シドが開いているパーティ会場に向かう。

 

そこはセクシー女優がたくさんいる会場だった。
ハロルドとジャックは別行動し、アメリアを探していた。

 

ジャックは真面目に探していたが、ハロルドは酒を飲み過ぎて
酔っ払ってしまった。そしてふざけていたら建物から転がり落ちて
その林からシドの死体を見つけてしまう。

 

会場から立ち去ろうとしたジャックは襲われた2人組の1人と会う。
乱闘になったがなんとか撃退。

 

もう1人はホリーをさらい、車でアメリアの場所を聞き出そうとしていた。
その場にアメリアが現れ、撃たれそうになるがホリーが助ける。

 

そして逃げ出したアメリアとホリーに追いついた男だったが、
車に轢かれてしまう。

 

アメリアはほっとけばいいと言うが、ホリーは助けなきゃと言う。
そこへジャックが現れる。ジャックはホリーを遠ざけ男と話をする。

 

男はジョン・ボーイがお前らの命を奪いに来ると言う。
ジャックは男の首を絞め殺してしまった。

 

警察が駆けつけた現場で2人は司法省に勤めるカットナーに会う。
彼女はアメリアの母親だった。

 

カットナーから正式にアメリアを探す事を依頼された2人は
ジャックが得た手がかりのメモからアメリアの場所を探し出す。

 

その場所はホテルだった。最上階にアメリアがいると知った2人だったが、
先にジョン・ボーイが現れ、最上階にいた人たちを次々に殺していた。

 

その場から逃げ出した2人が車で話していると車のボンネットに
アメリアが降ってきた。車を見たアメリアは銃をぶっ放すか反動で車から落ち
気絶する。

 

ハロルドの家に連れ帰ったアメリアから事情を聞き出す。
彼女は彼女の母親こそが真犯人だという。

 

母親は金の為に、犯罪を犯しているという。
それをアメリアは暴露するために、映画を作っていた。
映画の中に母親が犯罪を犯している証拠を残したのだ。

 

だから映画に関わっていたものはすべて抹殺されてきた。
残るはアメリアのみだった。

 

そこへカットナーの秘書のダリーから電話がかかってくる。
カットナーが10万ドル必要だから持ってこいと言っているので
それを運んでほしいとダリーは頼む。

 

ハロルドは金を運ぶがジェラルミンケースに入っていたのは
本物のお金ではなかった。

 

それは罠だった。2人のいない間にアメリアを殺そうとしていたのだ。
ハロルドの家にジョン・ボーイが現れ、アメリアを殺しに来た。

 

ホリーが時間を稼いでいる間に駆けつけたハロルド達と撃ちあいになる。
なんとかジョン・ボーイを撃退したが、アメリアは逃げ出した後だった。

 

アメリアは逃げ出す為に車を止めるが、それはジョン・ボーイの車。
声をかけたアメリアはそのまま撃たれ死んでしまった。

 

映画の関係者すべてが死んだ。

 

カットナーを訴えようにも証拠がない。
途方にくれている所にミスティの叔母さんが現れる。

 

彼女の話を聞いていたジャックはシドの衣裳部屋で彼女の衣装を見たと言う。
そして閃いたハロルドはミスティの家に案内してほしいと頼む。

 

彼女の家に着いた一行は、彼女の部屋で映写機を見つける。

 

おばさんが見たのはスクリーンに映ったミスティだったのだ。
火事で焼けたと思ったフィルムはもう1つ存在していた。

 

アメリアは抗議団体にいたチェットと共に
映画を公開しようとした。ロサンゼルス太平洋モーターショーで。

 

多くの重役来る公の場で母の犯罪を暴露しようとしていたアメリア。
2人はフィルムを探すが見つからない。

 

そこにタリーが現れ、ミスティ、ディーン、シドを殺したと告白する。

 

タリーは2人に銃をつきつけるが、ホリーが熱いコーヒーと勘違いして
かけた冷めたコーヒーに足を滑らせて気絶する。

 

一方でチェットはジョン・ボーイに誘いだされ瀕死の状態に。
それを見つけたジャックはチェットからフィルムの場所を聞き出す。

 

フィルムは他のフィルムの間に差し込まれていた。
だから探しても見つからなかった。

 

その話を盗み聞きしてしまったホリーは
ジャックと乱闘になった男の1人に正体がバレる。

 

ホリーを人質にハロルドを屋上へ呼び出した男は
泥酔しているハロルドに罵声をあびせる。

 

それはもちろん演技だったが、その隙をついて
ハロルドはその男に3発銃弾を撃ち込む。

 

しかし男は生きていて、ホリーと共に屋上から転落しそうだったのを
ハロルドが救出し、ハロルドと男は屋上から転落。

 

男は地面に激突し、死亡。
ハロルドはプールに落ち、また生き延びた。

 

フィルムを取りにホリーは映写室に向かう。
そこにはタリーがおり、フィルムを処分しようとしている所だった。

 

ホリーはタリーからフィルムを取り戻すと
それを転がし、フィルムはハロルドたちがいる場所へ落ちて行った。

 

ジョン・ボーイ、ハロルド、自動車メーカーの社長
フィルムは誰の手に渡るのかわからない状態だった。

 

ハロルドがフィルムを追い、ジャックがジョン・ボーイと戦うことに。

 

ジャックはジョン・ボーイと格闘の末、
交通事故に遭い、ホリーがいなくなった間に殺された男と
同じ首を絞めて殺そうとするが、ホリーがそれを制する。

 

ジョン・ボーイは気絶させられ決着がつく。

 

そしてフィルムもハロルドの手に渡り、すべての事件は解決した。

と思われたのだが、そう現実は甘くなかった。

 

カットナーはデトロイトこそがアメリカの経済を動かしていると信じ、
自動車メーカーのビック3による協定に従っただけだという。

 

アメリアはその犠牲になったんだと。

 

その自動車メーカーだが、結局自動車が汚染をしているという証拠はなく
釈放となってしまった。

 

そんな事実に打ちのめされたジャックだったが、
ハロルドは5年もすれば国民も事実に気付き、変わるだろうと希望を持つ。

 

そしてジャックに探偵業を勧め、ジャックも承諾した。
2人は再びタッグを組むことになった。
この国の未来を信じて。

 

というわけで「ナイスガイズ」の内容紹介でした。

 

サスペンス風に作ってありますが、けっこうボケも多い映画。
ハロルドが夢と間違えて、ジャックの足に拳銃があると思いこみ
それを探している姿に笑ってしまいました。

 

本当はシリアスなシーンなのに、緊張感がまったくない。

 

そのくせ、シリアスなシーンもしっかりあり、
メリハリの効いた映画でした。

 

公開は、2017年2月18日から

 







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