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マイティ・ソー ダークワールドのネタバレとあらすじ。

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あらすじ

マイティー・ソー第2作目

「マイティー・ソー/ダークワールド」

 

はるか昔、

闇から生まれたダークエルフの王マレキスは"エーテル"の力によって宇宙を支配しようとしていた。

だがオーディンの父、ボーによって野望は打ち砕かれ、エーテルは地中深くに埋められた。

 

そして現代。

エーテルの力が使用することが唯一可能な「惑星直列」が始まろうとしており、

9つの世界が繋がる時、世界に破滅が訪れようとしていた。

 

再会したソーとジェーン。そして裏切り者のロキ。

彼らは協力し、マレキスの魔の手から世界を救い出すことができるのだろうか?

 

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映画予告

 

 

ネタバレ(ストーリー紹介)

ジェーン

ソーと離れて約2年が経ち、ジェーンはソーと再会できない複雑な心境の中、

違う男性とデートしている所にダーシーが現れ、計測器に異常があると伝えた。

 

最初は計器の故障と思っていたジェーンだったが、発信元へ行くと子供たちがおり

この場所で不思議な現象が起きていることを伝えられた。

 

 

不思議な現象を調査している時にジェーンは別の空間へ飛ばされてしまった。

そこで目にしたのはガスのような赤い物体。エーテルだった。

 

エーテルはジェーンの中に入り、彼女は気を失ってしまう。

気が付くと彼女は元いた場所に戻っていたのだった。

 

ダーシーはジェーンが行方不明になったと勘違いして警察を呼んでいた。

警察がジェーンを不法侵入の疑いで連行しようとした際にジェーンが抵抗すると

エーテルの力が発動し、周りの警察官を吹っ飛ばしてしまう。

 

その頃、アスガルドではヘイルダムがジェーンを見失ったことを不審に思い

ソーは地球へと向かっていたのだった。

 

ソーとの再会

ソーはアベンジャーズの戦いの後、ロキをアスガズドへ連れ帰り

自身は宇宙の平和のために戦っていた。

 

ソーの仲間であるホーガン(浅野忠信)の故郷ヴァナハイムを平定し、

ホーガンに故郷に残って暮らすように言った。

 

そしてすべての星の平和を取り戻したソーは

オーディンより「王になる時期が来た」との言葉をもらうのだった。

 

 

チタウリを地球へ呼び、世界を混沌に陥れたロキはソーと共にアスガルドへと連行され

オーディンの命により、死ぬまで牢に入ることになったのだった。

 

地球に降り立ったソーはジェーンと再会。

何年もほったらかしにされたジェーンは怒ったが、ソーを許し熱いキスを交わす。

 

そしてジェーンの身に起こっている原因を突き止めるためアスガルドへ連れて帰るのだった。

 

ダークエルフの復活

滅びを逃れたダークエルフの王 マキレスはもう1度惑星直列が訪れるのを眠って待っていた。

そしてエーテルが活動を始めたのと同時に目を覚まし、再び世界を闇に染めようと立ち上がる。

 

オーディンはジェーンの中に入っているものがエーテルと知り、ダークエルフとの戦いに備える。

だが襲ってきたダークエルフの力は強大でアスガルドの国は甚大な被害を受けるのだった。

 

そして、その戦いの最中エーテルを求め、ジェーンを探していたマレキスは

命と引き換えに強大な力を得る【カース】となった右腕アルグリムを使い

ジェーンを守っていたオーディンの妻フリッガを殺すのだった。

 

オーディン、ソーはショックを受けるが、意外にも一番ショックを受けていたのはロキだった。

 

ソーは敵を迎え撃つよりもこちらから攻める策を提案するが

オーディンは冷静さを欠き、頑なにソーの提案を断る。

 

だが次に攻められればアスガルドが滅びると考えたソーは

ジェーンをアスガルドから連れ出し、マレキスを罠にかけることを決める。

 

そのためにアスガルドから外の世界へ通じる道を唯一知るロキに協力させる。

そしてなんとかアスガルドを脱出したソーはマレキスと対面するのだった。

 

エーテルがマレキスへ

ジェーンからエーテルを抜き出せるのはマレキスしかいない。

そこでソーはマレキスがジェーンからエーテルを抜いた一瞬の隙に決着をつけようとした。

 

だがエーテルを破壊できず、マレキスの体内へ取り込まれてしまった。

マレキスを止めようとするソーだったが、アルグリムが立ちふさがりソーは倒されそうになった。

 

だがそこへロキが後ろから剣で刺したが、アルグリムは貫かれた剣でロキを刺した。

ロキは次の手を打っており、アルグリムはダークエルフの兵器によって空間ごと消えてなくなった。

 

ソーはロキに駆け寄り、ロキの勇気を称えた。

そしてロキはそのまま息を引き取ったのだった。

 

ダークワールドを歩いている途中で洞窟へ立ち寄った時、

ジェーンの携帯が鳴ったことでそこが地球と繋がっていると知り、

地球へ戻ってくることが出来たのだった。

 

そして2人はエリック博士の元へ向かうのだった。

 

オーディンが送った尖兵がアスガルドへ戻り、報告をする。

「ダークワールドにはソーもエーテルもありませんでした。

 しかし遺体がありました。」

オーディン「ロキか」

 

マレキスの狙い

マレキスは惑星直列の時を狙ってエーテルの力を開放するつもりだった。

そうすることでエーテルの力は何倍にも膨れ上がり、すべての世界を闇に戻すことができる。

 

エリック博士はエーテルが最も効果的に力を出せる場所がグリニッジだと割り出す。

ジェーンたちは重力を利用し物体を転送する装置でマレキスたちを地球から追い払おうとする。

 

マレキスと戦うソーだったがエーテルの力を使うマレキスに苦戦し、

惑星直列はピークを迎え、マレキスはエーテルの力を開放しようとしていた。

 

ソーはマレキスに物体転送装置を使い、マレキスをダークワールドへ転送することに成功。

だが、マレキスの艦が倒れこんできてソーに直撃しそうになったが間一髪エリック博士が

ダークワールドへと転送し、そのままマレキスを直撃したのだった。

 

結末

アスガルドへ戻ったソーはオーディンに報告する。

「私は王にはなれません。偉大な王より偉大な男になりたい。

 ロキは名誉ある死を。私も名誉ある人生を送りたい。」

 

オーディンは王座を捨て、自分の生き方を選んだソーを

表立っては祝福できないが、父としては心の中で祝福してあげたいと送り出した。

 

だが、オーディンだと思われた人物は変身したロキだった・・・

 

エンドロール

エンドロールではヴォルスダッグとシフが"コレクター"と呼ばれる人物に

エーテルを預けているシーンが流れます。

 

エーテルをコレクターに渡した理由は

「すでにアスガルドでコズミック・キューブを保管しているから

もう1つ「インフィニティ・ストーン」を持つのは危険だという理由だった。

 

コレクターはエーテルを預かるが、「まず1つ目。あと5つ。」と意味深な言葉をつぶやくのだった。

 

そして、最後の最後。

ジェーンと共に地球にいることを選んだソーは

ジェーンと再会し、再び熱いキスで喜びを分かち合うのだった。

 

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もっとマイティ・ソー ダークワールドを知るために

エリック博士がなぜか裸で走り回っている。

惑星直列を安定させるための装置を持ちながらストーンヘンジを全裸で走り回り

警官に逮捕され、精神病院へと送られてしまったエリック博士。

 

これは「アベンジャーズ」の時にロキの洗脳の後遺症のようです。

 

オーディンはどこへ行ったの?

映画終盤でオーディンに化けていたロキでしたが、

オーディンはどこに行ったのかは描かれていません。

 

これは今回の作品では明かされることはなく

マイティ・ソー次回作のラグナロクで明かされるようです。

 

ちなみにロキが化けていたアスガルドの兵士。

彼が出てきたときに持っている武器が少し緑色に発光していました。

 

これはロキが変身するときに出るものらしく、よく見れば気づいたかもしれません。

 

僕はそのことは知りませんでしたが、オーディンが「ロキか」と問い返した時の

兵士の顔がロキにしか見えず、あの役者さんの演技が素晴らしいと思いました。

 

オーディンの「ロキか」というセリフも

遺体がロキという意味おまえはロキかという両方の意味になるように撮影されたそうです。

 

最後のキスシーン

ソーが最後に地球へ戻ってきて、ジェーンとキスをするシーン。

あれは実はナタリー・ポートマンさんではなく、ソー役のクリス・ヘムズワースさんの

奥さんがウィッグをつけ、キスをしていたそうです。

 

ナタリーは違う撮影で参加できなかったようです。

 

スタン・リー

エリックが送られた精神病院で惑星直列の例え話で靴を貸している。

 

エリックが説明を終えた後、話にはたいして興味も示さずに「靴を返せ」と

怒っていました(笑)。

 

浅野忠信さんは・・・?

今回はそれほど出番もなく、ヴァナハイムが平和になると

その場に残ることを決意し、アスガルドを去ります。

 

体よくクビになってしまったのか?と悲しんでいましたら

次回作の「ラグナロク」にも出演するみたいです。

 

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