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マーベル映画は時系列の順番で見よう!

投稿日:2017年4月11日 更新日:

アメリカでは絶大な人気を誇り作品のすべてがヒットを飛ばしている「マーベルシリーズ」

魅力的なヒーローたちが同じ世界観で登場する作品で、現在22作品が2019年までに公開される予定になっています。

それだけ多いと「どれから順番に見ていけばいいの?」と思う人がいると思うので今回はマーベル作品をどの順番で観て楽しんでいけばいいかをまとめてみました。

 

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とは

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とはマーベルのキャラクターがいる架空の世界のことです。

映画ではアース199999という世界が舞台になっており、本来なら違う世界にいるヒーローたちを一か所に集めることができます。マーベル作品では「アース○○」というパラレルワールドがたくさんあります。

こういった手法はクロスオーバー作品と呼ばれアメコミの世界では数十年前から一般的で
バッドマンなどの「DCコミックス」や日本でいえば「仮面ライダー」などが有名です。

MCU作品は「フェイズ」と呼ばれる作品群に分けられ、これがどの順番で見ていけばいいかの答えになります。

 

マーベル映画を観る順番はこうです。

マーベル映画ではヒーロー単独の作品が公開された後、「アベンジャーズ」で全員集合させます。公開が増えていくに従って参戦するヒーローも増えていきますし、スケールも大きくなっていきます。

だからこそキャラクターに感情移入するためにも単体の作品が重要であり、公開日順に観ていくことがマーベル映画を楽しむ上で正しい順番だと言えます。

 

フェイズ1

  1. アイアンマン (2008)
  2. インクレディブル・ハルク (2008)
  3. アイアンマン2 (2010)
  4. マイティ・ソー (2011)
  5. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (2011)
  6. アベンジャーズ (2012)

 

フェイズ2

  1. アイアンマン3 (2013)
  2. マイティ・ソー/ダーク・ワールド (2013)
  3. キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014)
  4. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014)
  5. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015)
  6. アントマン (2015)

 

フェイズ3

  1. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (2016)
  2. ドクター・ストレンジ (2016)
  3. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス (2017.05.12公開)
  4. スパイダーマン/ホームカミング (2017.8.11公開)
  5. マイティ・ソー/バトルロイヤル(2017.11.03公開)
  6. ブラックパンサー(2018.03.01公開)
  7. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (2018.04.27公開)
  8. アントマン&ワスプ (2018.07.06)
  9. キャプテン・マーベル (2019.03.08)
  10. アベンジャーズ4(2019.05.03)

※日本公開日未定作品(公開日はアメリカ)

アントマン&ワスプ (2018.07.06)
キャプテン・マーベル (2019.03.08)
アベンジャーズ4(2019.05.03)

 

フェイズ4

フェイズ4はまだほとんどの作品が未定となっているようです。

スパイーダマンの続編とガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの続編は予定されているようです。

 

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マーベルの魅力

僕はこれまでマーベル作品を観ることはなかったのですが「ドクターストレンジ」を見て圧倒的な映像にマーベルの世界に引き込まれました。

ただその時は何も知らなかったのでけっこう適当に観ていたんですよね。そしたらストーリーが繋がらずわけがわからない状態になったので、今回のように正しい順番を調べてみようと思いました。

 

順番通り観なくても楽しめますが、順番通りに観ると作品同士の関係性もわかりやすいので断然オススメです。

順番とは別に語りたいのが「マーベルの魅力」です。VFXを駆使した映像美だけではなく面白いのは超人といわれる人々が抱える「人間臭さ」です。

ヒーローといえば完全無欠のイメージがありますが、マーベルのヒーローはとにかく人間臭く、弱点がありまくりなんですね(笑)だからこそ共感もできるし、好きなキャラクターが集合するアベンジャーズにも大きな価値が出るのだと思っています。

 

そんな魅力的な作品だけに熱狂的な信者の方がいらっしゃるのか日本ではアベンジャーズ公開の時に吹き替えの声優が芸能人だったことに不満が続出し、その後BD発売時にも声優の変更がなかったことから、一部のファンの間で不買活動まで起きています。

詳しくはこちら とてもじゃないが聞いてられない。吹き替え版がひどい映画8選

これからますます盛り上がりを見せていってくれるマーベル映画に目が離せません。あなたも一度鑑賞してみてはいかがでしょうか?

 

キャラクターごとの作品を観る順番

映画をキャラクターごとに観るのはあまりオススメしませんが(見たことのないキャラクターが突然出てきたりするので)、タイトルだけでは順番がわかりづらいので紹介します。

いまのところ「1キャラクターごとに3作品」という流れで公開されています。

 

アイアンマンシリーズ

  1. アイアンマン (2008)
  2. アイアンマン2 (2010)
  3. アイアンマン3 (2013)

mcuの記念すべき始まりとなった作品が「アイアンマン」です。

スターク・インダストリーズの社長トニー・スタークは経営者であり、天才発明家でもある。

彼がヒーローになったのはゲリラに捕らえられた際に自身が開発した兵器によってたくさんの人間が死んでいることを目の当たりにしたからだった。

彼が着用する「パワードスーツ」は飛行でき、手からビームが出て、放射線すらも遮断する万能スーツで超人的な力を持つヒーローとも互角に戦闘ができます。

唯一の難点は着用者であるトニーの性格。もともと我がままで自分自身のことしか考えないトニーは秘書であるペッパーを困らせ、2人はよくケンカをしている(笑)

 

ハルクシリーズ

  1. インクレディブル・ハルク(2008)

天才物理学者であるロバート・ブルース・バナーはガンマ線の実験で致死量のガンマ線を浴びてしまうが奇跡的に生存することができました。

しかしそのせいで心拍数が200を超えると緑色の怪物「ハルク」に変身してしまい、その力を消す方法をずっと探しています。

彼の力を狙う将軍、そして彼を見守るかつての恋人。ブルースはハルクの力を消し日常に戻ることができるのか?

エドワード・ノートンさんやリヴ・タイラーさんが出演して面白い作品に仕上がっていますが、その後エドワード・ノートンさんが降板したため、ハルクの続編は作られず、現在ブルース役はマーク・ラファロさんが引き継いでいます。

ハルクはこの単独映画のあと「アベンジャーズ」で再登場しますがそのときはすでにマーク・ラファロさんがハルクを演じていて、エドワード・ノートンさんが演じたハルクの設定なんかもいつのまにかなかったことになっているので観る必要はないかもしれません。

個人的にかなり面白い作品でした。

 

ソーシリーズ

  1. マイティ・ソー (2011)
  2. マイティ・ソー/ダーク・ワールド (2013)
  3. マイティ・ソー/バトルロイヤル (2017)

地球ではない惑星アスガルドに住むソーは人間世界で「神」と呼ばれる存在。彼が持つ武器は「ムジョルニア」でハンマーの形状をしており雷の力を持つ。

彼の父親である「オーディーン」に逆らった罪で神の力を失い、地球へ飛ばされたソーが自身の傲慢さに気づき、成長していく物語。悪役であるはずのロキは嫌われるどころか圧倒的な人気を誇っていてその理由は作品をみるたびにわかっていくと思います。

地球で彼が出会うジェーン・ホスター役にナタリー・ポートマンさんが出演し、俳優の浅野忠信さんも出演しています。

 

キャプテンアメリカシリーズ

  1. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (2011)
  2. キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014)
  3. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (2016)

アメリカでは伝説となっている英雄スティーブ・ロジャースが氷漬けの状態で発見される。病弱でひ弱だった彼がスーパーヒーローへなっていく物語。

第二次世界大戦中の話で、S.H.I.E.L.Dの結成やハワード・スタークなど過去のつながりが観れる作品。正義を体現した男スティーブ・ロジャースは真っすぐすぎる性格故に今後大きな決断を迫られることになっていきます。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズ

  1. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014)
  2. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス (2017)

宇宙を舞台にならず者たちがなりゆきでヒーローになる物語。

新しいインフィニティ・ストーン「オーブ」の登場やアベンジャーズ最大の敵になるサノスの登場など、宇宙を舞台にすることはこれからのマーベルに必要不可欠な展開となっています。

昔の名曲を巧みに配置することによって商業的な成功を収めた作品でもあります。

 

アントマンシリーズ

  1. アントマン (2015)
  2. アントマン&ワスプ (2018.07.06)

世界最小のヒーロー。アリと同じ大きさになり彼らを操る男スコット・ラングの物語。

ヒーローというよりも娘を大切にする父親としての側面が大きいです。彼の行動理念は「娘と会うことのできる立派な父親になること」でヒーローになりたいわけではないです。

はじまりのストーリーということで超人同士の戦いというよりももう少し規模の小さいものになります。ただ映像の見せ方が非常にうまく、まるで自らがアリの世界を見ているような気分になれるのはすごいと感じました。

 

ドクターストレンジシリーズ

  1. ドクター・ストレンジ (2016)

医者とは対極の位置にある魔術を覚え、世界を救うことになるストレンジ。今までのヒーローとはまったく違う毛色で今の所ヒーローとして完成しているわけではなく発展途上。

今回の映画では戦闘シーンが多いわけでもなく彼の魔術師としてのはじめの一歩が描かれています。インフィニティ・ストーンである「アガモットの目」も登場し、残るインフィニティ・ストーンは1つとなっています。

 

スパイダーマンシリーズ

  1. スパイダーマン/ホームカミング (2017)

ピーター・パーカーは普通の高校生。しかし1つだけ違うのは特殊なクモにかまれて超人的な力が使えるようになったことです。

今までのスパイダーマンの映画と大きく異なるのは「クモにかまれたこととベンおじさんの死」について描かれていないこと。それによってピーターのキャラもかなり明るい性格になっています。

あとは能力の底上げとしてスパイダーマンのスーツはトニーが作ったものになっていてアイアンマンスーツにもあったA.Iがあり、名前は「スーツ・レディ」が搭載されています。

 

ブラックパンサーシリーズ

  1. ブラックパンサー (2018.03.01公開)

エイジオブウルトロンで登場したアフリカの架空の国「ワカンダ」の王子が主役。超文明を手に入れた国でその秘密はキャプテンアメリカが持つ盾と同じ材質でできた「ヴィブラニウム」を保持しているからだった。

ヴィブラニウムを守るため国王は裏の顔「ブラックパンサー」として活動していたが、シヴィルウォーで公に姿を現したためワカンダに危険が迫ることになってしまった。

ブラックパンサーは社会現象となり、北米でアベンジャーズの興行収入を抜くという大記録を打ち立てた作品です。

 

アベンジャーズシリーズ

  1. アベンジャーズ (2012)
  2. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015)
  3. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (2018.04.27公開)
  4. アベンジャーズ4(2019.05.03)

アベンジャーズではいままでに登場してきたヒーローが集結し、悪と対峙します。基本的に敵は人間ではなく、宇宙人です。

これまで好きになったキャラクターが一堂に会する「アベンジャーズシリーズ」に興奮しない方はいませんよね?(笑)

ただヒーローが集まって派手に暴れまわる(最終的にはそうですが)という流れでもなくストーリーもあって、その流れが次回にもつながっていきます。

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