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ミュージアムが映画化。漫画のあらすじや世界観を紹介

投稿日:2016年8月5日 更新日:

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2016年11月12日に小栗旬さん主演で公開される

「ミュージアム」

 

るろうに剣心などで知られる大友啓史監督ということで

映像には期待が持てそうだが、だからこそ見たくない。

 

「ミュージアム」というタイトルは綺麗なイメージがあるが、

それとは真逆に内容は「グロい」の一言。

 

そんな漫画が原作の「ミュージアム」のあらすじや世界観を紹介します。

 

ミュージアム 漫画

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超戦慄猟奇サスペンスホラー

「ミュージアム」はヤングマガジンに掲載されていた漫画で

コミックスは全3巻。巴亮介さんの作品になります。

 

刑事である沢村久志は奇妙な殺人事件に遭遇する。

 

その事件は猟奇的な殺人事件だった。

被害者は密室に閉じ込められ3匹の犬に食べられて殺されていた。

 

犯人の意図がまったく見えない中、

被害者を食べた1匹の犬の腹から一枚の紙切れが出てくる。

 

そこには、「ドックフードの刑」と書かれていた。

 

それを見た沢村は、犯人が「私刑」と呼ばれる

法律を無視した独断での刑の執行をしていると上司に進言するが、

ただの妄想話として話を聞いてもらえなかった。

 

事件の異常性を見て、沢村の上司関端は犯人は快楽殺人者で

連続性のある可能性があると予想する。

 

そして、現実に次の事件は起きてしまった、、、

 

2人目の犠牲者は、

体を切り刻まれ、切り捨てられた部分を量りに入れられていた。

 

遺体の傍には「母の痛みを知りましょう」という紙切れが落ちていた。

ハカリの重さは3280g

 

謎が謎を呼ぶ事件だったが、被害者同士に共通点があることがわかる。

 

被害者たちは

「幼女樹脂づめ殺人事件」の裁判員だったのだ。

 

そしてその事実が沢村を凍りつかせる。

実は沢村の妻もその事件の裁判員を担当していたからだった。

 

沢村は刑事の仕事にかかりっきりで家庭を省みない男だった。

それに耐えかねた沢村の妻は1人息子と一緒に家を出たばかりだった。

 

行方の知れない家族に不安がつのる沢村。

そんな中、新たな事件が発生する。

 

沢村の家族は無事なのか?

そして犯人の狙いとはなんなのか?

 

というのが、漫画「ミュージアム」の簡単なあらすじです。

 

とにかく異常な殺人事件が起こりすぎて

漫画で見る分には耐えられるけど、実写は無理!

っていうのが僕の感想です。

 

映画公開は11月12日なので、それまでに漫画を読んでおくと

見にいけるかの参考になるかもしれません。

 

 

ネタバレの方はこちらで書いてます。

漫画 ミュージアムの結末(ネタバレ) 映像では見たくない内容。

 







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