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モンタージュ(漫画)のあらすじ あの有名な3億円事件がモチーフ

投稿日:2016年6月19日 更新日:

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1968年12月10日に発生し、1975年12月10日に時効が成立した、

未解決事件「3億円事件」

 

日本で起きた事件の中で資産価値を考えると、一番金額の多い強奪事件。

奪われた金額以上に注目されたのは、その鮮やかな手口。

 

誰も傷つけず、現金のみを奪い、捕まることなく時効を迎えた。

そういった背景から様々な作品で取り扱われることが多い事件だ。

 

今回ドラマ化する「モンタージュ 3億円事件奇譚」

3億円事件をモチーフにした漫画が原作の作品だ。

 

今回はこちらの作品のあらすじを紹介します。

ドラマを観る前に参考にしていただければ。

登場人物

1

鳴海大和(なるみやまと)

 

2

小田切未来(おだぎりみく)

 

3

小田切武雄(おだぎりたけお)

 

4

小田切葉子(おだぎりようこ)

 

5

鈴木泰成(すずきたいせい)

 

6

関口

 

8

鳴海鉄也(なるみてつや)

 

 あらすじ

鳴海大和と小田切未来は幼馴染。

2人が小学生の頃、迷い込んだ路地で人が血まみれで倒れるのを発見する。

 

血まみれで倒れていた男性は、まだ息をしており、

大和と未来の会話から、大和の名前を知り、こう告げた。

 

「おまえの父親は、3億円事件の犯人だ。誰も信用してはいけない。」

そう言うと、血まみれの男性は息を引き取ってしまった。

 

わけもわからぬまま、警察へ通報し、事情聴取を受ける大和と未来。

彼らは事件に関わりがないということですぐに解放された。

 

3億円事件の犯人が父親?

という疑問が頭の中から消えなかった大和だった。

 

早く父親に確認しようとするが、その日父は東京に行っており、帰ってこなかった。

次の日も、その次の日も父は帰らず、不安に心が揺れる大和だったが、

とうとう父が見つかった。冷たい死体となって。

 

父の死因は、水死だった。釣りをしている所を見られているということもあり、

事件性はないという判断がされた。

 

大和の疑問は永遠に果たすことが、できなくなってしまった、、、

 

 

そして、時は経ち、大和と未来は高校生になっていた。

父を亡くした大和は、未来の家で世話になっていた。

 

大和は、高校生になっても、父親の死と、目の前で死んだ男の言葉が忘れられず

3億円事件を追っていた。

 

そして、あることをきっかけに大和たちの運命は大きく動き出す。

 

大和の父親と未来の父親は、剣道の師弟関係だった。

未来の父親の防具が壊れたので、大和は父の防具を使ってくれと未来の父に言う。

 

その防具をつけた未来の父が指先に違和感を感じ、

小手の中を探ってみると、1枚の紙切れがあった。

 

それを見た未来の父親は驚愕の表情を見せる。

 

一方、大和は父親の防具の名札の部分を未来の父から返してもらい、

ふと、それを調べてみると、裏地に何かを縫い付けている場所があった。

 

それを開けてみると、出てきたのは「旧500円札」

3億円事件で奪われた通しナンバーを確認してみると、そのナンバーと合致してしまう。

 

それから1週間後、

未来の父と母が姿を消してしまった。

 

もしかしたら、3億円事件との関係があるのかもしれない。

 

何か手がかりはないかと、未来の父がメモ代わりに使っていた紙を鉛筆で塗りつぶすと、

「地獄段」という文字が浮かび上がってきた。

 

地獄段とは、長崎の軍艦島にある住所のことだった。

 

いつまでも帰ってこない未来の父と母を心配し、

2人は唯一の手がかりである軍艦島へ行くことになる。

 

そして、メモに書かれた所へ行った2人が見つけたものは、大量の500円札だった。

世紀の未解決事件と言われた3億円を見つけてしまった2人は

とてつもなく大きな陰謀に巻き込まれていくのだった、、

 

 

というわけで、モンタージュのあらすじでした。

 

ドラマで放送される内容は原作とは少し違うようですが、

スペシャルドラマとしては、2時間枠を2日に渡って放送し、

さらにはスピンオフまで放送する力の入れ具合ですので、期待してもいいのではと。

 

個人的には表参道高校合唱部!に出ていた芳根京子さんがヒロインだということで

そこらへんがちょっと楽しみな所であります(笑)

 

 衝撃のモンタージュの最終回の結末は?

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