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リトル・フォレストが映画化。感想や漫画のネタバレを紹介。

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あまちゃんで一躍有名になった橋本愛主演の映画、

「リトルフォレスト」の夏・秋が2014年8月30日より公開。

感想

あまちゃんで能年さんと共に有名になった橋本愛さんが

主演の映画。なんていうか、派手な映画というわけではなく、

どちらかといえば、地味な映画なだなという印象。

 

ストーリーがストーリーなだけに当たり前だけど、

やっぱり橋本愛さんというべきか、存在感はありました。

 

まるで橋本愛さんを見るだけの映画。

というくらいストーリーは動かず、田舎での日々と

その生活の中で出てくる料理がメインの映画でした。

 

日々がめまぐるしく動く今にとって、

ちょっとゆっくりできる映画かな。

 

とはいっても、田舎暮らしを推しているわけではなく

あくまでも休息として観るべき映画です。

 

そんなわけで、次は、原作のお話です。

 

あらすじと内容(漫画)

原作は五十嵐大介さんの漫画です。

 

物語は、小森という田舎町に

主人公のいち子が戻ってくるところから始まる。

映画と同じく物語はいち子の自給自足の生活と

そこで食べる食べ物を紹介する漫画だ。

 

主人公のいち子は、

少女時代に母親が失踪し、都会で男と暮らし、

そしてそんな人生から逃げ出すように村に戻ってくる。

けっこう重たい設定なのだが、話はそちらへは向かない。

ほぼ全話、食べ物の話になっている。

 

彼女が食べるものは、

ひっつみ、グミ、なっとうもち、ふきのとう、

甘酒、つくしの佃煮、タラの芽のテンプラ、ワラビ、

など、けっこう多岐にわたります。

 

まさに、田舎暮らしのハウツー本です。

 

そんな田舎暮らしをしながら、

自分と向き合った結果、

再び小森から出て行ったのです。

そしてまた戻ってきた。

なんと婿を連れて帰って来たのです。

 

さらに集落の収穫祭を企画し開く。

 

そこでいち子が語ったのは、

「自分の力をつけよう」ってこと。

 

誰かのいいなりになり、振り回される人生は楽しくない。

それだったら自分で最低限の暮らしをできるようにする。

その為のノウハウがこの村にはたくさんあった。

といち子は語ったのである。

 

とまぁ、そういう内容なのですが、僕らが

いきなり田舎に引っ越すのは無理だし、

現実的でもない。

 

そういった事を疑似体験させてくれるのが

映画であり、漫画でもあります。

 

静かな映画ですが、

何か心にひっかかるものがあれば

観た方がいいですよ。

 

・・・続きは映画で。

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