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不能犯が映画&ドラマ化。あらすじと内容の紹介【漫画】

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松坂桃李さん主演の「不能犯」が映画化と連動してdTVでオリジナルドラマとして放送されることになりました。

ドラマは2017年12月22日から全4話で毎週金曜日配信予定です。映画は2018年2月1日から劇場公開予定です。

漫画原作ということで配信前に「不能犯」の世界観や実写化のキャストなどを紹介していこうと思います。

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不能犯って何?

聞きなれない言葉ですが、不能犯とは

罪を犯そうとする意志で行動するが、その行為が犯罪を生む可能性がないこと

「人を呪い殺す」などがそれに当たります。

 

不能犯の簡単なあらすじ

宇相吹正(うそぶきただし)は依頼人からの依頼で人を殺す犯罪者。しかし彼は人を「思い込み」で殺すことから誰も彼の犯罪を立証することができない。

宇相吹は一体何の為に人を殺し続けるのだろうか・・・

 

不能犯の世界

宇相吹は依頼人がいて初めて殺しを実行します。依頼人は誰かを恨み宇相吹に依頼してくるのですが、依頼人も実はターゲットになっていることが多く、関係者が皆死んでしまうということがけっこうなエピソードで観られます。

その度に宇相吹は、
「ああ、愚かだね人間は。」とつぶやきますが、彼はそんな人間の「脆さ」に強い関心を持っており、「思い込み」によって狂う人間の様をたまらなく愛おしいと考えています。

宇相吹の武器は相手を瞬間的に思い込ませる催眠術のようなもの。彼の赤い目で見られた人間は瞬時に彼の言葉が現実の出来事となってしまいます。

舐められただけで異常に腫れ上がる。これも「思い込み」によるもの。

 

不能犯の感想

不能犯は依頼によって人を殺す宇相吹もクズですが、依頼してくる人間もクズなのが特徴です。

だからお互い知らずに宇相吹を雇って結局お互いが死に至るケースが多いんです。「思い込み」によって自ら破滅へと向かっていく人間の性をよく描いている漫画だと思います。

こんなクズ展開な漫画なのにページを捲る手が止まらないのは、人間のダークな側面を見てみたい欲が僕にもあるんでしょう。人の不幸は蜜の味とはよく言ったものです。

「これも人間の一部なんだ」と思わせる不能犯は非常に面白いです。ドラマを観て興味が出た人は漫画も読んでみてはいかがでしょう?

 

不能犯ドラマキャスト

(C)2018「不能犯」製作委員会

映画

松坂桃李・・・宇相吹正
沢尻エリカ・・・多田友子
新田真剣佑・・・百々瀬麻雄
間宮祥太朗・・・川端タケル
テット・ワダ・・・赤井芳樹
菅谷哲也・・・若松亮平
岡崎紗絵・・・前川夏海
真野恵里菜・・・木村優
忍成修吾・・・羽根田健
水上剣星・・・木島功
水上京香・・・羽根田桃香
今野浩喜・・・櫻井俊雄
堀田茜・・・西冴子
芦名星・・・夢原理沙
矢田亜希子・・・夜目美冬
安田顕・・・河津村宏
小林稔侍・・・鳥森広志

 

ドラマは2017年12月22日から全4話で毎週金曜日配信予定です。映画は2018年2月1日から劇場公開予定です。

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