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信長協奏曲 映画の結末は?ネタバレありで書いてます。

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2016年1月23日に公開され、

興行収入は40億円超えと大ヒットとなった

「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」

 

ドラマから1年待たされ、やっと結末へ向かうということもあって

僕もドキドキしながら映画を観ました。

 

というわけで、内容を書いていきますが、

映画を観たい方はもろネタバレになっていますので

ここで引き返して下さい(笑)

 

 

信長協奏曲

(C) 石井あゆみ/小学館 (C) 2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社

公式ページ http://nobunaga-concerto-movie.com/

 

映画の内容(ネタバレ)

映画のテーマとしては、「歴史は変わらない」

これが繰り返し語られています。

 

三郎が無意識に行動してきたことも

すべて史実通りのことだと、ヤクザの松永さんは語ります。

 

順風満帆にいっている信長に対して、

「死ぬ」という運命は確実に迫っている状況です。

 

いつ「死ぬ」かわからない。

そんな状況に三郎は迷い苦しみます。

 

死が迫りくる中でその運命を受け入れようとする三郎でしたが、

自分を守ってくれる仲間や慕ってくれる帰蝶の存在が

彼に「生きたい」という決意をしてくれます。

 

 

そして、運命の日。

「本能寺の変」で三郎の運命は変わったかのように見えます。

 

信長が正体を隠して演じている明智光秀がその衣を脱ぎ、

三郎の身代わりとなって、秀吉に討たれます。

 

自分が生き延びたことによって、運命は変わったと思った三郎でしたが、

今度は自分が明智光秀として追われるハメになってしまいます。

 

 

やはり運命は変わらないと覚悟した三郎は、秀吉の軍勢と戦う決断をします。

帰蝶は止めるが、逃げるわけにはいかないと三郎と最後の別れを惜しみました。

 

そして、秀吉の軍勢との最後の決戦となり、

奮闘しますが、やはり数が違いすぎて囚われてしまいました。

 

秀吉に囚われた三郎は秀吉に語ります。

「復讐を遂げて、猿君は幸せになったのか?」

 

答えない秀吉に三郎は、

「戦いのない世の中に自分ができないなら、猿君が叶えてほしい。」

「この想いを次へと繋げて欲しい」

と平和な世の中への願いを託しますが、秀吉は無言で近寄り、三郎の首を落とします。

 

 

結末

首を落とされたはずの三郎は、なぜか木の下に倒れていました。

そう、そこは戦国時代ではなく、現代だったのです。

 

突然元の生活に戻った三郎でしたが、あの時代の事は常に気にしていました。

そして、ある日、三郎の家のポストに一通の手紙が投げ入れられます。

 

それを開けてみると、

中身は三郎と同じタイムスリップした人からの手紙だったのです。

 

手紙よると、三郎は首を落とされた後、その遺体が忽然と消えてしまい

そのまま行方が分からなくなってしまったそうです。

 

その手紙にはメモリーカードが入っており、それをパソコンで見ると

帰蝶からのメッセージが記録されていました。

 

帰蝶は三郎に、

「世の中は平和になった。三郎の想いが皆に伝わったのよ。」

と語ってくれました。

 

涙を拭いながらメッセージを見る三郎。

よく見ると、帰蝶の指には指輪がはまっていました。

 

それは三郎が恒ちゃんに頼んで作ってもらった指輪。

それを見た三郎は喜び、再び涙します。

 

 

2人は会えなくなったけど、指輪が代わりにその役目を担ってくれるのです。

その絆だけで、2人は幸せなのです。

 

もう戻ることのない戦国時代に想いを馳せながら、

三郎は再び自分の人生を歩みはじめました。

 







 

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