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動画配信サービスのメリット・デメリットについて

投稿日:2018年1月10日 更新日:

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動画配信サービスは映画やドラマ・アニメなど僕たちが普段観ているエンターテイメントをインターネットを通して観る新しい動画の鑑賞ツールです。

無料でいえば「youtube」「Ameba TV」「ニコニコ動画」なんかが有名です。あれは基本的に素人さんが動画を提供しているので無料なのですが、動画配信サービスはプロが作る「エンタメ」なので有料となっています。

僕はなんとなく動画配信サービスを始めましたが、それから1年くらい経っているので今までの経験から動画配信サービスについてのメリット・デメリットを紹介していこうと思います。

動画配信サービスは「無料体験」が当たり前なのでそんなに肩の力を入れずに気楽に試していきましょう。

今までなら動画を観る場合は「テレビ」「レンタル屋さん」が主流でした。なのでその2つと比べてどうかという話になります。
 

 

動画配信サービスのメリット

無料期間がある。

一番わかりやすいメリットとしては「失敗しない」ということです。無料期間があればその期間は無料で観れて、課金されたときと同じ機能を使う事ができる点です。

期間内にじっくりサービスを使ってみて、その後も利用するかどうか決められる。袋とじの雑誌を買って中身にがっかりするというようなことはありません(笑)

 

定額で見放題である。

すべてのサービスではありませんが、動画配信サービスは「定額で見放題」というのが基本的なスタンスです。

もともと海外から流れてきたサービス形態ですが、海外のサービスである「Hulu」「Netflix」「Amazon」は定額見放題です。

定額で見放題だと何が便利かというと「長編作品」を観る時にすごく便利でドラマやアニメなんかは「シーズン」とか「〇期」とかってすぐには観れない量の話数になっていることが多いです。

そんな時レンタル屋さんに行くと、「1巻~10巻あるのに3巻だけレンタル中」なんてことがよくあります(笑)。わざわざ出向いたのにっていう悲しい出来事が動画配信サービスにはないんですね。

もう1ついえば、完結まですべて定額で観れるのはレンタルするよりもコスパも優れています。定額の料金1000円で海外ドラマを完結までレンタルできないですから。

 

PPVを利用すれば最新映画も観れる

これはデメリットにも繋がるのですが、定額で格安なだけに「あまり新しい作品を取り扱っていない」という弱点があります。

レンタル屋さんでレンタルできる「最新作」といわれるものはほぼ観れません。それだけではなく比較的古い作品もない場合が多いです。

これはサービス会社自体が作品の「版権」を持っているかどうかに依存するのでどんな作品があるかどうかは定額サービス次第になります。

「最新作が観たい!」を補ってくれるのが「PPV(ペーパービュー)」と呼ばれる作品ごとに課金されるシステムです。

レンタル屋さんと同じように1本いくらを支払う事で最新作も観れるようになります。基本1泊2日(正確には48時間)になりますが、料金はレンタル屋さんに比べるとやや割高な傾向にあります。

わざわざレンタル屋さんに行く手間を考えれば目を瞑れるレベルですが。

 

インターネットに繋がればいつでもどこでも鑑賞可能。

これも裏を返せば「インターネット環境がないと鑑賞できない」といえますが、動画配信サービスの強みとして「動かなくても動画が観れちゃう」というのがあります。

寒さや暑さに左右されず、時間をかけてレンタル屋さんに行かなくて済むというのは人によっては大きな価値があると思います。

返却も必要なく、作品があるかどうかをその場に行って歩いて探す必要もない(検索窓に打込むだけ)。

DVDをたくさん積み上げてレジに並ぶ必要もなく、返却する必要もない。DVDプレイヤーも必要なくテレビやパソコン・スマホ・タブレットで操作するだけで動画が観れます。これは体験してみるとわかるのですが、超ラクです(笑)。

ただレンタル屋さんに行ってどんな商品を借りるか探すのが楽しいんだ!っていう人もいると思うのでそういう人には向かないですね。

 

DVDより綺麗な画質でBD(ブルーレイ)以下

動画配信サービスのほとんどが「HD画質」と呼ばれる画質で観れます。これはDVD以上BD(ブルーレイ)以下くらいの画質です。

なのでテレビに映しても画面が荒くなることなく鑑賞が可能になっています。Netflixでは画質によって支払う料金が違うくらい差が出る所なので画質に関してはレンタル屋さんと比較しても差はありません。

 

サービス限定のオリジナル作品がある

最近多くなってきたのは「〇〇オリジナル作品」という言葉です。

HuluやAmazon・dTVなんかがよく配信していますが、オリジナル作品はレンタルされない可能性もあって、まさにオンリーワンの価値があります。

その最たるがNetflixであり、かなりの本数がオリジナル作品となっています。今後こういった流れが他のサービスでも加速していけば、動画配信サービスを利用しないと観れない作品も多くなっていくと思います。

また、アイドルやバラエティーなんかもオリジナル作品が増えてきておりU-NEXTが提供している数はそれなりの数になってきています。

 

失敗しても気にならない

「これ面白いのかな」と思って借りた作品がハズレの時ってあると思うんです。そんなときでも見放題ならレンタル料がないので「面白くない」と思った瞬間に違う作品を観ればいいので時間の節約にもなると思います。

「別に面白くないけどお金払ってレンタルしたし最後まで観なくちゃ」という変な意地を通さなくも良くなります(笑)

 

やめたくなったらいつでもやめられる

動画配信サービスは月額支払ですが、すぐにやめることが可能です。退会も再入会も簡単に済むので観たい作品があった時だけ入会し、作品を観終わったら退会する。

律儀に毎月支払う必要はありません。サービスによっては退会してもその月まではちゃんと観れる所もあるので、損をすることもありません。

 

そんなにないけど、デメリットも考えてみた。

僕個人的には動画配信サービスを使って不満ということはほとんどありません。一番便利なのはやはり「時間を短縮できる」ですね。

借りに行ったり、返しに行ったりする手間がないからその分時間も浮いてきますしね。作品を探しているとけっこう時間がかかるんですよね。苦労して探し出して借りられてたなんてことになったら、かなりヘコみますし。

でも動画配信サービスを使っているとレンタル屋さんの方が優れているなぁという点もあります。だからデメリットというよりはそういう点を話していきたいと思います。

 

通信量が膨大

レンタルならプレイヤーとテレビがあれば作品を鑑賞できますが、動画配信サービスだと「通信量」が必ずかかります。※それはダウンロードも同じです。ダウンロード時に通信量が必要になります。

それでインターネットで何が一番通信量がかかるかといえば「動画」なんです。映画だったら2時間くらいの映像を流すわけですからデータが膨大です。

スマホだと容量以上の通信量を使うと制限がかかってしまい超低速になってしまいます。yahooのトップページを開くのにも10秒くらいかかるくらいの遅さです。

だからWi-Fiがあるか、スマホの通信量が無制限じゃない場合は利用すべきではないと思います。観れる本数が限られることは見放題作品の意味がなくなってしまいますから。

 

支払いは基本クレジットカード

これはデメリットになるか微妙ですが、支払いは基本クレジットカードです。僕はすぐに引き落とされるのが好きなのでデビットカードを使っています。

U-NEXTでは僕の使っているデビットカードが利用できなかったので他のクレジットカードで登録していましたが、それ以外のサービスはデビットカードで登録可能でした。

i Tuneカードみたいな動画配信サービス専用のカードも販売されていて、それを利用することでクレジットカードを使わなくても登録することができます。

わざわざ買いにいくのは面倒・・・という方はやっぱりクレジットカードを1枚持っておくと便利です。動画配信サービスだけじゃなくてもいろんなシーンで使えますからね。

 

配信は期間限定

動画は「永久に観れる」わけではありません。すべての作品ではないと思いますが配信期限があってその期限がくれば観られなくなります。とはいってもすぐに観れなくなることはありませんがタイミングが悪いと入会してすぐに作品が観れなくなるなんてこともあるので注意が必要です。

配信期限は大々的に書かれているわけではなく目立たない所にひっそりと書かれているので利用しているサービスでも気づかずに配信期限が終了していった作品も多々あると思います。

 

特典映像が観れない

DVDなんかによくある「映像特典」を観ることができません。本当に好きな作品で特典映像まで楽しみたい方はDVDレンタルがオススメです。

 

テレビ番組は録画ができるなら必要ない

動画配信サービスには国内ドラマやバラエティーもラインナップに入っていますが、これらをテレビ録画できるならわざわざ観る必要はないと思います。無料で観れる動画という意味ではテレビは最強だといえますしね。

録画ができないのであれば、ドラマやバラエティーなどの見逃し配信は心強い味方です。時間を気にせず自分のタイミングで観れるというのも魅力です。

 

すべての動画が見られるサービスはない。レンタル屋はまだまだ現役である。

動画配信サービスはまだまだ発展途上のサービスです。作品数だけを観れば一生かかっても観れないほどの作品数がありますが、「自分が観たい作品がその中に必ずあるのか?」といえばそうではありません。

最新作でもレンタル屋さんにしかない作品もありますし、古い作品だとやはりレンタル屋さんにしかない場合も多々あります。なんだかんだいってもレンタル屋さんはまだまだ現役で利用できるサービスです。

その上で僕が動画配信サービスを推すのは、

  • いつでもどこでも鑑賞可能
  • 観れない作品はあるが、それを観ている暇がないほど作品数がある
  • オリジナル作品も増えてきていてそこでしか観れない作品も多い

という点です。

僕がそうなのですが、毎日をすべて動画鑑賞に費やしているわけではありません。仕事や他の趣味などに使う時間もあるので、自然に動画に使える時間も限られてきます。

だから作品の貸し借りやそこまでの移動などに時間を使わずにダイレクトに動画を観れるサービスは非常に便利です。

その数は膨大でどう考えても一生で観れる量を超えています(笑)。レンタル屋さんでは自分の欲しい作品を探しに行きますが、動画配信サービスでは関連作品として知らない作品を知ることもできたりします。そこからまた新しい作品を観れる。自分の視点からは気づかない作品に出会えるのでレンタル屋さんで借りれない作品があっても問題がないのです。

またオリジナル作品も増えてきているのでますます時間が足りなくなってきているのが現状です。テレビもほとんど観ることがなくなってしまいました。

自分の好きな作品だけに時間を使う生活に変えて、今までなんとなく垂れ流しのように使っていた無駄な時間が減り、違うことに目を向けることができています。

どの動画配信サービスを利用するのがいいのか?はまた違う記事で書いていこうと思うので興味のある方は読んでみてください。
今僕が推しているのは「music.jp」です。

 

動画配信サービス比較どれを選んだらいいか記事にしました。

 

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管理人の動画配信サービスおすすめランキング

動画配信サービスはインターネット上のレンタルビデオサービスです。

インターネットですべて済ませられるので、借りにいく・返しにいく・探すなどの手間がありません。

料金は月500円~2000円と様々ですが、レンタル屋さんでたくさん借りる人にはメリットの方が大きいはずです。

詳しくはこちらで紹介しているので、興味のある方は一度ご覧ください。

動画配信サービスのメリット・デメリット

 

このページでは僕がいろんなサービスを使ってみて好きなサービスを紹介しています。

映画やドラマ・バラエティなど好きな作品、好きなジャンルは人それぞれだと思います。

動画配信サービスには無料期間がついているものがほとんどですのでいろんなサービスをお試ししてみるのがベストだと考えています。

その上で僕が利用しているサービスが気に入ってもらえれば非常にうれしいです。

今僕が主に利用しているのは3つですので、そちらを紹介させてもらいます。

music.jp

music.jpは動画配信だけじゃなく、音楽や漫画も提供しているサービスです。 現在キャンペーン中で「2000コース」に登録すると30日間の無料お試しコースを体験することができます。 30日間無料なのに「最新映画が24本鑑賞できる」のは動画配信サービスの中でもmusic.jpだけです。 いつ終わるかわからないキャンペーンですので無料体験をするなら今がベストなタイミングです。

Netflix

Netflixは世界で一番会員数が多い動画配信サービスで、その数はなんと1億人以上。ケタ外れの会員数です。

Netflixが会員数を伸ばし続けている理由は「オリジナルコンテンツ」の多さにあります。

どこでも観ることのできないコンテンツを多数抱えているからこそ「それを観たい」と思う人たちが集まってくる。それがNetflixの強みです。

その勢いは日本まで届き、ぞくぞくと日本のオリジナル作品も増えていっています。今観るにしても、今後観るにしても目の離せないサービスの1つだと感じています。

Hulu

Huluはもともとアメリカのサービスなので強みは「海外ドラマ」です。一度は名前を聞いたことのある海外ドラマはだいたいHuluで鑑賞できます。有名海外ドラマが好きな方はHulu一択でいいと思います。

また日本の事業を日テレが買収したことによって日本向けの作品が充実しています。

日テレで放送されているドラマはもちろんバラエティ・アニメなどたくさんのジャンル・種類の番組を観ることが可能です。

月額933円(税抜)で見放題とは思えない内容になってきているので一度Huluのサイトで作品を確認してみてください。

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