邦画

小野寺の弟・小野寺の姉が映画化。舞台のネタバレと結末。

投稿日:

Pocket

向井理と片桐はいり主演の映画、

「小野寺の弟・小野寺の姉」

どうゆるーく見ても姉弟の設定に無理がある2人だけど、

コンビネーションは抜群だそうで。

今回は映画化前に公演されている舞台について紹介します。

映画では小説のストーリーを採用。

というわけで、舞台の方は映画のその後のお話です。

なので、映画を観た後で観たくなる作品になっております。

 

本編のストーリーをさらりと紹介しますと、

東京の片すみ、木造一軒家に二人で暮らす小野寺進と小野寺より子の姉弟。

結構な歳だけど結婚できずにいる二人は、特別仲がよいわけでも、

悪いわけでもないけれど、なんだか支えあって暮らしている。

ある日、そんな小野寺家の郵便受けに間違って配達された一通の手紙。

二人はその手紙を届けに行くことにするのだが―。

引っ込み思案な弟と、こだわりが強く生命力の強い姉の、

さえないけれど、ささやかな幸せが香る日常を描いた物語。

Amazonより引用。

 

 舞台版はそんな2人の姉弟のある1日のお話。

ある事が原因で2人は喧嘩をしてしまうのですが、

その原因というのが弟が「ありがとう」と言えない事。

 

素直に姉に謝れない弟は、ラジオ番組に

ありがとうを伝えたハガキを投稿し、読んでもらうという方法を取る。

 

ハガキは読んでもらえる事になったが、運悪く、

姉の友人の映画監督が撮影場所に姉妹の家に来る。

撮影の時間とラジオの時間が重ならないよう撮影が終わる事を

祈っていた弟だったが、撮影がうまくいかず、結局うやむやに、、、

 

最後に弟が「ありがとう」を言えない理由がわかります。

 

弟が両親にパンを買ってきてもらった時に、

「ありがとう」と言った。

次の日、両親がもう1度同じパンを買いに出かけると、

両親は事故で亡くなってしまった。

そういういきさつがあった為に、弟は姉に、

「ありがとう」が言えなかったのです。

 

すべてが一段落した後、姉が弟にお茶を入れます。

弟は結局、「ありがとう」とは言えずに「どうも」と答える。

 

そんなオチで舞台は終わりになります。

 

※動画がありましたので、貼っておきます。

興味のある方は、ぜひ。

 

小野寺の弟・小野寺の姉

 

 

Google336

Google336

関連コンテンツ



-邦画

Copyright© BMI , 2017 AllRights Reserved.