邦画

幕末高校生が映画化。あらすじとネタバレ

投稿日:

Pocket

2014年7月26日から、

石原さとみ、玉木宏のW主演で

「幕末高校生」が公開されます。

もともとは過去の作品

この幕末高校生はもともと

NHKのテレビドラマで放送されていました。

 

その時の主演は、なんと、

細川ふみえ、武田真治など

かなり懐かしい人達が演じていました。

 

それが今から20年前。1994年。

 

なぜ今回このドラマを映画化しようとしたのか?

 

それは時代劇離れしている現状を、

なんとかしたいという"想い"からだそうです。

 

東映とフジテレビが5年の構想を経て出来上がった作品。


http://img.cinematoday.jp/res/T0/01/87/v1403600146/T0018766p1.jpg

あらすじ

1868年、幕末期の江戸。

迫り来る新政府軍と幕府軍の戦闘を避けたいとする

勝海舟(玉木宏)は、新政府軍参謀・西郷隆盛(佐藤浩市)に

和平交渉の使者を 送る。

その返事が来ないことに気をもむ中、

彼は幕府が捕らえた未来からやって来たと言い張る

女教師・未香子(石原さとみ)と教え子・雅也の面倒を見ること に。

 

一方の未香子は

自分たちと一緒に江戸時代へとタイムスリップした

ほかの教え子を捜して未来に帰ろうとするが、

目の当たりにしている出来事が史実と違う ことに大きな不安を抱く。

シネマトゥデイより引用。

http://www.cinematoday.jp/movie/T0018766

 

物語のポイントは2つ。

 

1つは、

タイムスリップ

ですね。

 

時代物の王道といいますか、

幕末や戦国時代っていうのは

日本人にとったら憧れなんですよね。

 

チャンバラとして一番わかりやすいし、

なんといっても単純におもしろいんですよ。

 

時代を動かす魅力的な人物が

たくさんいますし、テーマとしてはわかりやすいから。

 

2つめのポイントは、

歴史が変わる

です。

 

その時代にいない人が現れたことによって

歴史が変わるっていうのも、よくあるパターンです。

 

まさに、

若い世代にも見やすい時代劇ってわけです。

 

特に歴史の知識もいらないので、

これから歴史を学ぶ人達にも見やすい作品だと思います。

 

ネタバレ

タイムスリップしてしまった事によって

歴史が変わってしまったから元に戻す為に奮闘する。

 

という王道のテーマなのですが、

王道すぎてひねりが足りなかったのかなと思います。

 

あえてそこを狙っていったのかもしれませんが、

設定とキャラクターを生かし切れてなかった感じがありました。

 

タイトルの「幕末高校生」が間違っているのでは?

と思うくらい高校生の活躍がなかったです。

 

唯一活躍していたのは、川口春奈くらいのもので。

残りの2人の活躍の場が少なかったです。

 

ストーリーの方も、

せっかくタイムスリップしてきたのに、

石原さとみの活躍の場があまりなし。

 

というか、

ほぼ、勝海舟が自力で歴史を元にもどすという展開。

 

うーーーん。

 

そしてラストのオチも

写真に自分のあげたものが写っている

というありがちなオチでした。

 

うーーーーん。

 

と唸るしかない感じでしたね。

 

僕のようなまぁまぁな時代物好きからすると、

ちょっと物足りなさを感じましたね。

 

ただ、

映画のコンセプト自体が若者層を取り込むというものですから、

ストーリーは単純な方が受け入れやすいのかもしれませんね。

 

だからこの映画は、

高校生や中学生の方に見てもらいたいですね。

逆に時代物が好きな人にはあまりオススメできないかも。

 

・・・続きは映画で。

 

 

Google336

Google336

関連コンテンツ



-邦画

Copyright© BMI , 2017 AllRights Reserved.