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新海誠監督の作品でおすすめはどれ?アナタが鬱にならないように解説をしてみる

2017年7月20日

新海監督の映画作品は6作品

今まで劇場で公開されてきた新海監督の作品は6作品です。

公開された順番に並べてみると

  • ほしのこえ

©Makoto Shinkai/ CoMix Wave Films

2002年2月2日公開。

25分の短編映画。ほぼすべてのアニメーションを新海監督が1人で作るという偉業の作品。

  • 雲のむこう、約束の場所

©Makoto Shinkai/ CoMix Wave Films

2004年11月20日公開。

監督初の長編映画。第59毎日映画コンクールアニメーション映画賞受賞。

  • 秒速5センチメートル

©Makoto Shinkai/ CoMix Wave Films

2007年3月3日公開。

1つの物語を短編3作に分ける連作構成で描く。

アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」

イタリア・フューチャーフィルム映画祭「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞。

  • 星を追う子ども

©Makoto Shinkai/ CoMix Wave Films

2011年5月7日公開。

今までと違う作風になり、ファンタジー要素が強い作品。

その為か新海監督の作品の中で唯一の赤字作品となっている。

  • 言の葉の庭

©Makoto Shinkai/ CoMix Wave Films

2013年5月31日公開。

監督初の「恋」をテーマにした物語。ほとんどのシーンで「雨」が降っているのが特徴的。

  • 君の名は。

©Makoto Shinkai/ CoMix Wave Films

2016年8月26日公開。

映画は日本のみならず125の国と地域で公開され、全世界で2億ドル以上の興行収入になっている。

これは「千と千尋の神隠し」を超え、日本アニメ史上最大の売り上げになった。

小説も100万部以上売れ、新海作品が世間一般に知れ渡ることになった。

 

受注作品・ショートフィルム

  • だれかのまなざし

野村不動産グループによる「プラウドボックス感謝祭」にてシアター映像として作られた作品。

最初は感謝祭のみの限定公開だったが、言の葉の庭の上映時に同時公開された。

 

  • 彼女と彼女の猫

1999年に自主制作されたアニメーション。

2016年3月に新たな制作陣によって制作されている。

 

  • 猫の集会

2007年のNHKで放送された1分のショートアニメーション。

 

 

  • クロスロード(Z会)

Z会とのコラボレーション。受験生応援ストーリーになっています。

 

  • みんなのうた 「笑顔」

2003年4月・5月にNHKで放送された「みんなのうた」の「笑顔」という音楽のMV。

 

  • 大成建設

大手総合建設会社である大成建設とのCM。

「ボスポラス海峡」「スリランカ高速道路」「ベトナム・ノイバイ空港」の3篇があります。

 

  • 信濃毎日新聞

 

  • minori作品オープニング

(2001年)

 

(2002年)

 

(2004年)

 

(2006年)

 

(2008年)

 

個人的に意外でしたが、新海監督がオープニングを制作した

minori作品とはアダルトゲームのブランドのことです。

 

新海監督が現在所属しているコミックス・ウェーブ・フィルムの前身の会社にあった

事業が独立したもの。その関係でムービーを制作していたのかもしれませんね。

 

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