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シリーズを見る順番

映画「ハリーポッター」を観る順番と世界観を紹介します。

2018年1月28日

 

ハリーポッターはJ・Kローリングさんの小説を映画化した作品です。全7巻の小説は史上最高に売れたシリーズになっており、その数なんと4億5000万部というとんでもない数字になっています。

 

これはワンピースと同じくらいの発行部数(2017年10月)であり、小説と漫画の違いはあれど人気のすごさがわかると思います。

 

その人気ぶりは映画化されても健在で日本でも第1作目の「賢者の石」が日本の歴代興行収入でも5位(203億)になるほどの社会現象となりました。

 

今回はハリーポッターの映画についてあらすじや観る順番、内容や世界観について紹介していこうと思います。

 

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ハリーポッターシリーズはこの順番で観よう

ハリーポッターの映画は全8作品です。タイトルが「ハリーポッターと○○」なので正直どの作品から観ていけばわかりづらいです(笑)

 

もちろんシリーズものなので公開年から観ていけばいいのですが、わざわざ調べるのも手間だと思うので公開順に紹介していきます。

  • 第1作 ハリーポッターと賢者の石(2001年)
  • 第2作 ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)
  • 第3作 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)
  • 第4作 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年)
  • 第5作 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年)
  • 第6作 ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009年)
  • 第7作 ハリー・ポッターと死の秘宝Part1(2010年)
  • 第8作 ハリー・ポッターと死の秘宝Part2(2011年)

ハリーポッターのはじまり

ハリーポッターは両親が亡くなり母親の姉が住むダーズリー家に引き取られていますが、シンデレラみたいに家族からイジメを受けていてひどい扱いをされています。

 

ある日ホグワーツ魔法魔術学校から手紙が送られてきたことによってハリーの本当の生い立ちがわかることとなります。

 

彼の両親は本当は魔法使いであり、自分は魔法界では知らないものがいないほど有名人であること。

 

それが彼を苦しめたりもしますが、魔法学校の仲間と共に苦難を乗り越えていきながら成長していき、因縁の相手であるヴォルデモート卿と対決していくというのが大まかなあらすじになります。

 

ハリーポッターの世界観

ハリーポッターの世界はUSJでも知られる通りファンタジーの世界であり、壮大な魔法学校は観ていて「行ってみたい」と思える世界です。

 

人間界と魔法界では暮らしそのものが違っていて、魔法が当たり前にある世界では子供の遊びや食べているお菓子なんかも不思議が溢れています。

 

そんな幻想的な世界とは違ってハリーの置かれた環境は人間界にいるときとさほど変わりありません。

 

「闇の帝王」を退けた唯一の存在である有名人であるが故にいらない嫉妬を買ってしまい、人間界ではタドリーに苛められていたのが今度はマルフォイに変わっただけでハリーにとって魔法界は理想郷ではなかった。

 

そんなけっこうシビアな現実が毎回続くのがハリーポッターの映画であり児童向けの作品のはずですが正直この映画を子供に見せようとは思えません(笑)もし見せても「賢者の石」くらいです。

 

シリーズを通して非常に暗い内容となっていて(画面的にも)、人の死が多く描かれているためショックも大きく、さらには内容もけっこう難しい。

 

そして一番嫌なのが主人公のハリーポッターです。こいつが本当に傲慢(笑)。

 

ヴォルデモート卿の影響を受けているからか知らないけど、基本的に人の忠告は無視、仲間の意見も素直に聞かない、これのどこが主人公なんだというくらい魅力のない子供です。

 

ハリーの設定は物語スタート時で11歳でシリーズ1作ごとに1年経過しているので思いっきり反抗期なんですよ。

 

ヴォルデモート卿+反抗期とは知らず観ていた僕も悪いんですが、ハリーの行動には何回か観るのを断念しようと思ったくらい腹が立ちましたね。(たぶん僕が年を取ったからだと思いますが。)

 

そういったハリーの成長を見届けて?物語は終盤へと向かっていきますが終盤へ行くほど面白くなっていき、ハリーのことも応援できるようになりました。だから最終的には「観て欲しい作品」ですね。

 

簡単なあらすじ紹介

どんな内容かを知っていただきたいので、簡単にあらすじを紹介します。興味が湧いたらぜひ映画を観てくださいね。

 

ハリーポッターと賢者の石

魔法学校へ入学し、新たなスタートを切ったハリー。

 

ハリーが魔法界に戻ったことでハリーと切っても切れない関係にあるヴォルデモートによって様々な試練と向き合うことになる。

 

ハリーは「賢者の石」(どんな金属も黄金に変え、飲めば不老不死になる「命の水」を作り出す)が悪用されるのを防ぐため、生涯の友となるロンとハーマイオニーと共に賢者の石の在処について謎を解いていく。

 

賢者の石に辿り着いたとき、ハリーにとって予想しない展開が待ち受けていた。

 

ハリーポッターと秘密の部屋

ホグワーツの夢のような生活が夏休みに入り、ハリーは再びダーズリー家へと帰省していた。

 

すぐにでもホグワーツに戻りたいハリーだったが、屋敷しもべ妖精の「ドビー」に「ホグワーツに戻ると危険な目に遭う」と警告され様々な妨害を受ける。

 

それでもホグワーツに戻ってきたハリーは学校で生徒たちが次々と石になる事件に遭遇する。

 

学校では「スリザリンの継承者」が「秘密の部屋」を開け中にいる怪物に生徒たちを襲わされているのではないかと疑心暗鬼になっていた。

 

そんな時ハリーが蛇語を話せることが生徒に知れ渡り、彼が「継承者なのでは?」と疑われる。

 

自身の疑惑を晴らすため、ハリーは真犯人を探しに乗り出す。

 

ハリーポッターとアズカバンの囚人

誰も脱獄することのできない難攻不落の監獄「アズカバン」から1人の脱走者が出た。

 

それはハリーの両親をヴォルデモートに売り渡し、殺害される原因を作ったといわれる男「シリウス・ブラック」だった。

 

ハリーはシリウスを追いかけるがそこで知った秘密は意外なものだった。

 

ハリーポッターと炎のゴブレット

100年ぶりに開催されることになった「三大魔法学校対抗試合(トライ・ウィザード・トーナメント)」は本来なら17歳以上の生徒しか参加できないのだが、不正ができないはずの炎のゴブレットからハリーの名前が出てきてしまい、強制的に参加することになってしまった。

その裏にはヴォルデモートの策略が見え隠れしており、ハリーが課題をすべてクリアした時その計画のすべてが明らかになるのだった・・

 

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

復活したヴォルデモートに対抗するためダンブルドアが過去に作った「不死鳥の騎士団」が再び結成された。

 

しかしホグワーツではヴォルデモートの復活を信じない魔法省によって学校の改革が行われ、ハリーたちは執拗に嫌がらせを受ける。

 

ハリーたちは魔法省に抵抗し、自らで「ダンブルドア軍団」を結成し、ヴォルデモートに対抗するため闇の魔法の対抗手段を鍛錬していく。

 

だがヴォルデモート側も着々と力を増していき血が流れる状況は避けられないところまで来ていた・・・

 

 

ハリーポッターと謎のプリンス

ヴォルデモートが復活し、混沌とする魔法界。

 

ダンブルドアはヴォルデモートを倒す方法を見つけるためハリーに協力を求め、ハリーもそれに応じる。

 

そしてヴォルデモートの秘密を解き明かしたハリーだったが、意外な人物の裏切りによってホグワーツは危機的な状況に陥っていく。

 

ハリーポッターと死の秘宝Part1&Part2

魔法界にヴォルデモートの息がかかり、その支配は徐々に大きくなっていく。

 

ハリーたちはヴォルデモートを倒す為「分霊箱」を探す旅に出かけるが、その過酷な旅にハリー・ロン・ハーマイオニーたちの仲が引き裂かれてしまう。

 

旅を続けながら今まで明かされなかったすべての謎が明かされ、ヴォルデモートとの対決がすぐそこにまで迫っていた。

 

まとめ

今回はハリーポッターシリーズの順番と世界観について紹介でした。

 

ハリーポッターは後半になるにつれて物語が少し複雑になっていきます。シリーズを観て「なんか難しくてわからなかった」という方はこちらの記事をどうぞ。

 

実は一番わかっていないのが僕だったので自分向けにわからなかった点をまとめています。

記事ハリーポッターの疑問を説明してみた。

 

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