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映画「ラストコップ THE MOVIE」のあらすじと感想。さすがの唐沢さんに脱帽。

投稿日:2017年11月30日 更新日:

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ラストコップ THE MOVIEをmusic.jpで鑑賞しました。

 

あらすじ

30年前の型破り刑事京極浩介とそれに振り回される相棒の望月亮太。一緒に事件を捜査する内に2人の間には固い絆が生まれていました。

2人が所属する神奈川県警に試験導入された人工知能「ブナッシー」。開発した西園寺博士は最先端技術を有効に使おうと考えるのに対して助手の藤崎はアナログ人間である京極をバカにし、人工知能の力を絶対視していたのです。

事件は人工知能を巡って世界征服まで展開されますが、それと同時に30年の睡眠状態にあった京極の身体に異変が起き始めていました。事件を解決し、不死身の男京極は自身の命を救うことができるのでしょうか?

 

登場人物・キャスト

唐沢寿明
・・・京極浩介

窪田正孝
・・・望月亮太

佐々木希
・・・鈴木結衣

藤木直人
・・・松浦聡

小日向文世
・・・神野晴彦

和久井映見
・・・鈴木加奈子

黒川智花
・・・柏木沙織

竹内涼真
・・・若山省吾

松尾諭
・・・安田慎平

桜井日奈子
・・・三島菜々子

武田玲奈
・・・小山内美咲

伊藤沙莉
・・・山瀬栞

田山涼成
・・・鯨井雅高

マギー
・・・ムーンライト清美

宮川一朗太
・・・鈴木誠

加藤雅也
・・・西園寺春孝

吉沢亮
・・・藤崎誠吾

ふなっしー

升毅
・・・町田

出川哲朗
・・・ブナイン・ナッシー(声)

 

感想

今回ドラマは未見で最新作でレンタルされていたので、music.jpで鑑賞してみました。

一言でいうと、「とにかく全員がムチャクチャ。」です。刑事ドラマとしての側面はほとんどなく、全体的にコメディです。二枚目俳優たちがお笑い芸人のようにギャグをしまくっているのも斬新です。

藤木直人さんや竹内涼真くんも3枚目になりきってますし、佐々木希さんもあんなコメディ的な感じの役を演じるんだなと感心しました。周りの刑事さんたちも豪華なキャストで固められていてその人たちもほとんどふざけているので、まともな警官は一人としていないんじゃないかと思うほどです。

それは悪党たちと戦うアクションシーンでもいえていて、銃を構えたテロ組織に対して京極が延々と啖呵を切っているんですが、京極は完全丸腰、敵は銃を構えていつでも撃てる状態。「いやいや100%撃たれてますから」と突っ込みたくなるほどしゃべっていましたね(笑)

リアリティ0でコメディまっしぐらな映画ですが、僕も昭和の人間だからか京極の古臭さが好きですし、京極が亮太に向けて話す内容に彼のにウルウルとしてしまいました。

ここまでふざけているからこそ真剣な言葉が心に突き刺さりますね。たぶんドラマを観ていればこの気持ちはもっと高ぶっていたと思います。

京極の運命も僕が思っていた展開とはまったく違ったのでそこも見所の一つです。

ですが。泣けたのはここまで。

最後の最後は結局ラストコップの世界に戻され、コメディ一色に染め上がります(笑)。エンドロール後は笑いに包まれるでしょう。劇場ではエンドロール後の10種類のエピソードはランダムで上映されていたようですが、レンタルしたときはすべてのパターンを観ることができます。

ドラマを観ていなくてもすぐにラストコップの世界観に馴染むことができると思います。細かい設定など必要ないですし、ほとんどキャラクターで成立しているので気にしなくてもいい部分だと思います。

 

今回はmusic.jpで鑑賞しました。

30日間無料で10000ポイント以上もらえるので今からすぐ「ラストコップ」を鑑賞することも可能です。

 

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