邦画

映画「帝一の國」のあらすじと感想 見事なまでの男祭りでした。

投稿日:

Pocket


帝一の國をmusic.jpで鑑賞しました。

 

 

あらすじ

自らの国を作るため、政財界に強力なコネのある高校「海帝高校」に入学した赤場帝一。

将来総理大臣になりたい帝一は絶対条件である海帝の生徒会長を目指し、一筋縄ではいかないライバルたちの策略を躱しながら着々とその道へと近づいていく。

果たして帝一は生徒会長の座を手に入れ、総理大臣になることができるのか?

 

登場人物・キャスト

菅田将暉
・・・赤場帝一

野村周平
・・・東郷菊馬

竹内涼真
・・・大鷹弾

間宮祥太朗
・・・氷室ローランド

志尊淳
・・・榊原光明

千葉雄大
・・・森園億人

永野芽郁
・・・白鳥美美子

鈴木勝
・・・大駒光彦

萩原利久
・・・根津二四三

岡山天音
・・・佐々木洋介

井之脇海
・・・古賀平八郎

木村了
・・・・堂山圭吾

吉田鋼太郎
・・・赤場譲介

 

内容・感想

漫画は読んでいたので内容は知っている状態での鑑賞です。

帝一の國は主人公の赤羽帝一が総理大臣を目指すために最短距離である「海帝高校の生徒会長」を目指す物語。帝一が生徒会長になるためにライバルたちを蹴散らしていくのがこの物語の最大の見所です。

そのために序盤で個性的なキャラたちのエピソードがあり、きちんと下準備をしていったはずなのに、映画の内容は一言でいうと「絶対に尺を間違えたでしょ」でした。

映画では氷室VS森園の生徒会長選にほとんどの時間を使っていました。それが悪いというわけではなく、むしろそのストーリーが面白かっただけにメインであるはずの帝一の生徒会長選がほとんどカットされた状態になっていたのは本当に謎でした。

それによって帝一の周辺のキャラクター(光明・弾)が深堀りされておらず、感情移入のできるキャラクターに仕上がっていませんでした。

そこは残念でしたが、その分女性ファンに対するサービスは十分にされていたと思います。それの最たるのがふんどし一丁で太鼓を叩くシーンでしょう。

劇中で客席の女性が倒れてるように実際にそれくらいテンションが上がる女性が大勢いたと思います。(たぶん)

これだけのイケメン俳優を揃えているので、まさに理想的な「男祭り」になっていましたね。他にも志尊くんと菅田くんのイチャイチャシーンもあり、ヒロインである永野 芽郁さんの出番がほとんどない&彼女の座を志尊くんに奪われていました(笑)

永野さん演じる美美子は本当なら帝一と弾で取り合う役割なのですが、それはなかったのでほぼ出番なしの状況・・・。だからか「美美子ダンス」なんていうものがエンドロールで流れてしまう結果になってしまったのでしょうか。

 
「男祭り」要素と政治的な要素で全体的に面白かった「帝一の國」でした。おそらく漫画を読んでいなければあの内容でも十分に楽しめたと思います。

やはり漫画未読で映画が面白かったら漫画を読むというスタイルの方がすんなり鑑賞できると思いましたね。

今回はmusic.jpで鑑賞しました。最新作がたくさん観れるので興味のある方は30日間無料をお試しください。

映画が面白いなと感じた方は漫画も読んでみてください。より好きになれると思います。

 

Google336

Google336

キレイモ

-邦画

Copyright© BMI , 2017 AllRights Reserved.